Archive for the ‘体験談’ Category

脳出血で左脳の機能を失い、右半身麻痺まひと失語症になってしまったM・Hさん。突然降りかかった苦難から立ち上がり、人生を切りひらく力を与えてくれたものとは―。

M・Hさん(61歳・鳥取県)
月刊「幸福の科学」383号より転載・編集

体験談逆境の中、信仰を貫いた女性にのぞんだ奇跡―。

今から8年前のことです。私は介護の仕事としゅうとめの介護で、3時間しか眠れない生活が続き、ストレスから家族にあたってしまう日々を送っていました。
頭痛にも悩まされるようになり、病院に行くと「脳動脈瘤どうみゃくりゅう」と診断されたのです。

簡単な手術で治療できると聞いたので、カテーテル手術を受けることにしました。

話せない、体が動かない!

手術当日。麻酔で意識が遠のき、気づくと集中治療室のベッドにいました。

(手術は終わったんだ。 良かった…)

しかし、ホッとしたのもつかの間—。

(あれ? おかしい。体が、体が動かない! …言葉も話せない!)

視線を動かすと、涙ぐんでいる主人の姿が目に入りました。主人は私を見て、「大丈夫、大丈夫だよ」と語りかけてくれました。

(私、ずっとこのままなの…?)

私が分かるのは、「自分では何もできない」ということだけでした。その状況に直面したとき、心の底からき上がってきたのは、今までの人生に対する後悔だったのです。

(私はまだ、神様にも家族にも、周りの方にも、何もお返しできていないのに…)

一瞬で変わってしまった私の人生—。しかし、そんな私の心を支えてくれたのは、幸福の科学の信仰でした。

(きっと、この出来事にも意味がある。まだ命があるということは、私にできることがあるはず—)

私は幸福の科学で学び、「人生は一冊の問題集」「どんな出来事もたましいかてになる」という人生観を持っていたので、私の身に及んだ事態を前向きにとらえようと思うことができたのです。

リハビリを重ねていくと…

手術から1カ月が過ぎ、容体が落ち着いてくると、集中治療室を出てリハビリが始まりました。
2人の看護師さんに支えられて体を起こしたり、カードの絵を見て声を出す練習をしたり。しかし、言いたいことと言っていることがちぐはぐになってしまいます。

すぐには回復しなくても、大川総裁の「人生には、いろいろなことがあり、悩みや苦しみもありますが、できるだけ、幸福な面のほうを向き、笑顔をつくることです」(※1)という教えを胸に、毎日、看護師さんたちに感謝し、笑顔を心がけました。

(神様を信じて努力すれば、きっと、話すことだって、歩くことだって、できる—)

主人の話によると、私は動脈瘤のカテーテル手術中に脳出血を起こし、すぐに開頭手術が行われたそうです。

しかし、左脳の機能が失われてしまい、右半身の麻痺と失語症に…。医師からは、「リハビリ次第ですが、以前のように話したり、歩いたりすることは難しいかもしれません」と言われ、主人は相当なショックを受けたようです。

(家族にもたくさん、心配かけたな…。元気になったら、恩返しの人生を送ろう。たくさんの方に、幸福の科学の教えを伝えていこう)

そんな希望を抱いてリハビリに取り組んだところ、数カ月後には、車椅子から立ち上がり、つえを使って歩けるようになり、自分の意思もポツリポツリと伝えられるようになったのです。私の回復の早さに、医師はとても驚いていました。

※1:『奇跡のガン克服法―未知なる治癒力のめざめ―』(大川隆法 著 幸福の科学出版刊)参照。

Mさんが、字の練習をしていたノート。ノートは数十冊にのぼる。

突きつけられた現実

約8カ月の入院生活をて、春風が心地よい4月に、退院が決まりました。

(やっと家に戻れる! うれしい!)

