Archive for the ‘信仰との出会い’ Category

この記事は、隔月発刊の機関誌「ザ・伝道」第122号より転載し、編集を加えたものです。

私は、自分が小さい頃に養女に出されたことを、不幸だと思っていました。しかし、幸福の科学との出会いを通して、自分自身の境遇に対する見方が全く変わり、心から感謝できるようになりました。
きょうは、私のたどった心の軌跡をお話しします。Hさん(40代・女性)

夫の浮気、離婚・・・

いまから十数年前、私は離婚しました。長年、前夫の浪費癖や夜遊びなどに悩まされてきましたが、3人の子供のためを思って、ひたすら耐えていました。

しかし、そのなかで夫の浮気が発覚。さらに長男が成長するにつれて、「おまえなんか!」と父親に反抗するようになったのを見て、「もう限界だ」と別れる覚悟を決めたのです。

私は子供たちを連れて実家に戻りました。長男は中学に入ったばかり、下の娘はまだ幼稚園でした。

愛を裏切られて・・・

前夫と出会ったのは20歳の頃。彼は遊び仲間のグループの一人でした。彼はとてもマメな人で、「体調が悪い」と言えば薬を買って車で届けてくれるし、よく高価な宝石を私にプレゼントしてくれました。スキーで捻挫したときは、毎日、会社まで車で迎えにきてくれました。

そんな彼の強烈なアプローチに押されたカタチで結婚。

ところが、塗装工をしていた夫はバブル崩壊のあおりで仕事が激減しました。極端に少ない額のお給料では足りず、私たち家族は一日1000円に満たない倹約生活でした。

彼はアルバイトもしましたが、そのお金を生活費に回してくれず、ブランド物を身につけ、夜も遊び回って帰ってこなくなりました。そして浮気—。

「こんなはずじゃなかった・・・」

幼い頃から人一倍、愛を求めていた私。実は生後すぐに養女に出されてしまい、心に寂しさを抱えていたのです。「こんなに強く私を愛してくれる人なら大丈夫だろう」という夫への期待は、見事に裏切られました。

養女と知った日

私が初めて、自分が養女だと知ったのは、小学校3、4年生ぐらいの夏だったと思います。東京の下町で育った私は、毎年夏になると、栃木にある母の田舎に遊びにいきました。

一人娘の私にとって、大勢のいとこたちと一緒に自然豊かな山や川で遊び回る日々は、とても楽しみでした。

ある日、一緒に遊んでいた3歳年下のいとこが、思い出したように言いました。

「ねぇ・・・ほんとうは、Hちゃんってさ、私のお姉ちゃんなんだって」

突然の言葉にびっくりしましたが、幼いなりにも、それがどういうことか、なんとなくのみこめました。

「いとこが私の妹・・・じゃあ、田舎のおばさんが私のお母さんってこと?」

口数の少ないおばさん。私から話しかけたりすることもあまりなく、なんだか自分の母親という実感がわきません。おじさんはすでに亡くなっていました。

私はいらない子

「私はお母さんのほんとの子供じゃないんだ。もらいっ子なんだ」

頭のなかで「もらいっ子、もらいっ子」という言葉がぐるぐる回り、ほんとうにショックでした。

ちょうどテレビでは、山口百恵が養女役のつらい境遇を演じる連続ドラマを放映していました。養女というイメージは私の心に暗い影を落としました。

「田舎は4人もきょうだいがいるのに、なんで私だけ養女に出されたの?私はいらない子だったの?」

「私はいらない子」という独り言を、何度つぶやいてきたことでしょう。

養女の事実に気づいて以来、心の底に「私は親から必要とされていなかった存在」という孤独感がありました。そんな私の心を満たしてくれるような、ほんとうに愛してくれる人を求めて、前夫と結婚したのです。

結婚前、私を追いかけ回していた彼。それを私は、自分だけに対する特別な愛情の証と信じ込んでしまったのでした。

「いらっしゃいませ」

離婚後、子供を連れて戻った私を、養父母は黙って迎えてくれました。何のあてがあるわけでもありません。

ただ、失意のなかにも、一条の希望のようなものが胸の内に宿っていました。その一条の希望—私の心の拠りどころとの出会いは、離婚の2年前、偶然とも言えるきっかけからでした。

