Archive for the ‘社会貢献’ Category

障害のある方の活動を支援しています

幸福の科学の「ヘレンの会」では、障害のある人とない人が、共に仏法真理を学び、人生の目的と使命を深めながら、エル・カンターレ信仰を広めるための様々な活動を行っています。

障害のある方々の自主的な活動を具体的に支援するために、ボランティアを中心に次の活動にも取り組んでいます。また障害のある方も、得意なところでボランティアに参加しています。

ヘレンの会

◆視覚障害者対応

視覚障害者(弱視・盲)の方が教えを学ぶためのサポートをしています。

・経文・経典・研修資料・布教誌・雑誌等の点訳(点字)と音訳(朗読)テープやCD(Daisy)の制作
・点訳・音訳物の発送
・映画の音声ガイド制作
・支部・精舎等からの対応相談やアドバイス
など

◆聴覚障害者対応

聴覚障害者(中途失聴、難聴、ろう)の方が教えを学ぶためのサポートをしています。

・大講演会や精舎研修等の手話通訳
・その場で法話を文字で表す要約筆記
・インターネット配信による手話通訳と要約筆記
・法話や映画等の字幕制作
・支部・精舎等からの対応相談やアドバイス
など

障害のある方で関心のある方は03-5793-1727サービスセンターからヘレンの会、
またはEメール info@helen-hs.net までご連絡ください。

興味のある方は学習会にご参加ください

不便さを乗り越えるための手助けがあれば、障害のある方も、魂を輝かせ、使命を果たしながら、法友の一員として喜びを分かち合うことができます。その支援に必要なスキルを磨くための学習会を随時開催しています。また遠方にお住まいで学んでみたい方の相談も承っております。活動の詳しい内容は「ヘレンの会ホームページ」をご覧下さい。

・音訳( 朗読) 学習会
・手話学習会
など

ボランティアスタッフ募集中!

初めての方でもできることはあります。お一人おひとりに合った役割や、スキル向上のための相談・アドバイスをいたします。また経験者や学習中の方、各地で活動中の方も、是非ご参加ください。
お問い合わせや、ボランティアご希望の方は、03-5793-1727 サービスセンターからヘレンの会、またはEメール info@helen-hs.net までご連絡ください。

関連リンク

幸福の科学の社会貢献
「ヘレンの会」紹介ページ
ヘレンの会ホームページ

オウム教の危険性をいち早く指摘した大川総裁

1995年3月20日、オウム教による地下鉄サリン事件が発生。死者13人、負傷者およそ6300人という過去に例のないテロ事件に対し、日本中に衝撃が走りました。
大川総裁はこうした事件が起きる数年前――1991年から、オウム教の教義が危険であり、その正体は原始仏教を偽装したカルト集団であることを看破。何度も警告を発していました。

抗議集会やデモ――警視庁から感謝状が贈られた活動

地下鉄サリン事件の前月、オウム教は拉致事件を起こし、その現場を幸福の科学職員が目撃。以後、警察とも協力体勢を取りました。また、拉致被害者の救出と警察の強制捜査を求め、都内では有志信者による1万人規模の抗議集会やデモを実施。宗教弾圧の批判を恐れていた警察は、宗教団体からの後押しにより、ついにオウムの強制捜査に踏み切りました。

デモのようす

〈抗議集会の様子〉

仮谷さんを解放せよ横

〈信者有志で作成したビラ〉

当時、オウム教は大量殺戮を計画し、1000万人を殺傷できるサリンの準備ができていたとも伝えられています。大川総裁による指揮のもと、幸福の科学信者の勇気ある行動は、国家的な危機を救う一助となったのです。

ムック横

〈オウム教の事件に対する幸福の科学の取り組みをまとめたムック本も緊急発刊された〉

感謝状

〈後日、警視庁から贈られた感謝状〉

正しい宗教の見分け方

残念なことではありますが、オウム教に代表されるように、洗脳やカルトといわれるような、人間性をおとしめる思想を持つ宗教も一部存在します。
正しい宗教であるかどうかは、その宗教の“果実”を見ることによって、判断することができます。つまり、その宗教の教えを知るとともに、その教えを信じる人々がどのような人であるかを見ることによって、見分けることができるのです。

幸福の科学は、カルトや洗脳とは全く異なり、大川総裁の法話を動画公開し、かつその書籍を一般販売し、教義や目的を世の中に広く公開し、その内容を正々堂々と世に問うています。
幸福の科学の目的は、「人間は肉体に魂が宿った存在である」「神仏は実在し、あの世は実在する」という真理を伝え、その正しい人生観をもとにした幸福な社会の実現です。その活動は「人の幸福を願う」という、“与える愛”の理念に則っています。
正しい宗教は人生を豊かにし、人々に幸福をもたらします。間違った宗教によって傷ついた方々に心からお見舞いを申し上げるとともに、これからも幸福の科学の活動を知ってくださる方が増えることを願っています。

(この記事は会内経典『30周年記念誌 地の果てまでも伝道せよ。』から引用・転載をしています。)

