Archive for the ‘海外’ Category

「HS・ネルソン・マンデラ基金」は、みなさまから寄せられた寄付により、人種差別、男女差別、カースト差別、貧困や政治弾圧などに苦しむ世界中の人たちに、教育や治療の支援を通して、希望に満ちた未来を創るための活動を行う、幸福の科学グループ内の基金です。

クリケット選手になる夢を叶えるために

現在、ガヤ大学に通うプレームジート・クマールさんは、HS・ネルソン・マンデラ基金の支援先の一つであるスーリヤ・バハルティ・スクール(インド・ブッダガヤ)の第1期卒業生です。
スーリヤ校在学時より、「クリケット選手になりたい」という夢を抱き、「有名なクリケット選手になって、自分を育ててくれたスーリヤ校やハッピー・サイエンス、そしてマスター大川への感謝を世界の人々に伝えたい。ワールドツアーに家族や先生たちを招待したい」と語り続けていたプレームジートさん。2年前、ジャルカンド州にあるクリケットアカデミー(クリケット選手養成所)に入ったことをきっかけに、メキメキとよい成績を出し始めました。そのアカデミーはインド代表チームの元キャプテンを輩出したこともあり、インド中のクリケット選手養成所の中でも特に有名な養成所です。また、クリケットは英連邦では日本のプロ野球に相当する国民的スポーツであり、プレームジートさんは非常に厳しい特訓を受けながらも、学業の成績も落とさずにがんばっています。

全国代表のトレーニングキャンプに参加

プレームジートさんは、地方リーグで何度も優秀選手として表彰を受け、州代表チーム(11名)に選ばれ、さらに州代表チームの中での選抜テストでは上位2名に入りました。現在はジャルカンド州チームの代表として、全国代表のトレーニングキャンプに参加しています。ここでよい成績を修めれば、ブルー・チーム(全インド代表青年チーム)の選手に選ばれる可能性が出てきますし、その次はクリケットリーグのプロ選手となる道が開けます。
プレームジートさんはグラウンドに立つ前にはいつも、「主への祈り」(幸福の科学の祈りの経文の一つ)を心の中で捧げていると言います。祈りを捧げることで、神仏のご加護で試合でもよい成績を出すことができるそうです。日々、信仰心を武器として精進しているプレームジートさんのますますのご活躍を祈念いたします。
HS・ネルソン・マンデラ基金は、引き続き、世界各国で支援活動を続けていきます。皆さまの暖かいご支援を賜れれば幸いです。

支援方法

Webから支援する
HS・ネルソン・マンデラ基金Web支援ページからお願いします。

HS・ネルソン・マンデラ基金の銀行口座に振り込みで支援する
銀行口座をご用意しています。以下の銀行口座にお振り込みください。
なお、振込人氏名を入力する際には、 お名前の前に「N」と入力ください。(例:N幸福太郎)
銀行・支店:三菱東京UFJ銀行 東京営業部
口座番号:普通 0605219
名義人:宗教法人 幸福の科学

また、全国の幸福の科学・支部でも受け付けております。

2016年12月11日(日)、外国人信者が日本語で「エル・カンターレ信仰」をスピーチする「2016 HAPPY SCIENCE 全世界日本語スピーチ発表会」が東京正心館で開催されました。
今年は、全世界から選抜された4ヶ国5名の外国人信者が出場。幸福の科学の「エル・カンターレ信仰」について、ご自身の体験や、感想、思いなどが日本語で語られました。
発表者のスピーチ内容は体験談サイトvoicee(ボイシー)で公開中です。国境を越えた信仰心の輝きをぜひお読みください。

全世界日本語スピーチ発表会2016

出場者のスピーチタイトル一覧

「疑問の世界から、答えの世界へ」

アメリカ ホセ・トニー・ゴンザレスさん

私はニュージャージー支部から来ました。海軍時代に、日本に7年ほど滞在していました。今年、三帰をしてから、支部行事に毎週参加し仏法真理を一生懸命学んでいます。また、10月2日には主のニューヨークでの御法話を直接拝聴させていただきました!今日のスピーチ発表会では、その感動もお伝えしたいです。よろしくお願いします。

※三帰誓願者とは、三帰誓願をした信者のことです。三帰誓願とは、仏(仏陀=大川隆法総裁)・法(仏の説く教え)・僧(仏弟子の集う集団とそのルール)の三宝に帰依をして生きると誓うことです。

詳しくはボイシー記事で

「愛によるコミュニケーション」

アメリカ ウィリアムズ・ベロニカ・ブレーさん

日本に来て約1年です。サンフランシスコ支部での瞑想に感動して、入会しました。日本でダンスや歌の勉強をするために、日本語を勉強しています。今、週1回、新潟本部国際部の日本語教室に通っています。また、御法話拝聴会やセミナーに参加して、主の教えを学んでいます。今日は愛とコミュニケーションについて発表します。よろしくお願いします。

詳しくはボイシー記事で

「主エル・カンターレからの光と慈悲」

タイ スリンタラー・チャイシーチャワラ(リン)さん

私はタイ支部から来ました。ニックネームはリンです。タイ支部の日本語教室に通うようになってから1年ほど経ちます。支部では御法話の翻訳チェックなどのボランティアをしています。また、タイのブックフェアでは、経典販売や入会案内などのお手伝いをしました。今日は私の体験を通した気づきについて発表します。よろしくお願いします。