ある日、いきつけの美容室に行ったところ、お店が閉まっていました。

「あー休業日かあ。どうしよう。また出直すのも大変だな。うちの子が待ってるし、次いつ来られるかわからないし・・・」

CLOSEDの札を眺めながら、しばらく店の前で思案していると、前に見かけた美容室をふと思い出し、そのお店に行ってみることにしました。

「—いらっしゃいませ。こちらは初めてですか?」

雰囲気のよい店内。店長さんらしき男性が迎えてくれました。初めての店だと、なかなか思うような髪型にしてもらえないことも多いので、ちょっと不安でしたが、私の要望をよく聞いてくれ、素敵にカットしてもらえました。思いきって来てみて正解です。

すっかり気に入った私はリピーターになり、店長さんとも顔なじみになりました。

けれども、これがのちのち私の人生を大きく変えていく出会いであったとは、この時点ではまだわかりませんでした。

運命のトビラを開いて

ある日、店長さんに髪を切ってもらいながら世間話をしているうちに、いつのまにか家庭の悩みを口にしていました。

「実は夫とうまくいかなくて・・・」
「そうなんですか。それは大変ですね」

店長さんは鏡ごしに心配そうな表情を向けました。

「—あ、そうだ。そういうことなら、いい本がありますよ。よかったら読んでみますか?きっと何かしら参考になることがあると思いますよ」
「えっ、本ですか?私はちょっと・・・」

子供の世話で、毎日てんてこ舞い。ぜんぜん本を読む余裕などなさそうでした。でも、美容室から出たあとも、店長さんの言葉が気になってしかたありません。

結局、それから何日かたって、やっぱり貸してもらうことにしました。本を適当にパラパラと開いてみるうち、いつのまにかひきこまれていきました。

「夫の愛情不足を嘆く人は、あちらにもこちらにもいます。・・・女性はどうやら愛情に飢えている動物であり、愛情が与えられないと、“飢え死に”をしてしまうもののようです」『「幸福になれない」症候群』第3章

自分に語りかけてこられるような感じがして、不思議なくらい早く読み終えることができました。店長さんにお礼をいって、本を返しました。

「おもしろかったですか?まだほかにもいろいろ本があるから、貸しましょうか」

こうして私は大川隆法総裁の本を読むようになったのです。

大川総裁の話のなかには、愛についての話がたくさんあり、気になります。「与える愛」とか「奪う愛」とか、まだよくわからないながらも、ここに自分の求めているものがあるような気がします。

私は未来への期待感を抱いて、幸福の科学に入信しました。

その後、離婚など、つらい出来事もありましたが、幸福の科学と出会っていたことが、そうした日々のなかで私の心の支えとなったのです。

心のなかの変化

ある日、玄関チャイムの音がしました。

「こんにちは。私、幸福の科学の者ですが・・・」

幸福の科学に入ってしばらくして、近所の信者さんが訪ねてきてくださいました。近くで集いを開いているそうです。新たな人たちとのご縁は、私にとって、とても新鮮でした。

幸福の科学の人と出会って、私のこれまでのお付き合いとは違うと思ったのは、心を開いて何でも話し合える雰囲気があることでした。

私もみなさんと一緒に集いに参加したり、支部の活動に出たりしているうちに、だんだん新しい生活のリズムができ、気持ちにも余裕が出てきました。

ある日、支部で、ある方から、「一度、これまでの人生で、自分が人に与えた愛と、人から与えられた愛を、全部書き出して比べてみるといいですよ」とすすめられました。

私は、そのやり方をヒントに、心に引っかかっていた前夫について考えてみることにしました。彼と出会った頃からの出来事をいろいろと思い出していくうち、(彼にはけっこうお世話になってたなあ)と、あらためて思いました。

そのわりには、「してもらって当然」という思いで、ぜんぜん感謝してなかった私がいました。なぜそんな態度になってしまったのかを、さらに考えていくうち、恐ろしいことに気がつきました。

「あなたが追いかけまわしたから、私は結婚してあげたのよ」

心の底に、常にそんな思いが潜んでいたことに気づき、ゾッとしました。自分が夫に愛されることばかり考え、思い通りにならなくて苦しんでいましたが、自分から夫に何かしてあげようとは思っていませんでした。

こういうのが「愛を奪っている」ということなんだと気づき、このままではいけないと思いました。

私はさらに反省していきました。もしかしたら、前夫だけではなく、他の人にも知らないうちに「奪う愛」になっていたかもしれない—。

これからは、私も愛を与えられるような人になりたいと思いました。

新しい生活のなかで

その日以来、私は他の人の幸せを意識するようになりました。でも、思いを切り替えるというのは難しいものです。

泉からあふれ出る水のように、愛を与えられる人—そんな理想のイメージにはほど遠く、「私のことをわかってほしい」という思いが先に立ってしまいます。つい人の目を気にする自分がいました。

