Archive for the ‘社会貢献’ Category

ベナンの孤児院にて教科書、学費支援を実施

ネルソンマンデラ基金お知らせ1

ネルソンマンデラ基金お知らせ2

ネルソンマンデラ基金お知らせ3

2016年11月、前年に引き続き「HS・ネルソン・マンデラ基金」より、ベナンのロコサ孤児院に対して1年分の学費と教科書の支援を行いました。
西アフリカ・ベナン支部管内にあるロコサ孤児院は、「親のいない子供たちが学校に通えるように」と願う幸福の科学の会員が2006年に設立した施設で、国の支援もなく自費にて運営しています。孤児院には、1歳から3歳という早い時期に、父親か母親のどちらかが亡くなったり、あるいは、社会的理由で捨てられたりした子供など、数十名の幼少から高校生までの孤児たちがいます(ベナンでは、「上の歯から先に生えてきた子供は、呪われている」という迷信があり、親に殺されてしまったり、また殺すに忍びなく、孤児院に預けられたりすることもあるそうです)。
この支援に対し、孤児院長のラファエルさんより、「いつも、喜びと幸福が集まるよう祈りを捧げている主エル・カンターレの御名において、日本のHappy Scienceの皆様方への感謝を表し、救世事業の永続と、皆様の長寿を願います。今回も、私たちの孤児院の発展のため、多大なるご支援を頂きました。主エル・カンターレの御光のもと、この支援を心より喜び、Happy Scienceと共に、私たちの孤児院が大いなる幸福の拠点となり、わが町を照らす光の拠点となっていくことを願います」と、感謝の言葉をいただきました。

支援を受けた生徒の声

ヴァレリー・コモヴィさん(17歳)

「皆様が、私の人生で必要なものをすべて与えてくださったことを、とても嬉しく思います。皆様が与えてくれた恵みは、私にとって、どれほど重要か、とても想像できないでしょう。心から感謝申し上げます。皆様が昼も夜も、人々の幸福を考え、活動されていることに、感謝致します。どれほど感謝しても感謝し切れません。皆様がたすべてに、主の祝福が与えられますように。皆様がたの夢が実現し、平和と幸福、そして、長寿が与えられますように。」

幸福の科学グループではこれからも、世界各国で支援活動を続けていきます。

「HS・ネルソン・マンデラ基金」は、みなさまから寄せられた寄付により、人種差別、男女差別、カースト差別、貧困や政治弾圧などに苦しむ世界中の人たちに、教育や治療の支援を通して、希望に満ちた未来を創るための活動を行う、幸福の科学グループ内の基金です。

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阪神・淡路大震災から22年。被災地支援をふり返って

1995年1月17日に兵庫県南部を襲った阪神・淡路大震災。当時、幸福の科学は「神戸を救え」を合言葉に、迅速かつ大規模な支援活動を行いました。被災地の35カ所に拠点を作り、水、食料、トイレットペーパー、生理用品などの生活必需品を配給したほか、1日3万食に相当する炊き出しを実施。また、1月26日には仮設浴場を設置しました。

阪神大震災HS救援活動(救援センター)画像

〈被災地の拠点の様子〉

阪神大震災HS救援活動(炊き出し)画像

〈1日3万食に相当する炊き出しを実施〉

被災地救援に向かった信者によるボランティアは延べ2万人。全国の医療関係者による医療チームも編成され、被災者の診察にあたりました。こうした、地域のニーズにきめ細かく対応した幸福の科学の活動に対し、被災地の連合自治会からは感謝状が贈られました。

阪神大震災HS救援活動(医療班)画像

〈医療関係者のボランティアによる診察の様子〉

阪神大震災HS救援活動(感謝状)画像

〈被災地の連合自治会から贈られた感謝状〉

第一に迅速な初動対応、第二に現地のニーズに応えた物資

21世紀に入り、東日本大震災や熊本地震など、日本は断続的に大規模災害に見舞われていますが、被災地での救援活動の原型の一つが、阪神・淡路大震災における救援活動です。