久々の自宅。元の生活に戻れると喜びましたが、そこで私を待ち受けていたのは…。

(あれ? 前はできていたことが、全然できない)

リハビリでずいぶん回復したと思っていたのに、実際に自宅に帰ってみると、簡単な家事さえできないことに気づきました。体の自由がかず、やかんの熱湯をこぼして火傷やけどしまうことも…。現実の厳しさを突きつけられ、落胆しました。

(これじゃ、人の役に立つどころか、自分のことさえできないじゃない)

主人が仕事に出かけて一人になると、何もできない自分がくやしくて泣いていました。

大川総裁が目の前に現れて―

ある日のこと、私は体が重くて起き上がれず、ベッドの上で苦しんでいました。なんとか携帯に手を伸ばし、頼りにしていた幸福の科学の支部長に電話をかけると…。

「支部長、助けて…。体がしんどくて」
「Mさん、大丈夫? 待ってて。祈願をしてあげるからね」

そう言われ、電話を切った瞬間。なんと、大川総裁が、私の目の前に“現れた”のです。

—大丈夫。絶対、大丈夫ですよ—

総裁は、私を抱きしめて、優しく語りかけてくださいました。その御光みひかりに包まれ、苦しみがやわらいでいきます。

(ああ、私も神様に愛されているんだ…)

その神秘体験のなかで、心の不安は消え去り、安心感で満たされました。

(もっと幸福の科学の教えを学ぼう。そして、多くの方に、神様の愛をお届けしていきたい—)

その出来事を境に、神様がいつも私を見守ってくださることを感じるようになり、教学やリハビリにも、ぐっと身が入りました。

以前、写経をしていた大川総裁の著書『仏陀再誕』を一文字一文字パソコンに打ち込んで学んだり、法話を何度も拝聴したり。
私のリハビリのために訪問してくれる言語聴覚士の方には、その方に合った幸福の科学の書籍をプレゼントして仏法真理をお伝えしました。

教学や伝道、リハビリを続けるうちに、言葉もスラスラと話せるようになり、朝晩のお祈りのときには、『祈願文きがんもん』(※2)を開いて、声を出してお祈りをすることもできるようになったのです。

自分の言葉で祈れることがありがたくて、気づけば涙が頬をつたっていました。

※2:幸福の科学の三帰誓願者に授与される経文

信仰で、心が変わった

そのように信仰生活を続けるなかで、病気になる前の自分の姿を振り返り、反省していきました。すると、思い出したのは、自己中心的な思いと行いの数々でした。

私は強気な性格で、主人が私と違う意見を言えば不機嫌になり、娘には、「あなたのためよ」と意見を押しつけていることが多かったのです。思った事はすぐ口に出、人に物を言わせず、相手を傷つけたことも…。

(私は今まで、周りの方に良かれと思って行動してきたけれど、本当に相手のことを思っていたんだろうか…。自分のためにやっていたのかもしれない)

体が動かせず、話せない状況になって、初めて人の気持ちを考えるようになりました。
神様は私に、人の気持ちを考えることの大切さや、本当の愛を教えてくださったのです。

反省が進むほどに体調もどんどん良くなっていきました。今は、地域の方々を訪問して幸福の科学の教えをお伝えしたり、友人や親戚に電話をかけて会話を交わしたりすることが、私の毎日の楽しみになっています。

以前の私は自己中心的で、いつもせかせかと“生きて”いましたが、神に“生かされている”ことに気づいた今は、ゆっくりと他の人の気持ちを考えたり、仲を深めたりすることが何よりの喜びに変わりました。

これからも、この幸福感や、神の愛を、たくさんの方にお伝えしていきます。

毎日、充実!Mさんのライフスタイル

夜の信仰生活


毎晩、「反省」して一日を振り返り、「お祈り」や「教学」をしてから就寝します。

朝の信仰生活


Mさんは毎朝、『仏説・正心法語』を読んだ後、「経典の写経」や「瞑想」を通して、心を見つめています。

支部活動


休日は、幸福の科学の支部に行き、法友(※3)の皆さんと仏法真理の学びを深めます。

※3:共に教えを学ぶ仲間

地域訪問


午後は、地域の方々を訪問することも。皆さんとのおしゃべりや、ふれあいが楽しみ!

