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悪質な嫌がらせは、まったくのでっちあげ

宏洋氏は、2018年10月16日に公開した動画のなかで、当グループによる都内マンションの取得について、当グループが入居していた親しい友人一家に対して「悪質な嫌がらせ」をしたなどと語っていますが、まったくのでっち上げです。

大川宏洋氏動画「『幸福の科学』の職員が新居に突撃してきた」についての幸福の科学グループ見解

宗教的施設として正当に使えるようにした

このマンションは当グループの担当職員が売り物件を見つけて購入に動いたもので(2008年5月に取得)、宏洋氏が動画で語っているような、大川隆法総裁が欲しくなったなどという事実は全くありません。取得後、賃借の入居者の一軒が当初、法外な立ち退き料を要求するなどして居座り続け、その息子の一人がたまたま宏洋氏と高校からの同級生だったのです。当グループは執着などの穢れを落とすべく、礼拝室を設け、宗教的にお祈りを行うなどして、宗教的施設として正当に使えるよう務めました。この件は、裁判上の和解で円満に解決しているものです。

このように宏洋氏の主張はまったくの虚偽であり、当グループは、今回の過ちについて宏洋氏に厳重に注意するとともに、引き続き厳しく指導を行ってまいります。

幸福の科学グループ広報局

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10月16日、大川宏洋氏が『【恐怖映像】なぜバレた!?「幸福の科学」の職員が新居に突撃してきた 【宏洋の人生ゼンツッパ!!】 』と題する動画(以下、「本動画」とします)をYouTube上にアップしました。本動画には、多くの事実誤認と当グループに対する誤った意見が含まれているため、以下の通り、当グループの見解を示します。

「宏洋の公式見解」についての幸福の科学グループ見解

職員指導は、休職中の職員に対する教団として当然の行為

宏洋氏は本動画の中で、教団職員が同氏の自宅を訪問したことを“嫌がらせ”であると批判しています。しかし、そもそも、同氏は、本年9月12日に教団人事局担当者及び当教団代理人弁護士と面談し、“退職”ではなく「休職」することを合意しており、現在、休職中の立場です。にもかかわらず、外部に対して、教団に対する誤った意見を発表し続けています。こうした問題に対処するため、当グループの人事担当者は電話やメールで連絡を取ろうと努めました。しかし同氏からの返事がないので、やむを得ず教団職員と弁護士が自宅を訪問し、アップ動画の問題点を伝えようとしたのです。これらのことは、教団として当然なすべき指導の一環です。
今回、宏洋氏は居留守を使って教団職員の訪問を避けたことを明かしました。同氏が面会を避けるのは、動画を通じて自分の都合のいいように虚偽・曲解を述べ、あたかも教団側に問題があるかのように思わせていることを暗に認めているに等しいと言えます。もし、自身にやましさがないのであれば、堂々と教団に対して正面から向き合って話し合うべきです。

教団の施設取得はすべて正当な手続きを経ている

また宏洋氏は、当グループが都内マンションを取得した際、「悪質な嫌がらせ」をして、住民を不当に追い出したかのように述べていますが、そのような事実はありません。同マンションは売却物件として売り出されていたものであり、当グループの総合本部機能の拡充のために正当な手続きを経て宗教施設として取得したものです。
当時住んでおられていた方々には、正当な手続きの上、双方合意の上、退去いただいています。

選民思想を持っているのは宏洋氏自身

今回、宏洋氏は、教団には“選民思想”があるとしています。しかし、「自分は選ばれた特別な存在だ」と思っているのは宏洋氏自身でしょう。教祖の長男として生まれ、芸能・映画事業を任されたことでオーナー気分に浸る一方で、肝心の信仰心は入会信者レベルの自覚もないところまで低落していたことが宏洋氏の問題点でした。教学不足とリーダーとしての資質のなさが露呈し、当グループに多大な損害を与えたことが原因でその任を解かれたのです。すべて、宏洋氏自身が持っている“選民意識”が災いしているのです。「特別の存在」という自意識過剰ゆえに、自身の未熟さ、努力不足を謙虚に反省することができず、教団職員としての職責を果たせなかったのです。

