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20 November

万葉集最大の歌人、額田女王(ぬかたのおおきみ)の秘密

このたび、大川隆法総裁は、新たな霊言を行いました。
この霊言は書籍『額田女王、現代を憂う』と題され、幸福の科学出版より発刊されます。ぜひご一読ください。

『額田女王、現代を憂う』(大川隆法著/幸福の科学出版)

11/12(水)『額田女王、現代を憂う』

幸福の科学出版
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国語の教科書には載っていない、和歌の本質
 ――和歌が詠めるということにはどのような意義があるのか

歴史ファン必見の真相物語
 ――天武天皇、天智天皇とのエピソード

幸福の科学大学不認可への感想も歌人ならでは
 ――「『文部』科学省ならぬ、『唯物論』科学省?」

神秘の謎に包まれていた万葉歌人

天智天皇・天武天皇から愛されたと伝えられる、万葉集最大の歌人・額田女王(ぬかたのおおきみ)が霊言に登場しました。「あかねさす」から始まる恋の歌の真相など、当時の秘話が明かされるとともに、「和歌」の本質や言葉の美しさについて、やわらかな言葉で説かれています。

額田女王が示す“言葉の大切さ”

生前、巫女として神降ろしをしていたという額田女王は、一体どのような神々の言葉を現世に伝えていたのでしょうか。日本に数多くの神社がある背景も教えてくれました。また、和歌と霊格には関係があること、和歌に込められた言葉の力の秘密、言葉を武器に世の中を変える方法といった内容も、本霊言で丁寧に説かれています。幸福の科学大学不認可についてのご自身の感想も語られました。

※本霊言は「額田女王、現代を憂う」と題され、2014年11月11日より幸福の科学の精舎・支部等で動画公開されています。

額田女王(ぬかたのおおきみ)(生没年不詳)

『万葉集』初期の女流歌人。職業的歌人とする説もあるが、歌には明確な個性が表われている。質的にもすぐれており、豊かな感情、すぐれた才気、力強い調べをもつ。大海人皇子(おおあまのおうじ)(天武天皇)の寵(ちょう)を得て、十市皇女(とおちのひめみこ)を産み、のちに天智天皇に召された。この天智天皇、大海人皇子兄弟の不仲、前者の子大友皇子と大海人皇子との争い、壬申の乱などには彼女の影響が考えられる。

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