私は幸福の科学の活動をしたり、仲間にアドバイスをもらったりしながら、少しずつ自分を変えようと努力しました。

仲間のなかでも特にお世話になっていたのが、私に幸福の科学のことを教えてくれた美容室の店長、Sさんでした。

Sさんは私に困ったことがあると、よく相談に乗ってくれました。何より、同じ信仰を持っていることで、互いに気持ちが通じ合えるのです。子供たちもSさんと親しくなりました。

私も彼の誠実な人柄にひかれるようになり、離婚から3年後、再婚することになったのです。

その後は、初めから家族だったように自然で、みんなで車に乗ってスキーに行ったり、テーマパークで楽しんだり、温泉を巡ったり・・・わが家のアルバムに楽しい思い出が追加されるたびに、私は「幸福の科学に出会ってから、ほんとうに幸せなことが増えたなあ」という実感をかみしめました。

また、可能なかぎり幸福の科学の精舎研修にも、主人と2人で参加していきました。

前夫への反省を通してはっきりしてきたのは、私の「愛されたい」欲求は根深く、それはやはり養女という生い立ちからきているということでした。

自分の過去をしっかり見つめたい—。私は、精舎で開催されていた「両親に対する反省と感謝」研修を受けにいくことにしました。

父母の本心

養女と知った当時、私は子供心に「聞いてはいけないんだ」という気持ちがして一人で抱え込んでしまいました。それが自分の正直な気持ちにフタをしてしまった最初だったと思います。

以来、私も親類も正面からその話題を出さないながらも、話の端々にチラチラにおわせることで、いつしか暗黙の了解のようになっていったのです。こうして親類のような親きょうだいのような、微妙な感じが続いていました。

でも、私の心の影は置き去りにされたまま・・・。

研修中、「大悲(だいひ)父母恩重経(ぶもおんじゅうきょう)」を唱え、心を鎮めて瞑想していると、突然、心のなかにある光景が浮かんできました。田舎の家の広い座敷に寝かされている赤ちゃん—それは私でした。実の両親が私をのぞき込んでいます。

両親は顔を見合わせて、ため息をつきました。しだいに私を渡す日が近づき、どんどん無言になっていく両親。もうしばらくすると娘を手放さなければならない・・・。

寂しく悲しい気持ちになっている2人の心の内が、手にとるように感じられます。

「私のこと、いらなかったんじゃなくて、あげたくなかったんだ」

私は涙があふれ出し、嗚咽が止まらなくなりました。以前、上の姉が何気なく言っていた話の断片を急に思い出しました。

「父ちゃん、Hをあげたあと、心配でそっと東京まで見にいったんだよ。そしたらKおばさんが、Hを背負って鼻歌うたいながらおむつを洗濯していたから、安心したって」
「でもね、Hをあげたあと、父ちゃんと母ちゃんは寂しくて悲しくて、結局もう一人産んだんだよ。生まれた妹を抱いてね、『かわいかんべぇ。東京に行ったHに似てるべ』って、近所を歩いて回ってたんだよ」

早くに亡くなってしまった実父。写真でしか知らない人が、まぎれもなく私の父親であるということが、このとき初めて実感として迫ってきました。

そして実母。4人目の私を妊娠したとき、農家の嫁として朝から晩まで働きづめだっただけに、ずいぶん悩んだようです。

ある日、畑から戻った母は慌てました。高い縁側のふちで、3歳児だった長女が生まれて間もない次女を必死でつかんでいたのです。一人で床を這い出した次女が落ちかかっていたそうです。

「仕事が忙しくて、子供たちの面倒もろくにみてやれない。こんな状態で産んでもかわいそうだ。・・・いっそ子供のいない妹夫婦に預けたほうが、ずっと大切にしてくれるんじゃないか」

私を養女に出したのは、苦悩の末の決断でした。

田舎に行くと、いつも田や畑に出ていた実母。野良仕事から帰ってくると、「来たかぁ。ほら、とうもろこし茹でたぞ。食べろ」とすすめてくれました。

無口で、いつもニコニコ微笑んでいる人。親子の会話は少なかったけれど、やりとりの一つ一つがあたたかい・・・。あの母が苦しんで苦しんで、ほんとうに私のためを思って養女に出した気持ちを思うと、泣けてしかたありませんでした。

