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2017年12月10日(日)、外国人信者が日本語で「エル・カンターレ信仰」をスピーチする「2017 HAPPY SCIENCE 全世界日本語スピーチ発表会」東京正心館で開催されました。
幸福の科学の「エル・カンターレ信仰」について、ご自身の体験や、感想、思いなどが日本語で語られました。
今回は、2人目の発表者ジャムナさんの発表をご紹介させていただきます。
国境を越えた信仰心の輝きをぜひお読みください。

みなさん、こんにちは!私はネパールから来たジャムナと申します。関西弁になれてしまって、標準語でうまく伝えられないと思いますが、でも、私の気持ちと主エル・カンターレを感じてくれたらなと思います。これから発表させていただきます。

私は日本に来て3カ月目のときに、奈良で農家のアルバイトをしました。そこのお母さんが、幸福の科学の話をしてくれました。私は日本語があまりできなかったのですが、なぜか、永遠の話や宇宙の話は理解できました。

そのあと、東京正心館で行われた学生部合宿に初めて参加し、三帰誓願しました。でも、その後は、活動もお祈りも、真理の勉強もしていませんでした。

当時は日本の生活に慣れないうえ、大学の忙しすぎる勉強やアルバイトで、落ち込んでしまい、病気もしました。人間関係でもたくさん失敗し、希望も目標もなくしてしまい、神様も信じなくなり、いつもひとりで泣いていました。

しかし、転機が訪れました。

去年の11月に、奈良のお母さんに誘われて、徳島の、エル・カンターレ生誕館に参拝に行ったのです。聖地に立つと、なぜか、気持ちが、とても落ち着きました。

主がお生まれになった場所を知ることで、幸福の科学に、興味が湧いてきたのです。私は、「もっと、この教えを勉強したい!」と強く思いました。

また、そこでは思いがけない出会いもありました。学生部合宿で4年前に会った友達に偶然再会し、誰にも言えなかった悩みを相談できたのです。そして友達が、大阪正心館でのボランティアも紹介してくれました。

そこで、法友(ほうゆう)(※)がたくさんでき、大川隆法総裁の法話も拝聴しました。すると、心も明るくなり、希望や神様を信じる心がよみがえってきました。
そして、人間として生まれたなら人生に目標を持つべきではないか、私は人の役に立つ人間になりたい!という思いが湧いてきました。

しかし、夏のことです。ネパールの姉が急に心臓病になり、医者から、あと1週間も生きられないと言われました。そこで、法友の勧めで、すぐにスーパー・ベガヒーリングという祈願を受けました。

そして、8月に東京ドームで開催された大川隆法総裁のご法話を何としてもお聞きしたいと思い、東京へ行きました。日本語で主のご法話を聞いていると、自然と大川隆法総裁が神様であると信じていました。帰りに新宿精舎へ参拝にいきました。礼拝堂に座ると、急に涙が止まらなくなり、これまでの人生を振り返って反省しました。そのあと、実家に連絡をしたら、なんと、姉は元気になり、退院していたのです。

このような奇跡を頂いたことで、「信じる力」は大事なんだと分かりました。

私は今、心から、主エル・カンターレを信じています。生誕館に行った事がきっかけで得られた私のこの「信仰心」が「私のリボーン」でした。

これから私は教学にもっと力をいれて、もっと活動に参加し、ネパールへ帰って実家のほうに支部を開きたいと思っています。

主の為に、ネパールの為に、世界の発展や平和の為に役に立つ人間になりたいので、努力していきたいと思っています。

今回スピーチの機会を与えてくださった主に、皆様に、伝道してくれたお母さん、大阪の法友たちに、心より感謝いたします。

ご清聴ありがとうございました。

※同じ法を学び、学びについて語り合える仲間のこと。

ラジオ番組「天使のモーニングコール」は、一人でも多くの方に幸せになっていただきたいと願い、幸福の科学がお送りするラジオ番組です。
1991年10月の放送開始以来、多くのリスナーたちに愛され続けてきました。
家庭や職場の悩み解決、成功の秘訣、スピリチュアルな話題まで様々なテーマで、大川隆法総裁の仏法真理をお届けしています。
ぜひお聴きください。