書籍で学ぶ読むと人生に希望が持てるオススメBOOK

『青銅の法 ―人類のルーツに目覚め、愛に生きる―』(大川隆法 著/幸福の科学出版)

心を変えれば、未来は変わる

 

「生かされている自分」ということに気がつかなければ、「愛を与える」というところに思い至らないのです。
生かされているから、「感謝の心」が出てきます。また、生かされているから、「報恩の心」が出てくるのです。

あなたも生かされているのですから、「苦しんでいる人たち、困っている人たち、弱っている人たち、こういう人たちに対して自分ができることは何か」ということを考えてほしいと思います。

『青銅の法』/第5章 愛を広げる力


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幸福の科学出版
幸福の科学の研修施設(精舎)
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ドイツ人のSさんご夫妻は2年前、移住先で雇用主に裏切られ、仕事も財産も失ってしまいました。行き場のない怒りを抱えて帰国した二人を待ち受けていたのは、思いがけない新しい人生のスタートだったのです。

F・Sさん(60歳・ドイツ・ベルリン在住)
月刊「幸福の科学」382号より転載・編集

体験談仕事も財産も失い、失意に沈む夫婦を再起へと導いた「霊的人生観」

異国の地で裏切られ…

2年前の冬。私と妻のTは、友人を訪ねて、スペインのマジョルカ島を訪れました。そこで目にした自然の美しさに感動した私たちは、友人の勧めもあり、長年住んでいたベルリンを離れてスペインに移住することを決意したのです。

仕事の方は、現地で知り合った大手スーパーの店主が好条件で雇ってくれることになり、社宅も提供してくれました。無期限の労働許可証も発行され、妻は「早く働きに来てほしい」という店主の頼みにこたえて、ひと足先にスペインへ。

私はしばらくドイツに留まり、勤めていた診療所を退職し、諸々の手続きを済ませた後、新生活への期待に胸を膨らませてマジョルカ島に向かいました。

ところが現地に着くと、スーパーで働いていた妻が「パンの置き方が悪かった」という些細な理由で、停職させられていたのです。私が店主に会いに行くと…。

「あなたを雇うことはできません」

店主は手のひらを返すように、雇用の約束を反故ほごにしたのです。私と妻は訳も分からないまま、社宅を追い出されることになりました。大使館に相談しても、問題は解決されず、私たちは言葉も通じない国で、仕事と住まいを失ってしまったのです。

「全部、あの店主のせいよ!」

あまりに理不尽な仕打ちに、妻は毎日ヒステリックに叫び声を上げていました。私たちは裏切った店主を激しく憎みましたが、この先スペインで生活していく目処も立たず、失意のなかベルリンに戻ることに

幸い、以前の同僚が住居を安く貸してくれましたが、度重なる引っ越しで費用がかさみ、ドイツに戻ったときには、なけなしの貯金もほとんど消えていたのです。

どん底のなかで見つけた光

ベルリンに戻ってから二日後、妻と一緒に自宅の近所を歩いていると、ふと、街道沿いの建物に「Selbstセルブスト Heilungハイルング(自分の力で病を治す)」と書かれた書籍(※1)が並んでいるのを見つけました。

以前医療系の仕事をしていたこともあり、ヒーリング系の思想に興味を持っていた私たちは、その建物に入ってみました。

「こんにちは。ようこそ幸福の科学ハッピー・サイエンスへ―」

迎えてくれた支部長とスタッフのAさんが、ここは、ハッピー・サイエンスという宗教の支部だと教えてくれました。

(幸福の科学? 初めて聞く名前だなぁ)

私はお二人から、「人間が生まれてくる目的と使命」や、「肉体が死んだ後、人は魂となってあの世にかえる」といった幸福の科学の教えを聞き、興味を持ちました。

その場ですべてを理解することはできませんでしたが、これまで私が学んで来たキリスト教やイスラム教の教えと違い、現代の悩みにも答える教えが説かれていると感じました。そこで私はお二人に、自分たちをおそった不幸な出来事について、相談してみました。

すると、Aさんは―。

「Sさん。私たちはいつかこの世を去っていく存在です。つまり、お金や物質がすべてではないんです。もしかすると、その出来事も、お金以上に大切な真理があることを教えるために起きたのかもしれませんよ」

私は、その言葉に衝撃を受けました。

(そんな考え方があるのか…)

お二人の話に心を動かされた私たちは、翌日再び支部を訪れ、夫婦で三帰誓願(※2)をさせていただきました。以来、私たちは毎日支部に通って祈りを捧げ、マイスター(※3)・オオカワの教えを真剣に学んでいったのです。