そして考えてみると、養父母も優しい人で、私を大切に育ててくれました。小さい頃、私の洋服は全部、養母のお手製でした。大好きだったキリンや馬のぬいぐるみまで作ってくれていたのです。

私は気づきました。「私は恵まれていた! 私には母が2人もいて、他の人より2倍も愛されていた」—そう思ったとき、長年ひきずっていた心のなかの影は消え、あたたかい気持ちで満たされたのです。

研修のなかで、私は実母に手紙を書きました。「お母さん」と呼ぶのは初めてです。

「お母さん、私を宿し、10カ月大切に育て、無事産んでくれてありがとう。私の幸福を願い、信じ、東京に養女に出してくれてありがとう。お母さんが私の幸せを心から願いつづけてくださったお蔭様で、今の私があります。心から感謝しています。ありがとう。—あなたの娘・Hより」

実母は80歳。帰省時には、いとおしむように2人のときを過ごしています。またこの体験を通じて、私を慈しんで育ててくれた養父母への感謝もいっそう深まりました。

魂の絆をかみしめて

再婚後、わが家はもう1人、男の子に恵まれ、4人の子供になりました。その子もいま、小学校2年生。明るく活発で、わが家のアイドル的存在です。

ほかの子供たちも主人とほんとうの親子のように暮らしているのを見ると、血の繋がりを超えた深い絆を感じるのです。

幸福の科学では、親子の魂は天上界で約束して生まれ合わせてくると学んでいます。肉体的な血縁があってもなくても、確かに魂の深い縁で結ばれている人たちがいるのだと実感しています。

最後に、幸福の科学と出会えた幸福に対し、天上界に心から感謝申し上げます。

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母親から幸福の科学の信仰を受け継いだY.Sさんと、自分から信仰をつかみ青年部リーダーになったN.Kさん。お2人に、幸福の科学について語ってもらいました。(月刊「ヤング・ブッダ」第163号より転載・編集)

お話をうかがったのは……

Y.Sさん(20歳・男性・神奈川県)学生
N.Kさん(35歳・女性・東京都)主婦

どうして信者になったのか

Y.Sさん(以下、Sさん):母が古い会員で、小学校に上がるタイミングで三帰誓願したんです。信仰についてはよく分かっていませんでしたが、母親がめっちゃ楽しそうに活動する姿を見ていたし、信者の方にもすごくよくしてもらっていたので、「素敵なところだな」と思っていました。

N.Kさん(以下、Kさん):思春期のときとか、信仰への反発心が出たことは?

Sさん:おそらくなかったですね。姉が幸福の科学・学生部でリーダーをしていて、その姿にずっと憧がれていたので。Kさんはどうやって信仰に?

Kさん:私は大学生のときに、当時から付き合っていた主人に伝道されまして。特に結婚後から事あるごとに入信を勧められて、それが当時は嫌で嫌で(笑)。

だから最初は根負けして「そこまで言うなら」って、2009年に入会したんですよ。それで、「やれやれ」と思っていたら、次に三帰を勧められて「まだあるの!?」みたいな(笑)。

当時は信仰心もないし、「政治に進出なんて、大川さんは自己顕示欲が強いのかな」って思っていたので「嫌だ」って断ってたんですよ。

でも、同じ年に開催されたインテックス大阪での大講演会に、観光がてら参加して変わったんです。大川総裁が講演で、「幸福の科学が利益を得ようが得まいが、そんなことは、どうでもよいことです」「宗教家が畳(たたみ)の上で死ねるとは思っていません」とおっしゃったときに、「この人、本気なんだ」って思ったんですよ。それで「三帰しよう」って決意しました。

信者になって初めて分かったこと

Sさん:三帰する前は、ネットで教団のことを調べましたか?

