Archive for the ‘社会貢献’ Category

「HS・ネルソン・マンデラ基金」は、みなさまから寄せられた寄付により、人種差別、男女差別、カースト差別、貧困や政治弾圧などに苦しむ世界中の人たちに、教育や治療の支援を通して、希望に満ちた未来を創るための活動を行う、幸福の科学グループ内の基金です。

ネルソン・マンデラ基金では、ネパール大地震で被害を受けた学校に対する「ネパール復興支援」を行っております。皆さまから寄せられたご寄付は、ネパール各地の学校復興作業や、被災学生への奨学金の支給に使わせていただいております。

ネパール復興・学校支援

現在、合計5校の校舎復旧支援を行っています。その内の2校について、支援状況のご報告と、現地からの学校関係者からのメッセージをご紹介いたします。

ハラティ高校(カトマンズ)

ネパール大地震で被害を受けた校舎の修復支援をさせて頂きました。

〈副校長(スマン・アリヤル氏)からの言葉〉
「ハッピー・サイエンスの支援のおかげで、学校をいち早く再開することができ、良かったです。本当にありがとうございました。これからもハッピー・サイエンスと一体となり、活躍したいと思います。」

プラティバ・ワールド・イングリッシュ・スクール(カトマンズ)

校舎の復旧工事にあたり、校長先生や現地の信者の皆さんと共に地鎮祭を行い、校舎の修復を進めています。

〈校長(ニルマル・バスネト氏)からの言葉〉
「大震災の被害で壊れた校舎はHS・ネルソン・マンデラ基金からの支援で、いち早く再開できるようになりました。子供たちの教育を再開できることは非常にありがたいです。ご支援、本当にありがとうございます。」

ネパール復興・奨学金支援

被災した生徒を対象に、奨学金支援は、孤児院をはじめ中学生から大学生まで、合計90名の被災生徒を対象に就学金の支援を行っております。2名の大学生からのメッセージをご紹介します。

〈シッダールタさん〉
「大震災のあと、もう学校に行けないと思っていましたが、皆様からのご支援により、奨学金を支援頂けることになりまして、未来が明るくなりました。主に、心から感謝申し上げます。」

〈ラブリーさん〉
「地震の被害を受けて、家族の経済力が弱ってしまい、一時期、学校に行けない状態になりましたが、ハッピ-.サイエンスから復興支援を頂くことにより、また学校に行くことができました。自分の未来が明るくなり、夢を叶えることができると信じられるようになりました。本当にありがとうございます。」

HS・ネルソン・マンデラ基金は、引き続き、世界各国で支援活動を続けていきます。皆さまの暖かいご支援を賜れれば幸いです。

支援方法

Webから支援する
HS・ネルソン・マンデラ基金Web支援ページからお願いします。

HS・ネルソン・マンデラ基金の銀行口座に振り込みで支援する
銀行口座をご用意しています。以下の銀行口座にお振り込みください。
なお、振込人氏名を入力する際には、 お名前の前に「N」と入力ください。(例:N幸福太郎)
銀行・支店:三菱東京UFJ銀行 東京営業部
口座番号:普通 0605219
名義人:宗教法人 幸福の科学

また、全国の幸福の科学・支部でも受け付けております。

「HS・ネルソン・マンデラ基金」は、みなさまから寄せられた寄付により、人種差別、男女差別、カースト差別、貧困や政治弾圧などに苦しむ世界中の人たちに、教育や治療の支援を通して、希望に満ちた未来を創るための活動を行う、幸福の科学グループ内の基金です。

クリケット選手になる夢を叶えるために

現在、ガヤ大学に通うプレームジート・クマールさんは、HS・ネルソン・マンデラ基金の支援先の一つであるスーリヤ・バハルティ・スクール(インド・ブッダガヤ)の第1期卒業生です。
スーリヤ校在学時より、「クリケット選手になりたい」という夢を抱き、「有名なクリケット選手になって、自分を育ててくれたスーリヤ校やハッピー・サイエンス、そしてマスター大川への感謝を世界の人々に伝えたい。ワールドツアーに家族や先生たちを招待したい」と語り続けていたプレームジートさん。2年前、ジャルカンド州にあるクリケットアカデミー(クリケット選手養成所)に入ったことをきっかけに、メキメキとよい成績を出し始めました。そのアカデミーはインド代表チームの元キャプテンを輩出したこともあり、インド中のクリケット選手養成所の中でも特に有名な養成所です。また、クリケットは英連邦では日本のプロ野球に相当する国民的スポーツであり、プレームジートさんは非常に厳しい特訓を受けながらも、学業の成績も落とさずにがんばっています。

全国代表のトレーニングキャンプに参加

プレームジートさんは、地方リーグで何度も優秀選手として表彰を受け、州代表チーム(11名)に選ばれ、さらに州代表チームの中での選抜テストでは上位2名に入りました。現在はジャルカンド州チームの代表として、全国代表のトレーニングキャンプに参加しています。ここでよい成績を修めれば、ブルー・チーム(全インド代表青年チーム)の選手に選ばれる可能性が出てきますし、その次はクリケットリーグのプロ選手となる道が開けます。
プレームジートさんはグラウンドに立つ前にはいつも、「主への祈り」(幸福の科学の祈りの経文の一つ)を心の中で捧げていると言います。祈りを捧げることで、神仏のご加護で試合でもよい成績を出すことができるそうです。日々、信仰心を武器として精進しているプレームジートさんのますますのご活躍を祈念いたします。
HS・ネルソン・マンデラ基金は、引き続き、世界各国で支援活動を続けていきます。皆さまの暖かいご支援を賜れれば幸いです。