「サラリーマンへの救い」に満ちた教え

また宏洋氏は、本動画のなかで、当グループがサラリーマンを卑下していると述べていますが、そのような事実はありません。当グループには、「常勝思考」や「繁栄思考」など、ビジネス、経営系の教え、書籍、研修、祈願が数多くあります。競争社会であるビジネス界の現場で苦しむ人々を卑しく見下す考え方は、その中には微塵もありません。そもそもサラリーマンや経営者を蔑視するような発想があれば、数多くの仕事論・ビジネス論・経営論を説いた経典・研修・祈願があり得るはずもないのです。
また、「サラリーマン根性を捨てる」という言葉も、神仏に仕える聖職者としての無私無我なる心構えを教えるものであり、蔑視的な意味合いはまったくありません。
当グループは、「自由」「民主主義」「信仰」という価値観に根ざした世界の実現を目指しています。民主主義とは、誰もが平等に努力するチャンスを与えられ、その結果によって公平に評価される制度です。これは当グループにおける人材評価の基準でもあります。

宏洋氏は、「教団批判はしない」と言いつつ、事あるごとに当グループを貶める虚偽・曲解を発表してきました。そうすると視聴者数が稼げるからなのでしょうが、これは同氏自身が“教団離れ”できないでいることの証左でもあります。当グループは、今回の過ちについて宏洋氏に厳重に注意するとともに、引き続き厳しく指導を行ってまいります。

幸福の科学グループ広報局

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「週刊新潮」(10月18日号)において、当教団職員の大川宏洋氏並びに当グループについて記事(以下、本記事とします)が掲載されていますが、不当に事実をねじ曲げるとともに、根拠のない憶測に満ちているため、以下の通り抗議し、当グループの見解を明記します。

本件は、一出家者と教団間の問題

今回の件は、一出家者と教団間の問題です。当グループは週刊新潮編集長の宮本太一氏に対して、「家庭問題にすり替え、事実に反する記事」を掲載しないよう、事前に申し入れていました。にもかかわらず、「家庭事情」とした週刊新潮記事は、尊い信仰への冒涜に等しいと言えます。

低俗な次元に問題を持っていく週刊新潮編集部の悪質さ

本記事では、宏洋氏の言葉として、総裁と女優の好みが違ったとしたら、「この時点で悪魔認定されちゃう」などとしています。当教団にそのような教義は存在しません。当グループの見解を見れば、今回の件は「価値観が合わない」という問題ではないことは明瞭です。にもかかわらず、問題の所在を、低俗な次元へと持って行こうとする週刊新潮編集部の手法は、いつもながら極めて悪質です。

著しく公平性を欠いた記事構成

加えて、当グループが公表している見解について、本記事では「それらは割愛する」として、全く取り上げられていません。宏洋氏の動画と前総裁夫人、刑事被告人の藤倉善郎氏のコメントで記事の大部分は構成されています。当グループ側のコメントはわずか7行。これでは公平性を担保することは極めて難しく、記事自体が当グループを貶めることを目的にしていると言わざるを得ません。

根拠なき憶測コメントを多用

本記事では、宏洋氏の件について、前総裁夫人の言葉として、「人事の不当さが原因」「宏洋の守護霊が悪態を吐いているといったことを理由にされて、降ろされたんだと思います」などと記述されています。しかし、これは事実に反します。「不当な人事」も根拠のない憶測にしか過ぎません。宏洋氏の休職の理由については当グループの見解に明記されています。にもかかわらず、週刊新潮編集部は、当グループ見解を記事中で割愛し、事実かどうかの当グループへの確認取材を怠っています。