Kさん:調べましたし、アンチの人が言っていることのほうを信じていました。でも入会してからはどっちか真実か分らなくなって、三帰して活動するうちに「中にいる人が言っていることが真実だ」って確信しましたね。

支部の皆さんがすごくあったかかったんですよ。それに本気で世のため人のためを思って活動されていて、その姿に感動しました。

Sさん:僕もそれは感じました。初めて学生部の合宿に行ったとき、みんな気さくに話しかけてくれるし、見た目も中身もキラキラしていて、「この人たち、多分すごい人だな」って思って、一瞬で憧れの存在になりました。やっぱり偏見って、持っちゃうものなんですかね。

Kさん:最初はありますね。でも、何の根拠もない偏見。「何となく嫌、怪しい」みたいな。ぼんやりした嫌悪感だけで、理由なんてないんですよ。マスコミが流す悪い印象に触れる機会はあるけど、いい印象に触れる機会はなかったですから。

やっぱり宗教に入ると「考え方が統一される」って思ってたんです。だけど実際は、大川総裁ほど個性を愛している方はいないっていう。

支部に行くと個性的な人で溢(あふ)れているし、大川総裁が説かれる教えも多面的なんですよね。左翼に対しても批判するだけでなくて「弱者に優しいところもある」と認めている部分もあって。教えを学ぶイコール、洗脳とは違うんですよね。

Sさん:そうですね。学生部には 二世会員が多いのですが、みんな自分の意志で「教えを学びたい」と思って来ているし、志も高いんです。

「大川総裁の教えを弘(ひろ)めたら世界平和が訪れる」と本気で思って伝道をしている。そんな、人の幸せを心から願える人たちと活動ができる幸福感は、何ものにも変えられません。

Kさん:人生観が一気に変わりますよね。大川総裁に出会ってなかったら、なんとなく日々が過ぎて人生が終わっていたと思うんです。自己中で、自分や家族が幸せならいいって。

だけど今は、見たこともない地域や国の人を思って、救済活動に参加していますから。教えのなかに「愛は、与えた人のものになる」ってあるように、活動に参加すればするほど幸せになるんですよね。

Sさん:大川総裁って、愛のかたまりのような存在だなと思います。人間の枠を超えた活動を続けているのも、全ては人類への愛ゆえなんですよね。

Kさん:愛と慈悲の神様が人間として生まれたら、こういう活動をされるんだっていうのを見せてくださっていますよね。

Sさん:これからも真実を伝えていきたいです。

Kさん:これからも皆で協力して、幸せな人を増やしましょう。

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よくある質問(FAQ) 入会について

入会したばかりのお気持ちを聞かせてくださった方に、時期を置いて再度インタビューを行いました。
お金がなくなるんじゃないか、洗脳されるんじゃないかと、入る前は「宗教嫌い」だったというNさん。実際に幸福の科学に入ってから約1年が経ち、現在はどのように過ごされているのでしょうか。

今感じていることについてお聞きしました。

お話をうかがったのは……

R.Nさん(26歳・男性・東京都)エンジニア。温泉が好きで、近所の銭湯に行くのが最近の楽しみの一つ。幸福の科学へはネット入会で入会し、その半年後に三帰誓願して信者となった。

R.Nさんの前回のインタビューはこちらの記事でお読みいただけます。

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Nさんは15歳の頃から大川総裁の書籍を読んでいたそうですが、25歳で入会されるまでの10年間は幸福の科学についてどう思われていたのでしょうか?

R.Nさん(以下、Nさん):そうですね……信者になるメリットを感じなかったというか、普通の生活をしていると、宗教団体に入ることがいいことなのかどうかわからなかったんです。

実は高校生の時に、幸福の科学の月刊誌(布教誌)の巻末についていたアンケートハガキに「もっと月刊誌をください」って書いて送ったことがあるんです。

それで、会員の方が月刊誌を持って自宅に来てくださったんですけど、親がすごく怒ってしまって。その時に初めて「宗教ってだめなんだ」と思って、宗教団体というものに嫌悪感を持つようになったのはそれからですね。

大川総裁の本は読み続けていたし、幸福の科学いいなあと思いつつも、お金がなくなってしまうイメージや洗脳されるイメージで「宗教は危ない」という偏見をすごく持っていました。ヒステリックな人やおかしな人、自分の考え方や価値観を持たずにとにかく盲信するような人ばかりが入っているんじゃないかとも思っていました。

入ってみて、実際はどうでしたか?

Nさん:もう全然、(イメージと)違いました。ゆるやかというか、すごく自由なので。お金を取られるとか洗脳とか全然ないですし「普通」です。

日本人って大抵の場合、“宗教=反社会的な宗教団体”という固定観念が入ってしまっていると思うし、そうじゃなくても“一宗一派”みたいな小さなイメージがあると思うんです。

でも、幸福の科学は宗教という名前だけど全然スケールが違うなって、入ってみてびっくりしました。理念が深くて、本当にあと何十年かすれば世界宗教になってしまうだけの力を持っていると思います。

会員信者の皆さんも普通ですし、普通どころかすごくいい方が多いです。社会的に評価されている方もたくさんいて、優秀な方や尊敬する方にも出会えました。大多数の人が持っている宗教のイメージとはだいぶ違うと思います。

幸福の科学に入ったことで、変わったことはありますか?