ベナンの孤児院にて教科書、学費支援を実施

ネルソンマンデラ基金お知らせ1

ネルソンマンデラ基金お知らせ2

ネルソンマンデラ基金お知らせ3

2016年11月、前年に引き続き「HS・ネルソン・マンデラ基金」より、ベナンのロコサ孤児院に対して1年分の学費と教科書の支援を行いました。
西アフリカ・ベナン支部管内にあるロコサ孤児院は、「親のいない子供たちが学校に通えるように」と願う幸福の科学の会員が2006年に設立した施設で、国の支援もなく自費にて運営しています。孤児院には、1歳から3歳という早い時期に、父親か母親のどちらかが亡くなったり、あるいは、社会的理由で捨てられたりした子供など、数十名の幼少から高校生までの孤児たちがいます(ベナンでは、「上の歯から先に生えてきた子供は、呪われている」という迷信があり、親に殺されてしまったり、また殺すに忍びなく、孤児院に預けられたりすることもあるそうです)。
この支援に対し、孤児院長のラファエルさんより、「いつも、喜びと幸福が集まるよう祈りを捧げている主エル・カンターレの御名において、日本のHappy Scienceの皆様方への感謝を表し、救世事業の永続と、皆様の長寿を願います。今回も、私たちの孤児院の発展のため、多大なるご支援を頂きました。主エル・カンターレの御光のもと、この支援を心より喜び、Happy Scienceと共に、私たちの孤児院が大いなる幸福の拠点となり、わが町を照らす光の拠点となっていくことを願います」と、感謝の言葉をいただきました。

支援を受けた生徒の声

ヴァレリー・コモヴィさん(17歳)

「皆様が、私の人生で必要なものをすべて与えてくださったことを、とても嬉しく思います。皆様が与えてくれた恵みは、私にとって、どれほど重要か、とても想像できないでしょう。心から感謝申し上げます。皆様が昼も夜も、人々の幸福を考え、活動されていることに、感謝致します。どれほど感謝しても感謝し切れません。皆様がたすべてに、主の祝福が与えられますように。皆様がたの夢が実現し、平和と幸福、そして、長寿が与えられますように。」

幸福の科学グループではこれからも、世界各国で支援活動を続けていきます。

「HS・ネルソン・マンデラ基金」は、みなさまから寄せられた寄付により、人種差別、男女差別、カースト差別、貧困や政治弾圧などに苦しむ世界中の人たちに、教育や治療の支援を通して、希望に満ちた未来を創るための活動を行う、幸福の科学グループ内の基金です。

関連リンク

「HS・ネルソン・マンデラ基金」
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幸福の科学 社会貢献

阪神・淡路大震災から22年。被災地支援をふり返って

1995年1月17日に兵庫県南部を襲った阪神・淡路大震災。当時、幸福の科学は「神戸を救え」を合言葉に、迅速かつ大規模な支援活動を行いました。被災地の35カ所に拠点を作り、水、食料、トイレットペーパー、生理用品などの生活必需品を配給したほか、1日3万食に相当する炊き出しを実施。また、1月26日には仮設浴場を設置しました。

阪神大震災HS救援活動(救援センター)画像

〈被災地の拠点の様子〉

阪神大震災HS救援活動(炊き出し)画像

〈1日3万食に相当する炊き出しを実施〉

被災地救援に向かった信者によるボランティアは延べ2万人。全国の医療関係者による医療チームも編成され、被災者の診察にあたりました。こうした、地域のニーズにきめ細かく対応した幸福の科学の活動に対し、被災地の連合自治会からは感謝状が贈られました。

阪神大震災HS救援活動(医療班)画像

〈医療関係者のボランティアによる診察の様子〉

阪神大震災HS救援活動(感謝状)画像

〈被災地の連合自治会から贈られた感謝状〉

第一に迅速な初動対応、第二に現地のニーズに応えた物資

21世紀に入り、東日本大震災や熊本地震など、日本は断続的に大規模災害に見舞われていますが、被災地での救援活動の原型の一つが、阪神・淡路大震災における救援活動です。

幸福の科学では、まず、全国に救援物資を呼びかけ、善意はすべて受け入れた上で、それらを各支部(救援活動の基地)で保管。支部前で物資の配給を行い、被害の激しい地域にはテントを張り炊き出しを行いました。第二陣以降の救援物資を送る際には、現地のニーズを本部に報告し、トイレットペーパーや生理用品といった必需品が加えられました。

今、必要なものを現地に届けるための正確な情報収集に加え、物流の確保と全国からの圧倒的な人員投入により、効果を上げることができた幸福の科学の救援活動。さらに特筆すべきは、被災者自身がボランティアに回っていたということ。

「どんな立場にあっても愛を与える側に立つ」という「与える愛」の教えを実践し、家を失い、家族を失った方が、自分のことは後回しで救援活動に参加していました(詳しくはこちらの記事「 阪神・淡路大震災被災者からの勇気のメッセージ」をお読みください)。人を助けたい、困った人は放ってはおけないという純粋な宗教心が、献身的な活動を支えていたのです。

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