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25 August

自殺がいけない本当の理由【Q&A】

官民挙げた対策が取られているにも関わらず、毎年多くの人が自ら死を選んでいる日本。自殺を減らすために、必要な考えとは――?幸福の科学で「自殺防止」に取り組む、平野沙織さんに話を聞きました。

Q.生きていてもいいことがなく、ウツになりそう……。

A.自分を、もっとほめてみませんか?

競争の激しい現代では、毎日のなかで、何かと悩みや苦しみは募ります。でも、そんな気持ちが続いていると、「自分はダメな人間だ」と思い込んでウツになり、自分の長所も見失って、「自殺」という悲しい選択をされる方も数多くおられます※。
そんな気持ちが続くときは、見方を変え、自分で自分をほめてみてはいかがでしょうか?これまでの人生で、家族や友人、職場の上司などから一度もほめられたことがないという人は、いないはずです。「他人から見た自分のよさ」を思い出していけば、「自己信頼」というものを、改めて発見できると思いますよ。

※内閣府と警察庁が作成した「平成26年中における自殺の状況」によると、2014年の自殺者のなかで、
原因が明らかなもののうち、「うつ病」が動機や影響となった自殺の割合が最も多くなっている。

Q.自殺をしたら楽になれるのですか?

A.いいえ、決して楽にはなりません!

私たちの本質は、「死んだら終わり」という物質的な存在ではなく、この世とあの世を転生輪廻する「霊的な存在」です。たとえこの世の肉体が死を迎えたとしても、私たちの魂は存在し続けるのです。
もし自殺をしても、苦しみから逃れることはできず、決して楽にはなりません。
大川隆法総裁先生は、書籍『成功の法』で、「苦しい時期は、一年以上は続かない」と説かれています。やがて苦しみは薄らぎ、新たな光が射してくる――。もし逆境にあって、死が頭をよぎるときは、早まった決断をせず、ぜひそう信じてみてください。

Q.それでも「死にたい」と思うほどつらいときは?

A.そんなとき、あなたに寄り添うのが、幸福の科学です。

私たちが、あなたの力になります。
幸福の科学は、全国各地に400以上の支部と、25の精舎があり、あなたのお住まいの近くにも必ずあります。
支部や精舎では、人生の悩みを解決し、生きる力を与えてくれる大川隆法総裁先生の教えを、映像や書籍を通してご覧いただけるほか、人生相談も随時行われています。
もし、心が疲れ、つらくてどうしようもないときには、一人で抱え込まず、ぜひ、お近くの幸福の科学にお越しください。
人生をやり直す転機が、きっと訪れるはずです。

教えてくれたのは……
幸福の科学 広報局スタッフ
平野 沙織(ひらの・さおり)さん
宗教法人幸福の科学広報局で自殺防止活動を行う。
※役職等は2015年3月現在のものです

みなさんのお悩み、ギモンを募集しています。お名前(匿名希望も可)・性別・年齢・職業・お悩み内容を明記の上、お問い合わせフォームもしくは月刊「幸福の科学」巻末ハガキをお送りください。

※本内容は隔月「ザ・伝道」第209号より転載し、編集を加えたものです。

関連リンク

自殺防止サイト「あなたに贈る真理の言葉」
天使のモーニングコール「自殺を減らそう」
ウツの原因と対処法(大川隆法 公式サイト ザ・メッセージ)