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2017年12月10日(日)、外国人信者が日本語で「エル・カンターレ信仰」をスピーチする「2017 HAPPY SCIENCE 全世界日本語スピーチ発表会」東京正心館で開催されました。
幸福の科学の「エル・カンターレ信仰」について、ご自身の体験や、感想、思いなどが日本語で語られました。
今回は、6人目の発表者スリシティさんの発表をご紹介させていただきます。
国境を越えた信仰心の輝きをぜひお読みください。

こんにちは、皆様、私はスリシティと申します。インドのデリーから来ました。10年前から Happy Scienceのメンバーです。主エル・カンターレは、私に皆様の前で話す機会を与えてくださいました。皆様と一緒にここにいられることを大変うれしく思います。

Happy Scienceのメンバーになってから、私の人生は変わりました。この10年間、たくさんの経験をし、私の主に対する信仰は、ますます深まっています。

まず主は、私の助けが必要なときは、私のために、そばにいてくださいました。まず、主は、私が大学を受験するときに、助けてくださいました。大学の入学試験では、プレッシャーが大きくて、思うように勉強することができませんでした。

その時、私は試験前にお祈りをしました。お祈りをするととても気持ちがよくなり、安心しました。それで、おちついて試験を受けられて、無事に合格できました。心から感謝しています。

また、私の叔父はうつ病やストレスのために病院に入ってから、自殺をしようとしました。お医者さんは、叔父さんを救うために何もできないと言いました。そのとき、私は主に祈りました。すると突然、叔父は元気になりました。これらのことを経験したあとで、私の信仰は、さらに強くなりました。

ここで、もう一つの経験を話させてください。今から6年前、主がインドにいらっしゃったときに、私と私の家族はデリー支部で、主にお会いすることができたのです。最初は、「主に手を振ってはいけない。花束を渡さないでください。」と言われていました。しかし、主は部屋に入ると、まず私に手を振ってくださり、花束を受け取ってくださいました。

そして、そのとき、私は、神様と対面していることに気が付いたのです。主は、私に大切な一日を下さり、私はとても幸せでした。主エル・カンターレは、真実を教えます。それで、誰でも幸せに 生きることができます。主は 全ての人類のための救い主です。主の教えは差別を生み出しません。主は、地球にユートピアをつくりたいと願っていらっしゃいます。真理は 死にません。永遠に主の教えは、あります。

今日は、皆様に私の話を聴いていただき、とても幸せな気持ちです。今、私は主のお話を直接、理解するために、インドで日本語を勉強しています。できれば、Happy Science Universityで勉強したいと 思っています。そして、主の教えを インドの人々に伝えたいです。

主エル・カンターレ、大川隆法先生、本当にありがとうございます。皆様、ありがとうございました。

2017年12月10日(日)、外国人信者が日本語で「エル・カンターレ信仰」をスピーチする「2017 HAPPY SCIENCE 全世界日本語スピーチ発表会」東京正心館で開催されました。
幸福の科学の「エル・カンターレ信仰」について、ご自身の体験や、感想、思いなどが日本語で語られました。
今回は、5人目の発表者チャネッシュさんの発表をご紹介させていただきます。
国境を越えた信仰心の輝きをぜひお読みください。

ナマステ!私はインドのブッダガヤから来たチャネッシュです。幸福の科学が応援してくださっているスーリヤ校の卒業生です。今19歳で、物理学を勉強している大学三年生です。私は将来通訳になって自分の会社を作り、たくさんの人を幸せにしたいと思っています。マスターの教えの中で私の好きな言葉は、“賢く考え、即行動する”という言葉です。そして、大好きな本は『社長学入門』です。私は聖なる教えを広げるために主に使命を与えられた、ブッダガヤのヤングブッダだと信じています。

私が幸福の科学に出会ったのはスーリヤ校に入った小学校三年生の時でした。スーリヤ校は無償で最高の教育を与えているビハール州でも有名な学校です。私が幸福の科学の本当の意味を知ったのは、特別に選ばれた生徒として、ブッダガヤ支部に行った時でした。

その時、四正道と次元について勉強しました。その日の夜ベッドに入った時、支部で勉強したことがどんどん頭の中に浮かんで来ました。そして、白い服を着た天使が私を天上界に連れて行こうとしているような感じがしました。その時私は幸福の科学が希望を現実に変えるために霊的な導きをしているところなのだと思いました。

次の日私は入会書を書いて幸福の科学のメンバーになりました。その時から今まで、先生の色々な本を読んで、教えを聞きました。私はブッダが悟りを開かれた聖なる場所で生まれ、そして今、現生のブッダである大川隆法総裁先生を見ることができ、その教えを直接聞くことができるとてもラッキーな人間だと思います。