支援方法

Webから支援する
HS・ネルソン・マンデラ基金Web支援ページからお願いします。

HS・ネルソン・マンデラ基金の銀行口座に振り込みで支援する
銀行口座をご用意しています。以下の銀行口座にお振り込みください。
なお、振込人氏名を入力する際には、 お名前の前に「N」と入力ください。(例:N幸福太郎)
銀行・支店:三菱東京UFJ銀行 東京営業部
口座番号:普通 0605219
名義人:宗教法人 幸福の科学

また、全国の幸福の科学・支部でも受け付けております。

障害のある方の活動を支援しています

幸福の科学の「ヘレンの会」では、障害のある人とない人が、共に仏法真理を学び、人生の目的と使命を深めながら、エル・カンターレ信仰を広めるための様々な活動を行っています。

障害のある方々の自主的な活動を具体的に支援するために、ボランティアを中心に次の活動にも取り組んでいます。また障害のある方も、得意なところでボランティアに参加しています。

ヘレンの会

◆視覚障害者対応

視覚障害者(弱視・盲)の方が教えを学ぶためのサポートをしています。

・経文・経典・研修資料・布教誌・雑誌等の点訳(点字)と音訳(朗読)テープやCD(Daisy)の制作
・点訳・音訳物の発送
・映画の音声ガイド制作
・支部・精舎等からの対応相談やアドバイス
など

◆聴覚障害者対応

聴覚障害者(中途失聴、難聴、ろう)の方が教えを学ぶためのサポートをしています。

・大講演会や精舎研修等の手話通訳
・その場で法話を文字で表す要約筆記
・インターネット配信による手話通訳と要約筆記
・法話や映画等の字幕制作
・支部・精舎等からの対応相談やアドバイス
など

障害のある方で関心のある方は03-5793-1727サービスセンターからヘレンの会、
またはEメール info@helen-hs.net までご連絡ください。

興味のある方は学習会にご参加ください

不便さを乗り越えるための手助けがあれば、障害のある方も、魂を輝かせ、使命を果たしながら、法友の一員として喜びを分かち合うことができます。その支援に必要なスキルを磨くための学習会を随時開催しています。また遠方にお住まいで学んでみたい方の相談も承っております。活動の詳しい内容は「ヘレンの会ホームページ」をご覧下さい。

・音訳( 朗読) 学習会
・手話学習会
など

ボランティアスタッフ募集中!

初めての方でもできることはあります。お一人おひとりに合った役割や、スキル向上のための相談・アドバイスをいたします。また経験者や学習中の方、各地で活動中の方も、是非ご参加ください。
お問い合わせや、ボランティアご希望の方は、03-5793-1727 サービスセンターからヘレンの会、またはEメール info@helen-hs.net までご連絡ください。

関連リンク

幸福の科学の社会貢献
「ヘレンの会」紹介ページ
ヘレンの会ホームページ

オウム教の危険性をいち早く指摘した大川総裁

1995年3月20日、オウム教による地下鉄サリン事件が発生。死者13人、負傷者およそ6300人という過去に例のないテロ事件に対し、日本中に衝撃が走りました。
大川総裁はこうした事件が起きる数年前――1991年から、オウム教の教義が危険であり、その正体は原始仏教を偽装したカルト集団であることを看破。何度も警告を発していました。

抗議集会やデモ――警視庁から感謝状が贈られた活動

地下鉄サリン事件の前月、オウム教は拉致事件を起こし、その現場を幸福の科学職員が目撃。以後、警察とも協力体勢を取りました。また、拉致被害者の救出と警察の強制捜査を求め、都内では有志信者による1万人規模の抗議集会やデモを実施。宗教弾圧の批判を恐れていた警察は、宗教団体からの後押しにより、ついにオウムの強制捜査に踏み切りました。

デモのようす

〈抗議集会の様子〉

仮谷さんを解放せよ横

〈信者有志で作成したビラ〉

当時、オウム教は大量殺戮を計画し、1000万人を殺傷できるサリンの準備ができていたとも伝えられています。大川総裁による指揮のもと、幸福の科学信者の勇気ある行動は、国家的な危機を救う一助となったのです。

ムック横

〈オウム教の事件に対する幸福の科学の取り組みをまとめたムック本も緊急発刊された〉

感謝状

〈後日、警視庁から贈られた感謝状〉

正しい宗教の見分け方

残念なことではありますが、オウム教に代表されるように、洗脳やカルトといわれるような、人間性をおとしめる思想を持つ宗教も一部存在します。
正しい宗教であるかどうかは、その宗教の“果実”を見ることによって、判断することができます。つまり、その宗教の教えを知るとともに、その教えを信じる人々がどのような人であるかを見ることによって、見分けることができるのです。

幸福の科学は、カルトや洗脳とは全く異なり、大川総裁の法話を動画公開し、かつその書籍を一般販売し、教義や目的を世の中に広く公開し、その内容を正々堂々と世に問うています。
幸福の科学の目的は、「人間は肉体に魂が宿った存在である」「神仏は実在し、あの世は実在する」という真理を伝え、その正しい人生観をもとにした幸福な社会の実現です。その活動は「人の幸福を願う」という、“与える愛”の理念に則っています。
正しい宗教は人生を豊かにし、人々に幸福をもたらします。間違った宗教によって傷ついた方々に心からお見舞いを申し上げるとともに、これからも幸福の科学の活動を知ってくださる方が増えることを願っています。

(この記事は会内経典『30周年記念誌 地の果てまでも伝道せよ。』から引用・転載をしています。)

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