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22 July

憲法9条改憲の可否を問う

このたび、大川隆法総裁は、新たな法話を説きました。
この法話は「新時代を創る力」と題され、2015年5月3日より公開されています。

学問の自由とは
 ――文科省が大学の教義を判断するのは憲法違反?

現在はバイブルがつくられる前段階
 ――現在進行形で国をもつくれる教えが説かれている

主権在民の背景には神様が
 ――神仏の考えは地上の人間の多数決よりも優れている

憲法9条改憲の可否

今年は戦後70年の節目です。憲法9条にまつわる改憲の議論が続いていますが、大川隆法総裁はその可否について、70年が過ぎて変え時であるとし、悪を推しとどめる勢力は必要であり、正当に生きている人たちを護ることは大事なことだと語られました。仏法真理に照らした自衛や国防の考え方が学べます。

憲法や教育のもととなる人類を導く智慧

また、この世で法律や規則を制定するための基礎は道徳や倫理にあるが、道徳や論理を決めるもとになるのは宗教的な正しさであると指摘。その流れのなかで寺子屋や進学校ができ、やがては大学になっていったのであり、憲法や教育の前提にあるのは、紛れもなく神仏の教えなのだと説かれました。

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