詳しくはボイシー記事で

「人間が生きる目的」

ネパール シン・サビンさん

日本に来て、2年半です。日本の大学を卒業した後、千葉県でエンジニアとして働いています。最初は戸越の日本語教室に通っていましたが、今は月に一度、松戸支部で日本語を学んでいます。ご法話拝聴会やセミナーに参加し、主の教えを学んでいます。今日は幸福の科学の教えを学んでから、自分が変わったことについて発表します。よろしくお願いします。

詳しくはボイシー記事で

「生きている神さま、主エル・カンターレと同じ時代に生きられる奇跡」

ベナン ドース・ビンセントさん

日本に来て約8カ月です。今は山形大学で勉強しています。2012年にベナンで幸福の科学を知り、四正道の教えに感動してメンバーになりました。小さいころからずっと日本に興味がありましたが、今は主の教えを世界に広げることが使命だと感じています。今日のスピーチでは幸福の科学に入ってから体験した奇跡やこれからの夢を発表します。よろしくお願いします。

詳しくはボイシー記事で

ベナンの孤児院にて教科書、学費支援を実施

ネルソンマンデラ基金お知らせ1

ネルソンマンデラ基金お知らせ2

ネルソンマンデラ基金お知らせ3

2016年11月、前年に引き続き「HS・ネルソン・マンデラ基金」より、ベナンのロコサ孤児院に対して1年分の学費と教科書の支援を行いました。
西アフリカ・ベナン支部管内にあるロコサ孤児院は、「親のいない子供たちが学校に通えるように」と願う幸福の科学の会員が2006年に設立した施設で、国の支援もなく自費にて運営しています。孤児院には、1歳から3歳という早い時期に、父親か母親のどちらかが亡くなったり、あるいは、社会的理由で捨てられたりした子供など、数十名の幼少から高校生までの孤児たちがいます(ベナンでは、「上の歯から先に生えてきた子供は、呪われている」という迷信があり、親に殺されてしまったり、また殺すに忍びなく、孤児院に預けられたりすることもあるそうです)。
この支援に対し、孤児院長のラファエルさんより、「いつも、喜びと幸福が集まるよう祈りを捧げている主エル・カンターレの御名において、日本のHappy Scienceの皆様方への感謝を表し、救世事業の永続と、皆様の長寿を願います。今回も、私たちの孤児院の発展のため、多大なるご支援を頂きました。主エル・カンターレの御光のもと、この支援を心より喜び、Happy Scienceと共に、私たちの孤児院が大いなる幸福の拠点となり、わが町を照らす光の拠点となっていくことを願います」と、感謝の言葉をいただきました。

支援を受けた生徒の声

ヴァレリー・コモヴィさん(17歳)

「皆様が、私の人生で必要なものをすべて与えてくださったことを、とても嬉しく思います。皆様が与えてくれた恵みは、私にとって、どれほど重要か、とても想像できないでしょう。心から感謝申し上げます。皆様が昼も夜も、人々の幸福を考え、活動されていることに、感謝致します。どれほど感謝しても感謝し切れません。皆様がたすべてに、主の祝福が与えられますように。皆様がたの夢が実現し、平和と幸福、そして、長寿が与えられますように。」

幸福の科学グループではこれからも、世界各国で支援活動を続けていきます。

「HS・ネルソン・マンデラ基金」は、みなさまから寄せられた寄付により、人種差別、男女差別、カースト差別、貧困や政治弾圧などに苦しむ世界中の人たちに、教育や治療の支援を通して、希望に満ちた未来を創るための活動を行う、幸福の科学グループ内の基金です。

関連リンク

「HS・ネルソン・マンデラ基金」
幸福の科学 海外ニュース一覧
幸福の科学 社会貢献

幸福の科学グループでは、海外支援の一環として、世界各国へ物品の寄贈を行っています。

このたび、JICA(独立行政法人国際協力機構)の「世界の笑顔のために」プログラムを通して、パラグアイに国語教科書を寄贈いたしました。
これは、現地の日本語学校を中心とした寄贈先に対し、信者の皆さまからお寄せいただいた物のなかから、各国の要望に合った物品を寄贈するものです(一例:鍵盤ハーモニカ、日本語のカルタ)。

今回の寄贈先となったパラグアイのラ・コルメナ日本語学校は、パラグアイに移民してきた日系人の子孫たちを中心に日本語や日本の文化を学ぶ学校で、生徒の多くは日系3世、4世の子どもたちです。
寄贈物の国語教科書上下9セットを受け取った生徒たちの写真や、お礼の手紙が届きました。

パラグアイの日本語学校

幸福の科学グループは、今後もこうした活動を続けてまいります。


関連リンク

幸福の科学 社会貢献

QRコード
携帯QRコード
幸福の科学リンクバナー

幸福実現党公式ホームページ

幸福の科学学園

精舎サイト「精舎へ行こう」ポータルサイトへ

幸福の科学出版

幸福の科学のラジオ番組 天使のモーニングコール

WITH YOU