幸福の科学では、まず、全国に救援物資を呼びかけ、善意はすべて受け入れた上で、それらを各支部(救援活動の基地)で保管。支部前で物資の配給を行い、被害の激しい地域にはテントを張り炊き出しを行いました。第二陣以降の救援物資を送る際には、現地のニーズを本部に報告し、トイレットペーパーや生理用品といった必需品が加えられました。

今、必要なものを現地に届けるための正確な情報収集に加え、物流の確保と全国からの圧倒的な人員投入により、効果を上げることができた幸福の科学の救援活動。さらに特筆すべきは、被災者自身がボランティアに回っていたということ。

「どんな立場にあっても愛を与える側に立つ」という「与える愛」の教えを実践し、家を失い、家族を失った方が、自分のことは後回しで救援活動に参加していました(詳しくはこちらの記事「 阪神・淡路大震災被災者からの勇気のメッセージ」をお読みください)。人を助けたい、困った人は放ってはおけないという純粋な宗教心が、献身的な活動を支えていたのです。

関連記事

東日本大震災の支援活動について(3月24日18時)
「熊本地震」支援活動について(4月19日時点)

幸福の科学グループでは、海外支援の一環として、世界各国へ物品の寄贈を行っています。

このたび、JICA(独立行政法人国際協力機構)の「世界の笑顔のために」プログラムを通して、パラグアイに国語教科書を寄贈いたしました。
これは、現地の日本語学校を中心とした寄贈先に対し、信者の皆さまからお寄せいただいた物のなかから、各国の要望に合った物品を寄贈するものです(一例:鍵盤ハーモニカ、日本語のカルタ)。

今回の寄贈先となったパラグアイのラ・コルメナ日本語学校は、パラグアイに移民してきた日系人の子孫たちを中心に日本語や日本の文化を学ぶ学校で、生徒の多くは日系3世、4世の子どもたちです。
寄贈物の国語教科書上下9セットを受け取った生徒たちの写真や、お礼の手紙が届きました。

パラグアイの日本語学校

幸福の科学グループは、今後もこうした活動を続けてまいります。


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2015年4月25日の「ネパール大地震」から1年が経とうとしております。
幸福の科学グループでは、「HS•ネルソン•マンデラ基金」を通じて、昨年、ネパールへの緊急支援を行いました。多くの皆様の心からのご支援、本当にありがとうございました。現在は、教育を中心とした復興支援が進行しております。
今後もご支援の程、どうぞ宜しくお願い申し上げます(支援方法についてはこちら

校舎修復工事の支援が決定!
今回、カトマンズ市内と、ゴルカ地方の2つの学校への校舎修復工事の支援が決定し、いよいよ、4月末に地鎮祭を行います。

カトマンズの校舎修復支援については、映画「UFO学園の秘密」の収益の一部よりご寄付頂いた分が充てられております。

ネパール大地震復興支援1

ネパール大地震復興支援_2

現地から届いた感謝の言葉

カトマンズの学校の副校長先生
「復興支援の話を頂き本当に感動しました。子供達の今後の教育について心配していたのですが、御法話「天使は見捨てない」の中で、総裁がおっしゃったように、天使の皆様が子供達の教育を守って下さったのだと感じています。なかなか復興が進んでいないネパールにおいて、いち早く支援に動いて頂いて本当にありがとうございます。」

ゴルカの学校の先生
「ゴルカ地方は一番被害が大きい地方でしたが、地震直後から、いち早くテントや物資の支援を頂き本当に助かりました。感謝しております。数年前にHappy Scienceの支援で立てられた校舎も、今回の地震で無事だったことで、震災後も授業が続けられています。本当に守られていると実感しています。今回、第2の校舎の支援の話を聞いて胸がいっぱいです。」

カトマンズの一般の方
「人々の幸福のために、様々な困難な状況を乗り越え物資の支援や復興支援をして下さり、本当に素晴らしいと思います。私もHSの教えを学んで、人生を素晴らしい方向へと変えていきたいと思います。」

「HS・ネルソン・マンデラ基金」は、みなさまから寄せられた寄付により人種差別・男女差別・カースト差別や、貧困や政治弾圧などに苦しむ世界中の人たちに、教育や治療の支援を通して希望に満ちた未来を創るための活動を行う幸福の科学グループ内の基金です。

幸福の科学グループではこれからも、世界各国で支援活動を続けていきます。

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