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12 May

“奇跡の映画”で肺病の苦しみが消えた!【体験談】

重い肺病で、日常生活を送るのも困難だったMさん。映画「君のまなざし」を観たとき、医師も驚くような”奇跡”が臨(のぞ)みました。
M・Rさん(福島県・60代・男性)
月刊「幸福の科学」375号より転載・編集

体験談「末期状態」と言われた肺機能が、映画を観て復活!

病気と家庭問題を抱え…

今から5年前、私は長年の喫煙癖(きつえんへき)がたたり、肺から酸素を取り込みにくくなるCOPD(慢性閉塞性肺疾患、まんせいへいそくへいはいしっかん)という病気に罹(かか)りました。
病状は年々悪化し、喘息(ぜんそく)のような発作や酸欠状態が日常的に続き、大学病院の医師からは、「ほぼ末期状態で、二度と普通の生活は送れない」と宣告されました。
2017年の春には、数メートル歩くだけでも息が切れ、寝たきりで過ごす日も多くなっていたのです。

(一体どうすればいいんだ。娘のこともあるのに……)

私には20歳になる娘が一人いるのですが、高校時代に不登校になって以来、ずっと家に引きこもっている状態でした。娘の力にもなれず、病気は悪くなる一方で、私は途方に暮れてしまいました。

そんなある日のこと。
「Mさん、具合はどうですか?」
近くに住む、幸福の科学の信者である、Sさんが、私の病気を気遣って訪ねてこられました。

「いや、俺はもう駄目かもしれない……」
私が、自分の病状や生活の不安を打ち明けると、Sさんは親身になって相談に乗り、励ましてくれました。そして……。

「そうだ、Mさん。今度、近所のホールで幸福の科学の映画の上映会をやるの。娘さんと一緒に来ない?2人とも、きっと元気になると思うわ」

「映画ですか……」
到底、映画に行ける体調ではなかったのですが、以前から「幸福の科学の映画を観ると、奇跡が起きる」という話を聞いていましたし、Sさんも勧めてくださるので、頑張って上映会場に行くことにしたのです。

映画を観て娘が変わった!

当日、私は発作が起きないことを祈りつつ、なんとか車を運転して、娘と一緒に映画「君のまなざし」の上映会場に向かいました。

「ああ、Mさん。よく来てくれましたね」

やっと会場に足を踏み入れたとき、私は息も絶え絶えの状態でしたが、Sさんをはじめ、運営を手伝っていた幸福の科学の会津(あいづ)支部の方々が、温かく迎えてくれました。

上映された「君のまなざし」という映画は、あの世の世界や、神仏の存在、生まれ変わりの秘密などが、神秘的なストーリーで描かれていて、とても感動しました。映像や音楽も美しく、観終わった後は不思議と心が清々(すがすが)しくなり、呼吸も少し楽になったように感じました。

「ねえ、お父さん。私もう一回観たい」

上映後、普段はあまり話さない娘が、自分から映画を観たいと言ってきたのです。
私も、同じ気持ちだったため、数日後に開催された別会場での上映会にも、娘と一緒に出かけて行きました。そして、2回目の「君のまなざし」を観た帰り道―。

「お父さん。私、間違ってた……。これから、頑張って仕事探すよ」

娘は、ぽつりとそう告げたのです。娘は多くは語りませんでしたが、映画を観て何かをつかんだようで、翌日から仕事を探し始め、近くのスーパーでアルバイトを始めました。

やがて、私にも奇跡が―

娘の変化を見て、「やっぱり、幸福の科学の映画には不思議な力がある」と感じた私は、翌週の上映会にも参加してみたのです。

映画を楽しんで会場から出ると、ふと、運営ボランティアをしている会津支部の皆さんの姿が目に入りました。
(みんな忙しいのに、毎週、上映会を開いてくれる。本当にありがたいなぁ)
そのとき、心の底から、今まで感じたことのない感謝の思いがあふれ出てきたのです。

(そういえば、俺は、誰かに心から感謝したことがあっただろうか……)

振り返ってみれば、私は今まで、たくさんの人から優しくされ、気遣ってもらっていたのに、それほど感謝もせずに過ごしてきました。病気についても、友人や知人が「少しタバコを減らした方がいいよ」と何度も忠告してくれたのに、感謝するどころか、まったく聞く耳を持たなかったのです。

(俺は、思い上がっていたんだ。これからは、もっと人のために生きたいな……)

私は、何か無性(むしょう)にお返しをしたくなって、上映会があるたびに、運営スタッフの方々に果物やお菓子などの差し入れを持参し、感謝の言葉を伝えていきました。
そうするうちに、少し歩くだけで苦しかった体が次第に元気になっていき、不思議と発作も起こらなくなったのです。

上映終了後の7月、大学病院で定期健診を受けると、医師がこんなことを言いました。

「Mさん。血中の酸素飽和度(さんそほうわど)が80パーセント台から、99パーセントまで回復しています。普通はこんなこと、ないはずなのですが……」
COPDで肺の細胞が壊れると、肺機能は再生しないはずなのに、なぜか健常者と同じレベルまで回復しているというのです。

(ああ、俺にも映画の奇跡が起きたんだ。本当にありがたい……)

それ以来私は、病気だったことが嘘のように、元気に毎日を送れるようになりました。
今では、会津支部のメンバーたちと一緒に、地域に幸福の科学の教えを広げる活動に参加しています。
今年もまた、新たな幸福の科学の映画「さらば青春、されど青春。」が公開されるので、一人でも多くの方に観ていただき、ぜひ、人生が変わる奇跡を体験していただきたいと思っています。

書籍で学ぶ「信仰パワー」で病気を治そう

『奇跡のガン克服法』(大川隆法 著/幸福の科学出版)第1章 奇跡の健康法/3 奇跡は信仰心に比例して起きる

「強い信仰心」と「奇跡を実証する使命」があれば、奇跡は起きる

一つ上の次元のパワーが加わってきたときには、この世の法則がねじ曲がってきます。

その前提条件は、「その人に、信仰心、強く信じる力がある」ということと、「その人が、奇跡にふさわしい人であり、奇跡を起こす対象として選ばれている」ということです。

すべての人に奇跡が起きるわけではありません。「信仰心を強く持っている」ということと、「奇跡を起こすに足る人である」ということ、この条件が重なったときに奇跡が起きます。

「自分が、どういう使命を持っているか」ということは、各人の人生の問題集なので、なかなか分かりませんが、もし、その人に、奇跡を実証すべき使命のようなものがあるのであれば、たとえ、病気になって、この世的には「絶対に治らない」と言われたとしても、甦る可能性があります。医者が「百パーセント死にます」と言っても、治る可能性はあるのです。

「人生の問題集」を見つけ、解決しませんか?

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