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15 December

人類最大の哲学者の一人、ヘーゲルに聞いてみた

このたび、大川隆法総裁は、新たな霊言を行いました。
この霊言は書籍『ヘーゲルに聞いてみた—ドイツ観念論哲学の巨人が「現代」を語る—』と題され、幸福の科学出版より発刊されました。ぜひご一読ください。

『ヘーゲルに聞いてみた—ドイツ観念論哲学の巨人が「現代」を語る—』(大川隆法著/幸福の科学出版)

12/19(金)『ヘーゲルに聞いてみた—ドイツ観念論哲学の巨人が「現代」を語る—』

幸福の科学出版
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へーゲルが語る学問観と大学の意義
 ――学歴の意味がなくなりつつある今、どうしたらよいのか

「オリンピックの後に……」ヘーゲルは日本の未来をどう見る?
 ――危機の警告とその対応策

日本人が“捨てるべきもの”“選びとるもの”
 ――価値観の逆転が起きるための“トリガー(引き金)”が引かれる

現代によみがえる知の巨人

あらゆる分野の哲学を網羅的に論じた、人類最大の哲学者の一人、ヘーゲル。霊言によって、ヘーゲルに現代的テーマについて訊きました。現代の問題を投げかけてみることで、その人物と思考形態を探る試みとなっています。また、カントに始まりヘーゲルで集大成された観念論哲学について、大川総裁が鋭く解説している箇所も注目です。

現代を斬り、未来を拓く一転語

今回の霊言ではヘーゲルが教育、高齢化社会、国際政治等、現代社会がぶつかっている様々な問題を一刀両断!切れ味鋭い言論で価値判断を下していきます。なぜ学者や高学歴の人に左翼が多いのか、日本が世界のリーダーになるためのハードル、さらに未来社会の予言まで、知的な魅力あふれる内容が展開します。

※本霊言は「ヘーゲルに聞いてみた」と題され、2014年12月7日より幸福の科学の精舎・支部等で動画公開されています。

ヘーゲル(1770~1831)

ドイツの哲学者。チュービンゲン大学に入学、官費生として神学部に属する。1793年、神学部を卒業。その後、イエナ、ハイデルベルク等で教え、1818年ベルリン大学教授に就任。彼の哲学体系は、論理学、自然哲学、精神哲学の3部門から成り、精神現象学がその序論として先行するが、各部門はさらに弁証法的に細分され、自然、歴史、倫理、芸術、宗教、哲学など精神現象全般にわたる百科全書的哲学体系が構築された。著書に『精神現象学』『論理学』『エンチクロペディ』『法の哲学』『歴史哲学』などがある。

あわせて読みたい!オススメの書籍

『智慧の法』(12月中旬発刊予定)
『法哲学入門―法の根源にあるもの―』
『ソクラテス「学問とは何か」を語る』
『カント「啓蒙とは何か」批判―「ドイツ観念論の祖」の功罪を検証する―』
『デカルトの反省論』
『西田幾多郎の「善の研究」と幸福の科学の基本教学「幸福の原理」を対比する』

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