Nさん:一言で言うと、運がよくなりました。何かやろうと思った時に自然に道が開けていくというか、ひとりでに協力者が集まってくるかんじで。だから、すごく成功感覚が強くなりました。

幸福の科学に入会して「正心法語」を読むと“守護霊が目覚める”“人生が好転する”と言われていますよね。入るまでは半信半疑でしたが、今は「なるほど、こういうことか」と実感しています。

自分ひとりの力で何かをするというよりも、人智を超えた大きな力によっていろいろなものが動いて仕事ができていくという感覚がすごくあります。それに「大川総裁の教えの中に必ず答えはある」ので、何が来ても大丈夫だという安心感がありますね。

「入る前は信じられなかったけれど、入って活動していくにつれて信じられるようになった」ということはありますか?

Nさん:やっぱり「大川隆法=至高神エル・カンターレ」ということを信じられるか、ということですよね。大川総裁は、人として偉大な人だとは思っていました。でも、「エル・カンターレという存在が人の姿をして現れている」ということ、これはやっぱり、説明をされても本を読んでも、本当のところはわからないんですよ。

信仰をしてみて、「正心法語」などの経文でのお祈りを通じて、初めて「わかる」瞬間がありました。「ああ……単なる“人”じゃないんだ」と、ちょっと言葉にならない、自然と涙が出てくるような経験ですね。

自分がここまで来れたのは神に愛されていたからで、偶然じゃなかったんだとわかった時は本当に衝撃がありますし、なんでこんなに感動するのかわからないんだけど、自分はずっとこれを探し求めて生きてきたんだという感動が、やっぱりあるんですよね。

まわりの方に幸福の科学のことは伝えていますか?

Nさん:そうですね、話はしますね。これいいんだよと本をおすすめしたり、幸福の科学っていいんだよということを言ったり。いいものなので、本当に広まってほしいなというのはありますし……僕の場合、隠してもばれちゃうんですよね(笑)。

本当にいいなと思っているものなので隠せないですし、悪い反応されたことは一度もないです。
ただ、自分を通して幸福の科学を見られることになると思うので、以前にも増して恥ずかしいいことはできないというか、人が見ている・見ていないに関係なく誠実に生きなきゃいけないなということをすごく感じています。

入信前のNさんのように、宗教に悪いイメージがあって入会に踏み切れない方へのメッセージはありますか?

Nさん:まずは、人と話したらいいんじゃないでしょうか。会員さんと話をしてみてわかることがたくさんあるというのが、一つ。

あと僕が思うのは、興味を持った時点で、ある意味ではもう“信者”なんだと思うんですよ。
それだけの興味があるということは、幸福の科学をすごく求める気持ちがあるはずなんです。もし大川総裁の本がいいと思ったのであれば、それを信じてみたらいいと思うんです。

最終的には大川総裁を信じるかどうかなので、この人の言っていることは間違いない、自分は好きだなと思うんだったら、飛び込んでみるべきだと思います。

疑ったりして傷つくことを恐れていても、本当に賢くはなれないし、勇気がないと何にもならないんですよね。入会まで時間がかかった自分への反省も込めて、「うじうじしないで勇気を出す」ということを言いたいと思います。

幸福の科学で勉強している方たちと「人間はなぜ生きるのか」みたいな話を深くできるのはすごく楽しいし、研修なんかも受けてみたらすごくおもしろいですから、絶対に入ったほうがいいと僕は思います。

世の中には宗教団体と言うだけで幸福の科学を悪く考える方もいます。ただ、幸福の科学に否定的な方の9割以上は、一度も幸福の科学の本を読んだことがない方です。自分がよく分からないものを、よく分からないから否定するというのは論理的ではないと思います。

実際幸福の科学が良いものか悪いものかは果実を見て判断するしかないと思います。信者がどうなのかという点で判断していただくのが一番です。まずは、一度信者と話してみてから、ご判断いただくのが良いと思います。