全国36局・海外1局

テーマ:エル・カンターレ祭大講演会「愛を広げる力」特集(前編)
放送日:1/20(土)、1/21(日)

※全国36局・海外1局の他、FMで届かない沖縄県宮古島・八重山地方に、コミュニティFM2局(FMいしがきサンサンラジオ・エフエムみやこ)を通して配信しています。
※放送時間と放送局の詳細はこちらよりご確認ください。

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ラジオ「天使のモーニングコール」公式サイト 
ラジオ「天使のモーニングコール」YouTube公式チャンネル 

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ぜひご覧ください。

岐阜放送

テーマ: ネバー・ギブアップ!

日時:1/20(土) 朝6:55~6:59
http://zf-web.com/

『忍耐の法』

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『忍耐の法』
幸福の科学出版

人間関係の問題を乗り越えた福男・福女がリアルな体験を語ってくれました。彼らは、どのようにして福男・福女になったのでしょうか?(月刊「YB」第169号より転載・編集)

お話をうかがったのは・・・

だるまさん
千葉県・24歳。大手食品メーカーに勤務。上司への接し方を工夫して、職場の雰囲気を改善した。
ひょっとこくん
東京都・23歳。IT企業に勤務。人間関係をよくして、入社から半年でチーフに抜擢された。
おかめちゃん
千葉県・21歳。HSU人間幸福学部1年。小学生のときから口をきいていなかった兄との関係がよくなった。

些細(ささい)なことで怒鳴(どな)り散らす上司

一同:今日は、よろしくお願いします!

だるま :では、私から。私の上司は些細なことで怒鳴り散らす人で、部下から嫌われていたんです。職場の雰囲気も悪くて。あるとき、その上司が病気で入院したんですけど、退院して戻ってきても、ほとんどの人が気にも留めなかったんですね。

私も理不尽に怒鳴る上司に対して、「私は悪いことをしていないのに」と責める気持ちがあったし、「周りから心配されないのも自業自得」と思っていたので、上司に冷たく接していました。そうしたら上司は、ますます怒鳴るようになってしまって。

だけどちょうどそのとき、大川隆法総裁の著作『信仰の法』第2章のもとになった法話「愛から始まる」を拝聴する機会があって、そこで上司への考え方が変わりました。

大川総裁が、「『行為』を憎んでも、その人の『本質』は憎まない。そういう気持ちをつくれるでしょうか」とおっしゃったときに、まさに自分への問いかけだと思ったんです。

確かに、上司から怒鳴られて、傷ついたり憎んだりすることもあったけど、相手を責め続けても何もよくならないと思って。だから、どんなに怒鳴り散らされても、優しくしようと決めたんです。

おかめ:でも、そんな人に優しくするのは難しくないですか?

だるま:難しいんだけど、幸福の科学の信者として、愛の教えを実践して職場に「福」をもたらしたいと思っていたので、自分の心を変えたんです。

ひょっとこ:なるほど。

だるま:そうして、怒鳴られても優しくし続けたら、上司が以前より穏やかになって、職場の雰囲気もよくなりました。

成果が出ず、先輩に当たっていた

ひょっとこ:僕の場合、以前は「福」を分けるどころか、先輩に当たってばかりいました。大きな期待をかけていただいて入社したんですが、最初の3カ月間は、全然、成果が出せなくて。しかも、その原因を「先輩が僕のいいところを伸ばしてくれないからだ」と思って、先輩を責めるような態度ばかりとっていたんです。

