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16 December

「万学の祖」、古代ギリシャの哲人・アリストテレスの霊言

このたび、大川隆法総裁は、新たな霊言を行いました。
この霊言は書籍『アリストテレスはかく語りき—万学の祖に訊く「学問の原点」—』と題され、幸福の科学出版より発刊されます。ぜひご一読ください。

『アリストテレスはかく語りき—万学の祖に訊く「学問の原点」—』(大川隆法著/幸福の科学出版)

12/20(土)『アリストテレスはかく語りき—万学の祖に訊く「学問の原点」—』

幸福の科学出版
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なぜ、民主主義は衆愚制に陥るのか?
 ――平和主義と、唯物論、快楽主義の関係がロジカルに語られる

現代は、学問における“末法”の時代
 ――「無知の輩が智慧ある者を裁く」時代、今こそ「無知の知」を知るべき

いかにして「徳」を形成するか
 ――信仰や宗教修行の意義がわかる

アリストテレスが語る哲学の本質

ギリシャの3大哲人として名高いソクラテス、プラトン、アリストテレス。しかし、霊能者であったソクラテス、プラトンに比して、アリストテレスは論理を重視したため、ともすれば唯物的学問の祖とも誤解されがちな人物でもあります。アリストテレスの真意とはどのようなものだったのでしょうか。霊言で現代に甦り、学問、神、魂、観想的生活について語ります。

「万学の祖」が語る、未来の学問

「現代は、学問における“末法”の時代」であるとするアリストテレス。学問の未来を拓くべく、HSU(ハッピー・サイエンス・ユニバーシティ)への期待が語られました。諸学問の統合を目指すHSUの行くべき道と、自身の考えるHSU生の条件、生物学・動物学の祖として「未来産業学部」(理系学問)の未来が提示されたほか、無神論的教育の問題点、これからの日本の使命についても説かれました。

※本霊言は「アリストテレスはかく語りき」と題され、2014年12月10日より幸福の科学の精舎・支部等で動画公開されています。

アリストテレス(前384~前322)

古代ギリシャの哲学者。哲学・政治・倫理・歴史・経済・心理・論理・美学・生物の諸学におよぶ「万学の祖」であり、古代の学問の集大成者。前367年、17歳でアテネに出て、プラトンの学園「アカデメイア」で師プラトンの死まで20年間研究生活を送る。前342年、フィリッポス2世に招かれ、王子アレクサンドロス(のちのアレクサンダー大王)の教育係となる。前335年、フィリッポス2世の死後、アテネに赴き、学園「リュケイオン」を開設。著書に、『霊魂論』『政治学』『ニコマコス倫理学』『形而上学』などがある。

あわせて読みたい!オススメの書籍

『智慧の法』(12月中旬発刊予定)
『吉田松陰「現代の教育論・人材論」を語る』
『ソクラテス「学問とは何か」を語る』
『カント「啓蒙とは何か」批判―「ドイツ観念論の祖」の功罪を検証する―』
『デカルトの反省論』
『西田幾多郎の「善の研究」と幸福の科学の基本教学「幸福の原理」を対比する』

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