Nさんおすすめの一冊『太陽の法』

『太陽の法』はすべてがいいんですけど、愛の教えが載っている第3章が特におすすめです。

「愛の本質とは、まず、与えることなのです」
という一節はすごく衝撃的でした。何回か読んでいるうちに気付いたら泣いてしまっていたことがあって自分でも驚いたんですが、それがきっかけで入会する決意ができたので、まさに人生を変えた一冊です。
愛が何よりも強い力だということがわかるし、神の光というものを理解することができる、ものすごい読書体験ができると思います。何回読んでも深い一冊です。

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お話をうかがったのは……

S.Hさん(24歳・男性・神奈川県)販売職。趣味は旅行に行くこと。
R.Nさん(25歳・男性・東京都)システムエンジニア。趣味は温泉や銭湯に入ること。

幸福の科学に入ろうと決めたのはなぜですか?

S.Hさん(以下、Hさん):自分はもともといろんな宗教に興味を持っていたのですが、なかでも幸福の科学の教えがいいなと思いました。常に発展し続けているし、大川総裁は宗教という枠を超えたオピニオンリーダーだという印象が強くあります。迷った時にここについていけばいいという信頼感がありましたね。たくさんの神々を束ねる「主エル・カンターレ」という至高神がいるという世界観も、日本人ですから、多神教の考え方はスッと入ってきました。

R.Nさん(以下、Nさん):僕は宗教を毛嫌いしてたので、大川総裁を評論家として捉えて著作を読み続けていたんです。要所要所をつまみ食いして、仕事や人間関係や、いろんなところに使ってましたね。でも、何年も書籍を読み続けていると「もっと幸福の科学のことを知りたい」と思うようになって。それと、高校の時、大学の時、さらに社会人になった時に『太陽の法』を読んだんですけど、3回目にして涙が止まらなくなったんです。正直、幸福の科学の信者になったらそうとう活動をしなきゃいけないんだろうなと思ったので、(入会の)ハードルはあったんですが……やっぱり『太陽の法』を読んだ衝撃が決め手になりました。

入会してどんなことがありましたか?

東京正心館

Nさん:公式サイトでネット入会をしたら、会員ページに『入会版 正心法語』があって、さらに「信仰生活ガイダンス」のページがあったので、ガイダンスに従って信仰生活を始めました。1日に1度は「正心法語」を読むことを続けるうちに、気持ちが安定して、心に光が差してくる感覚を感じるようになったんです。それで、幸福の科学の信仰を持つ人に会ってみたいという思いが日増しに強まったんですが、支部に行くと強く勧誘されそうなイメージがあって、怖くて行けなかったです。

Hさん:わかります。支部に行くって、勇気が要りますよね。

Nさん:でも、ある時、決心して東京正心館に行ったんです。勇気を出して入ったら、館長の男性が出てきてくれて、10分ほどだったと思うんですが、話をしてくれました。その時に三帰誓願の説明を受けて、僕は三帰誓願をしてみようと決意したんです。すごくいい方に出会えたのもそうですが、「正心法語」を読んで、真理を求める気持ちが高まっていたのを感じます。「正心法語」の威力はすごいと思います。正直、入会前に200冊の書籍を読んでいたのに「正心法語」についてはまったく情報が得られなくて、ネット入会をしてから知りました。もっと早く知りたかったですね。

Hさん:「正心法語」の存在自体は知っていても、内容はどこにも一切アップされていませんよね。「正心法語」の説明ページに「般若心経の1万倍もの効果」と書いてあったので、どんなものなのか、本当なのか気になりました。

幸福の科学に入ってみてどうでしたか?

Nさん:「正心法語」を読めることは、入会したことのとても大きなメリットです。お祈りは「ただの気休め」だと思っていたんですが、実際に読むようになってからは毎日のお祈りの効果を実感しました。仕事をして帰ってくるとクタクタだし、心がザラついているような感じで、それこそ「宗教団体に入ってもメリットはない」みたいな考え方を、すごくするようになるんですよね。でも、「正心法語」を読むと、心身共に曇っていた何かがスッと離れるというか……まさに“悪霊が取れる”という感覚がするんです。もし、「正心法語」を読んでお祈りすることにこんなに効果があると実感できたら、「正心法語」でお祈りしたい人、つまり入会したい人や、三帰誓願したい人は倍増すると思います。僕は三帰誓願をするまでは、「『正心法語』を読んでは幸福の科学に惹かれる気持ちが高まり、翌日はまた一歩を踏み出せない1日を過ごす」ことの繰り返しでした。