昔、毎日お兄さんはお酒を飲んで村のだれかとけんかをしていました。家族みんなが、お兄さんの問題で困っていました。私たちも、毎日勉強できませんでした。それで、お兄さんのために毎日、「主への祈り」をしました。お兄さんはだんだん良くなっていきました。その時から、私はお祈りや真理の力でいろいろな問題を解決することができるようになりました。主はいつも側におられると思っていると、どんなに大変な問題があっても乗り越えることができます。

ビハール州の村の多くの人々は、貧困など様々な問題で苦しんで、自殺をしようとする人が多いです。死んだら問題が無くなると信じているみたいです。私は彼らに生と死の本当の意味を教え、神様と自分自身を信じることが必要だということを伝えないといけないと思っています。

だから苦しんでいる人たちのために遠くの村まで行って伝道をします。主の教えを知ったら村のみんなの問題が無くなると私は信じています。純粋な思いでこの伝道を死ぬまですることが出来たら、私の人生は成功だと思います。

それからある日、自分の将来について悩んでいた時、瞑想しながら主のことを心の中に描いていました。その時信じられないことが起こりました。とても美しい光の粒が、直接天上界から降りて来て私の魂に触れ、「あなた自身が成功していくための車の車輪になりなさい」と言いました。その後、心の中に絶対に成功するぞという気持ちが湧き上がってきました。私はスーリヤ校で教育を受け真理を学ぶことが出来ました。

でもインドには学校にも行けず真理を知らない子供たちがたくさんいます。私の使命は、夢を心の中に持ったまま、実現できなくて涙を流す子供達の涙を拭いて、勇気とチャンスを与え、彼らの道を開くことです。

私はいつかビルゲイツのようなビジネスマンになって、ビハール州やインド、そして世界中を変えていきたいです。私は必ず主がずっと考え続けて来たユートピアを実現します。私にいつも奇跡のようなチャンスを与えて下さる主エル・カンターレ、そして支えて下さる全ての皆さまに心から感謝致します。

頑張るぞ!ありがとうございました。

2017年12月10日(日)、外国人信者が日本語で「エル・カンターレ信仰」をスピーチする「2017 HAPPY SCIENCE 全世界日本語スピーチ発表会」東京正心館で開催されました。
幸福の科学の「エル・カンターレ信仰」について、ご自身の体験や、感想、思いなどが日本語で語られました。
今回は、4人目の発表者ヘナータさんの発表をご紹介させていただきます。
国境を越えた信仰心の輝きをぜひお読みください。

皆さん、こんにちは!ブラジルのヘナータと申します。私は今、20歳で、8歳の時から今まで12年ぐらい日本語を学んできました。私がどうして日本語を学び始めたのか、その理由についてお話をする前に、私の母について少し話さなければなりません。

まず私が子供のころ、母は心の病気で苦しんでいました。とても優しい母ですが、時々コントロールを無くして私と姉をいじめたり傷つけたりしました。さらに、私達は何回も性的虐待に遭っていたのですが、そのことに母は何も気づきませんでした。

私は、凄く苦しくて、当時は、何回も自殺をしようとしては失敗していました。そして、その苦しみから私を救ってくれたのが、日本のアニメと漫画でした。

何があっても諦めずに笑顔で人々を救うヒーロー。どんな苦しみがあってもまだ人のために戦い続けるヒーロー。そのような物語のヒーローになりたくって、なりたくって。

そして、自分の国から逃げ出したい!ブラジルから一番遠い国、日本へ逃げたい! そして日本へ行って勉強して有名な漫画家になろうと強く思いました。その夢を叶えるために、8歳の時から日本語と漫画を学び始め、必死にがんばりました。

しかし、それから何年かたちましたが,どんなに一生懸命頑張っても、まだ自分の苦しかった過去が忘れられずに、 “自分が弱かったから、あの頃、何も出来なかったのだ”と自分自身を責めて、落ち込んでいました。

そして、16歳になったときです。やっと幸福の科学に出会うことができました。初めて、人生は一冊の問題集であるという教えを学んだ時、涙がとまりませんでした。やっと私の暗い過去が、魂を磨くための修行だったのだと理解できました。

たくさんつらい経験をしてきましたが、全ての逆境、トラブル、障害が私を強くしてくれたことがやっと分かりました。 もし、その経験がなかったら、未来への大きな夢や、夢を諦めない強い心を今、持っていないかもしれないのです。

どんなつらい経験からも学ぶことができるのと、主が私に教えてくださいました。 主の教えが私を救ってくださったのです。 主エルカンターレに心の底から感謝致します。

今、本物の信仰と感謝で私の心はいっぱいです。私の夢は、世界で一番有名な漫画家になることです!目に見えないものを信じなくなった現代人、神を信じず、自分が霊的存在であることを忘れている人々に、私を救ってくださった仏法真理を、漫画を通じて伝えていきたいです。そして、すべての人に幸福になっていただきたいのです!