おかめ:え~、見えないです。

ひょっとこ:でも、そんなことをしても結果は出なくて、なんとかしようと思ったときに、幸福の科学の渋谷精舎※で「突然エリート社員になる法」公案研修を受けたんです。それで、その研修で凡事徹底について考えていたときに、「自分の凡事は感謝することだ」と思って。

入社してからのことを振り返っていたら、先輩からの期待や指導は、僕にとって「福」だったんだと気付いて、僕も他の人に分けようと思いました。例えば、下請けのクリエーターさんには、取り引き先がその方の作品を見てどれだけ喜んでれたのかを、毎月リポートにして送るとか。

とにかく、噓のない感謝の気持ちを行動で表しました。そうしたら、仕事の協力者が増えて、成果が出るようになったんです。ありがたいことに、9月にはチーフに昇格することができました。

だるま:すごいですね! でも、優秀だと、嫉妬されることもあるんじゃないですか?

ひょっとこ:そうですね。でも、普段から感謝をしていれば、嫉妬はされにくいと思います。人前に出たときだけ「みなさんのおかげです」って言うんじゃなくて、普段から感謝という「福」を人に分けているかどうかを周りの人は見ているので、謙虚でいることが大切だと思います。

※幸福の科学の研修施設。

10年間、口をきいてくれなかった兄

おかめ: 私には6つ年の離れた兄がいるんですが、小学生のときから10年間、なぜか口をきいてくれなくなりました。兄は親戚の子のことはかわいがっていて、そんな兄を私はだんだん嫌うようになっていったんです。

でも去年、HSUに行くことを決めて、寮に入る前に兄との関係を改善したいと思って。それで、大川総裁の「自分の心を変えているうちに、人も変わることがある」という教えをもとに、兄と仲が悪くなった小学生時代を振り返ってみたんです。

そうしたら、当時、私が学校の友達にいじめられていたときに、両親が私だけを遊びに連れて行ってくれていたことを思い出したんです。兄はそれを見て、両親が私だけをかわいがっていると勘違いして、怒ったんじゃないかなと思って。だから、私は両親にたくさんの愛という「福」をもらった分、兄にもそれを分けようと思って、「仲良くしたい」という気持ちを伝えることにしたんです。簡単にはいかなかったんですけどね(笑)

ひょっとこ:どうして?

おかめ:兄に何回かプレゼントを贈ったんですけど、何も返答がなくて。そんなときに、『信仰の法』第2章のもとになった法話「愛から始まる」で、「憎しみにストップをかけないと発展しません」という言葉を聞いて、ハッとしたんです。

私の「親戚の子みたいに、かわいがってほしい」という見返りを求める気持ちが兄にも伝わっていたんだなと思って。

そのあと、今度は心から「兄に喜んでほしい」という気持ちで、プレゼントと手紙を渡しました。しばらくは何もなかったんですけど、先日、久しぶりに帰省したら、お返しのプレゼントを用意してくれていて、10年ぶりに話すことができたんです。

だるま:すごい! よかったね!

「福」を分ければ、人間関係は改善する

ひょっとこ:お2人の話を聞いて、人間関係でトラブルが起きたときに、「嫌だな」と思っても、ポジティブに解決策を考えれば、状況はよくなるんだなと思いました。あとはやっぱり、他の人に自分がどう見られているのかを省(かえり)みることが大事ですね。

おかめ:そうですね。自分を取り巻く環境や人を客観的に見ると、神様から普段、どれだけたくさんの「福」を授かっているかに気付けますよね。兄のことでたくさん悩みましたが、両親の愛にも気付けたので、よかったと思います。

だるま:私も、神様からいただいた「福」を、他の人に分かりやすい形で届けることが大切なんだと学びました。ひょっとこさんを参考に、これから実践しようと思います。ありがとうございました!

おかめ・ひょっとこ:ありがとうございました!

福男・福女まとめ

      ・言葉の奥にある、相手の本心を考える

      ・自分が授かっている「福」に、目を向けてみる

      ・「福」を分かりやすい形で、他の人に届ける

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