Hさん:私は、ネット入会の時点では信仰心はそんなになかったと思います。「主エル・カンターレを信じているか」と自問してみても、信じているかどうかはわかりませんでした。でも、ネット入会をした後で大講演会に参加して、初めて生でご説法を聞く体験をした時にすごく感動したのです。(※1)大川総裁主エル・カンターレと同じ時間を共有しているという一体感を感じて、講演会はすごくよかったです。それで、次の週末に支部に行った時に三帰誓願式をしたのですが、信仰心を感じたのはその時です。合掌して手を合わせた時に、信仰が確信に変わりました。この世を超えた天上界の光が通ってくるような光の体験をしました。自分が求めていたものを見つけたと思いました。

Nさん:幸福の科学のことを知ると「大川総裁や幸福の科学が世界をよくしていこうと声を上げているのに、遠くからただ見ているだけでよいのだろうか」という思いが胸をよぎる人は多いと思います。でも、自分も何か役に立ちたいという思いは、なかなか自分では気が付きません。入会して「正心法語」を読んで初めて、自分の本心がわかるようになりました。

※1 2017年8月2日(水)に「大川隆法 IN 東京ドーム」が開催決定しました!
立宗31年目を迎え世界100カ国以上に信者を持つ幸福の科学の創始者であり、これまでに2,600回以上の説法を行い、全世界で2、200書を超える著作を持つ大川隆法総裁。2017年8月2日に開催が決定した「大川隆法 IN 東京ドーム」において、大川総裁が22年ぶりに東京ドームに。その奇跡の瞬間を、どうぞお見逃しなく。

入会前後を振り返っての感想はありますか?

Nさん:世の中にはただでさえ「宗教はでたらめを言ってお金を集めているビジネスだ」「入会して個人情報を教えたら、拒否しても拒否できないような激しい勧誘やノルマがある」というような偏見があるので、入る前に、信者の正しい情報が知れたらよかったです。

Hさん:ネット入会の段階では、たぶん、自分が信仰を持っているのかどうかまではわからない人が多いと思います。三帰誓願は、入会してからいろいろな経験を積んで、自然と気持ちが高まれば自発的にしたくなりますから、それを待ってあげてほしいと思います。

Nさん:ネット入会をしてくる人は“ひとり”なので、信仰について語れる人との出会いを求めているし、信者に会えることを期待しているんじゃないでしょうか。書籍や祈願のおすすめを知りたいし、「正心法語」も最初は読み終わるまで長く感じるので、読み方なども教えてもらいたいと思いました。

Hさん:精舎(※2)は癒しの雰囲気があるので、初心者には人気が出ると思います。ひとりで行くのは怖いので、本当は誰か一緒に行ける人がいるといいのですが。

※2 幸福の科学の精舎について
詳しくは「精舎へ行こう」サイトをご覧ください。精舎へのアクセスもこちらから検索できます。精舎では一人の時間をゆっくり過ごすことができますし、軽食がとれるスペースもあります。信者でない方も来館できますので、幸福の科学の雰囲気を直に体感してください。過ごし方でわからないことがあれば精舎の受付スタッフにお声がけください。

信者になってよかったですか?

Hさん:はい。一番のメリットは、“法友”(同じ教えを学ぶ仲間)を得たことです。生身の同年代の人と話ができるし、古くからの会員さんはいろんなことを知っていて、話が面白いです。

Nさん:最初は、信者にならずにただの読者でいるほうが楽だと思ってました。読者でいると、わかった気になりますから。本を読んで自分にとって都合のいい部分にマーカーを引いて、この本はよかったと思う。でも、実際は自分にとって耳の痛い部分は見過ごしていて、自分は何にも変わっていなかったということもよくあります。僕は大川総裁の本を何冊も読むうちに「自分独りで本を読んでいるだけだと、えてして、自分に都合よく物事を考えてしまうのです。(中略)真剣に教えを求める気持ちがあるならば、きちんと指導者につくべきです。そうしないと分からないことがあるのです」という一節(『信仰のすすめ』第3章より)に出会って、入ったほうがいいのかと思い始めました。実際に活動してみたり、同じ信仰を持つ仲間と語り合ったりすることで初めて、本当に内容を理解できているか試すことができると感じます。あとはやっぱり「正心法語」ですね。「正心法語」のよさは入らないとわかりませんでした。

――おふたりとも、インタビューにお答えいただき誠にありがとうございました。

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