主のために、鳥山明より、岸本斉史より、そして私は、漫画界の王様と言われる手塚治虫よりも有名な漫画家になることを誓います! 私の辞書には”諦め”という言葉はありません。

諸如来、諸菩薩、そして主エル・カンターレは、いつも私と一緒にいます!
ウォルト・ディズニーの言った通り、夢見ることが出来れば、それは実現できます。

世界で一番有名な漫画家になり、主の教えを人々に伝えていくこと、 それが、私の信仰であり私の使命です !!最後まで力の限り、努力していきます!!
皆さん、 聞いてくださって、ありがとうございました!

2017年12月10日(日)、外国人信者が日本語で「エル・カンターレ信仰」をスピーチする「2017 HAPPY SCIENCE 全世界日本語スピーチ発表会」東京正心館で開催されました。
幸福の科学の「エル・カンターレ信仰」について、ご自身の体験や、感想、思いなどが日本語で語られました。
今回は、3人目の発表者カン・ギユさんの発表をご紹介させていただきます。
国境を越えた信仰心の輝きをぜひお読みください。

皆さん、こんにちは。僕は韓国のカン・ギユと申します。スピーチをする前に、ここに来る機会をくださったすべての方々に感謝申し上げます。僕はこれまで、日本に10回以上来ていますが、日本の人々は、やはり皆、優しいと毎回、感じています。

私の母は、僕が産まれた時には、幸福の科学の信者で、主の教えを強く信じていました。僕はそれをずっと見ていたのでそのおかげで幸福の科学のことを自然に信じることができたと思います。でも、僕が幸福の科学をちゃんと信じるようになったのは、中学校3年生の頃です。

そのきっかけは、学校の成績が悪かった時に読んだ、「学業成就の祈り」(※)でした。「学業成就の祈り」をずっと読んでいたらいつか「正心法語」と「祈願文」の中にあるお祈りを一緒に読んでいる僕がいました。

「学業成就の祈り」を読んでいるとき、心が温かくなりました。そして、他のお祈りもそうですが、どうして幸福の科学のお祈りをすると、心が温かくなるのだろうか、もっとこの温かさについて知りたいと僕は思いました。

それで、お祈りを始めた時から、経典の勉強とご法話の拝聴を一生懸命するようになりました。そうした信仰生活は、僕に心の余裕と、他の人を愛する心を与えてくれました。

そしてある日、僕は「信じ合う心」という経典を読みましたが、それは、2008年に大川総裁が韓国のソウル支部に来てくださった時の講演の内容でした。

僕はまだその時、子供だったのでご法話を拝聴できなかったのですけれど、主のお話には国籍や民族を超えて仏の子として、愛し合い信じ合う心の大切さが含まれていました。

日本と韓国の間には複雑な歴史や政治問題があります。でも、そういうことにかかわらず純粋に仏を信じる覚悟が必要だと感じました。この経典を読んで、僕は全世界の人々を愛してくださる仏に対する感謝の心が沸き上がってきました。

韓国では、キリスト教や仏教みたいな有名じゃない新興宗教は、ほとんどにせものの宗教だと思われるし、さらにそれが日本の宗教だと言ってしまうと、もっと疑いの気持ちを持たれてしまいます。

それで韓国で伝道するのは本当に難しいなと思っていました。でも、高校1年生の時、「信仰と愛」というご法話を拝聴しました。そこには、涙を流されながら一人一人に仏法真理を伝えていかれる大川総裁の姿がありました。

何もない所から「幸福の科学」という新しい宗教を作っていかれた大川総裁、それを人々に伝えて行くのはどれほど厳しい道のりだろうか、と思いました。

「伝道すること」は難しいか易しいかの問題ではありません。「この真理を人々に伝えなければいけないんだ」という決意と情熱が大切なんだと感じました。
これが仏の愛にこたえることだと思います。

僕は韓国で翻訳や通訳を通じて韓国の人々が仏法真理を学ぶ機会をもっと増やしていきたいです。そして、将来は幸福の科学の本部長になっていろんな国を訪問し、人々に主の愛と、仏法真理の温かさをもっともっと伝えていきます。

そして、いつかこの仏法真理を学んだ、たくさんの国々が集まってユートピアを作って行く世界を主エルカンターレに見ていただきたいです。

どんな国に生まれてもすべての人は仏の子で、どんな人も仏に愛されています。

皆さん、まだ自分の使命を発見していない人たちに伝道していきましょう。私たちには、仏の愛を伝える義務があるのです。

僕のスピーチはここで終わりますが、指導してくださった主と高級霊の方々に心より感謝申し上げます。

皆さん、ぜひ一緒に頑張りましょう!

ありがとうございました!

※幸福の科学の三帰誓願者に授与される『祈願文(2)』に所収の経文。

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