信者は増加し、教団は世界規模で発展

また本記事では、離婚をきっかけに多くの信者が教団を離れたとしていますが、これも事実に反します。信者数は国内では一貫して伸びています。また海外でも、大川総裁が北米を始め、全世界5大陸での講演を行ったのはそれが表面化した後のことです。この世界講演は、各地で熱狂的に迎えられ、テレビ・ラジオで生中継されました。視聴者は、アフリカだけでも3千万人から5千万人に上ります。また2011年に行われたインド・ブッダガヤでの講演では、4万人以上が詰めかけ、当地での最大規模の講演会となりました。さらに同年スリランカで行われた講演は、現地の3つのテレビ局が、その日のうちに放送しています。2016年には、ニューヨークでの講演会を開催、現地大手メディアの幹部も参加し、大盛況となりました。

ドイツでの講演会も大成功、世界各地で伝道者が活躍

この10月7日には、ドイツ・ベルリンで講演会が開催されました。現地の信者の皆様の熱心な伝道活動によって、多くの未信者も参加しました。大学教授である宗教学者も参加、「総裁の教えはグローバルで、全世界のことをカバーしている」と感想を述べ、他の宗教とは全く違うスケールの大きさを認めています。参加者は「インスピレーションとパワーと奇跡に満ちた御法話でした」と深い感動に包まれ、ドイツの地に幸福の科学の教えを広めていくことを誓い合いました。このように、当グループは世界百カ国以上で活動するまでになり、あらゆる国と地域で発展し続けています。

刑事被告人である藤倉善郎氏を起用することの異常性

本記事では、当教団施設への不法侵入を行い、現在、刑事被告人となっており、当教団にとって加害者にあたる藤倉善郎氏のコメントを掲載しています。刑事被告人というだけでなく、藤倉氏は9月11日に仲間らと当教団本部前に押しかけ、当教団に無断で入手した信仰の対象である御本尊を足蹴にするという、前代未聞の信仰に対する重大な冒涜行為を犯しています。また、9月18日には、300万円を払えと当教団本部に要求してきています。同氏は、札付きの“宗教荒らし”であって、公平な論評ができる立場にはありません。
そもそも週刊新潮には、このような“宗教荒らし”をライターとして起用して増長させたという重大な責任があります。性懲りもなく再度登場させるというのは、言論機関として異常としか言えません。新潮社は月刊誌「新潮45」が休刊に追い込まれ、社会的にもその存在意義そのものが疑問視されつつあることを自覚しているのでしょうか。謙虚に、自社の“社内事情”を省みて、自浄能力を向上させなければ、明日はないと知るべきです。

当グループは、憶測に満ち、著しく公平さを欠いた本記事を掲載した週刊新潮編集部に対して、ここに厳重に抗議いたします。

幸福の科学グループ広報局

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“宗教荒らし”藤倉善郎をライターとして使った責任を問う 新潮社、東洋経済新報社前にてビラ配布を行いました

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10月7日午後、再び、大川宏洋氏が『宏洋の公式見解』と題する動画をYouTube上にアップしました。同動画は、品性のない表現が散見される、取るに足らない“見解”であり、わざわざ評するまでもないものですが、やはり幾つかの事実誤認が正されていないため、以下の通り、当グループの見解を明記する次第です。

口火を切ったのは、そもそも宏洋氏

宏洋氏は、当グループが発表した公式見解について「始まりましたよ、嫌がらせ第一弾」などと、あたかも当グループの見解が嫌がらせであるかのように語っています。しかし、そもそも誹謗中傷の口火を切ったのは宏洋氏の方です。宏洋氏が2018年8月23日に「宏洋です。youtube始めました! 」をアップし、続いて、10月2日に「宏洋の人生ゼンツッパ!!※炎上注意!!※宏洋は幸福の科学と決別したのか?!」と題する動画をYouTube上に公開したため、多くの事実誤認を正す必要が生じました。そこで、止むを得ず見解を発表したものです。

宏洋氏は「休職中の立場」を否定できなかった

宏洋氏は今回の動画の中で、「辞めたと宣言したじゃないか」などと繰り返しています。しかし、先の教団の公式見解で明らかにした、本年9月12日に宏洋氏が教団人事局担当者及び当教団代理人弁護士と面談したという事実、並びに、この面談の中で「休職(人事局付)に伴う手続きのご案内」と題する書面を受領した上で、“退職”ではなく「休職」することを合意したという事実に対しては沈黙したままです。これは、「休職に合意した」ということを否定できなかったということです。

“教学を18年間おろそかにしてきた”ことの告白に等しい

また宏洋氏は「12歳まで後継者として育てられていたんで、(教学は)全部頭入ってるんですよ」「その辺の職員さんとかより、よっぽど質の高い説法ができます」などと述べています。これは小学校卒業後の18年間、まったく幸福の科学の教学をおろそかにしてきたことを自ら告白しているに等しいと言えます。この18年間、大川総裁が発刊された経典は2000書以上に上り、内容的にも法律学や政治学、国際政治・外交、国際経済、財政学、経営学、国際金融、芸術論、演技論、映画論など幅広い専門分野に裾野は広がり続けており、現時点で発刊点数は2400書に上っています。
大川総裁が世界教師(ワールド・ティーチャー)として弛まぬ精進を続けられた結果として、未来文明の基礎となる膨大な仏法真理群が生み出されました。にもかかわらず、それを真摯に学ぼうとせず、小学生時代に得た教学知識レベルで自己満足に浸っていること、自分の考えに固執し、他人の考えをまったく受け入れず、取り入れるだけの度量・謙虚さを欠いているところに、宏洋氏の慢心が現れています。
宏洋氏の学習面での努力欠如ぶりが表れているのが、八正道を「会内用語」としている点です。宏洋氏は動画の中で、「会内用語、信者さんしか分からない言葉を一般の人がみる所に載せるっていうのはよろしくない」としたうえで、その実例として「八正道」を挙げています。しかし、八正道は古来から使われている代表的な仏教用語です。

芸能における宗教的価値がわかっていない

宏洋氏は、「役者が本職」「映画プロデューサー・役者として、本業はそっちでやってます」としています。しかし全て大川総裁が製作・総指揮した教団映画のなかで与えられた立場です。「ニューヨークで受賞経験もある」というのも同様で、宏洋氏個人に与えられたものではありません。総裁と教団の手厚い支援があって生まれた実績を、自分ひとりの手柄のように吹聴するところに宏洋氏の問題点があります。
また「教団が世間の幅広い支持を得られていない」など、教団に対する社会的評価が限定的であると述べています。しかしこれは逆に、宏洋氏が、宗教的価値がいかに尊いかが判っていないことを示しています。
芸術の起源は宗教です。宗教的神事が時代を下って、演劇や舞踏などの各種芸能へと分化していきました。「尊い神仏への感謝と報恩が流れていなければならない」というのが芸能に求められる普遍的価値なのです。芸能に込めるべき崇高な宗教的価値にまで理解が到らず、“芸能と宗教は違う”という間違った主張を振り回したことが、宏洋氏の失敗の原因なのです。
宏洋氏が当グループの芸能・映画事業を離れてから後も、映画分野でも十年先まで新規企画が生まれ、共鳴する新たな脚本家・俳優が次々と集いつつあります。

仕事が欲しければ汗をかけ

宏洋氏は当グループが提示した見解に対して、事実に基づいて何ら明確に反論できていません。
最後には「仕事を下さい」といつもの“おねだり”を繰り返しています。そんなに仕事が欲しければ、自らオーディションに足を運び、汗をかいて、自分の努力で掴み取るべきです。なすべき努力を厭い、人が用意してくれた御輿に乗るだけの甘えが抜けなければ、宏洋氏は挫折を繰り返すのみでしょう。

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