「人間は、生きてゆく過程において、さまざまな困難にぶつかります。つまり、そうしたなかで、魂の修行をしていくわけです。これは、あらかじめ計画されていることです」

(困難は魂修行のためか…。私のこの苦しみにも、何か意味があるんだな…)

私は、ハッピー・サイエンスの「霊的人生観」を知ってから、人生に向き合う姿勢が根本的に変わりました。今までは、不幸なことがあると「神の意志だ」と自分に言い聞かせて納得しようとしたり、神に救いを求めたりするのみでした。

しかし、マイスターの教えを学ぶうち、「不幸に見える出来事のなかにも、魂を磨く材料が必ずある」と、苦難・困難を心のかてに変えられるようになったのです。

(今回の事件が無ければ、幸福の科学の信仰に出会えなかったかもしれない。すべて、主エル・カンターレのお導きだったんだ…)

そう思うと、次第に裏切られたことへの怒りや憎しみが解きほぐされ、今まで感じたことのないような心の幸福感や解放感を感じるようになったのです。そして、私たちを裏切った相手に、感謝すらいてきました。

(主よ…。ありがとうございます)


※1:『心と体のほんとうの関係。―スピリチュアル健康生活』(大川隆法 著 幸福の科学出版刊)のドイツ語版タイトル。
※2:仏・法・僧の三宝に帰依することを誓い、幸福の科学の信者になること。
※3:ドイツ語で、宗教における指導者や導師を指す言葉。

ドイツの人々に真実を伝えたい

その後間もなく、私たち夫婦は病院に再就職でき、介護士として働き始めました。

病院には、心身の悩みを抱えている患者さんがたくさんいるので、私は、マイスターの教えに基づき、愛の想いを込めて相談に乗ったり、アドバイスをしたりしています。すると、患者さんたちも元気になり、感謝されることも増えました。

今後も、命ある限りマイスターの教えを学び、ドイツの人々にこの真理を伝えて幸福な人を増やしていきたいです。

2018年10月7日の大川総裁の講演会「Love for the Future」の事前プログラムで、幸福の科学に出会った喜びを発表するSさん。

書籍で学ぶ読むと人生に希望が持てるオススメBOOK

『太陽の法―エル・カンターレへの道』(大川隆法 著/幸福の科学出版)

全てに意味がある

 

現象を現象とだけ見れば、人生とは、苦悩と悲しみに満ち満ちているものかもしれません。
しかし、苦悩には苦悩の意味があり、悲しみには悲しみの意味があるのです。

つまり、苦悩や悲しみがあるということは、私たち人間に、選択をせまっているのです。
選択とは、何か。

つまり、私たちのひとりひとりが、与える側の人生を選ぶか、与えられる側の人生を選ぶか。
その選択です。

愛の本質とは、やはり与えることなのです。

『太陽の法』P.148


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幸福の科学の研修施設(精舎)
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22歳のときに、重度のアトピー性皮膚炎を発症し、ひどいかゆみと肌のただれに苦しんでいたSさん。しかし、幸福の科学の精舎(※1)で雲水修行(※2)に取り組み、心を見つめると、その身に奇跡が起こります―。

※1:幸福の科学の礼拝施設。さまざまな研修や祈願を開催している。
※2:精舎に一定の期間止宿し、作務や経文読誦、座禅などを通して心を磨く修行のこと。

S・Hさん(28歳・埼玉県・子供服販売)
月刊「幸福の科学」382号より転載・編集

体験談信じる力で、病気が治った―。

突然、アトピーが発症

私が16歳のころ、ギャンブル好きの父が家に戻らなくなりそのまま両親は離婚しました。ショックでしたが、母が働いて、私と3人のきょうだいを養ってくれました。

私は高校卒業後、保育士をこころざし、学費をめるために水商売のバイトを始めました。

しかし、収入は生活費や洋服代に消え、貯金は一向に貯まりませんでした。それどころか、周りに流されて生活が乱れ、私は毎日、明け方まで遊び歩くように…。

一方で、同い年に友人たちは充実した大学生活を送っており、自堕落な自分がとても恥ずかしく思えました。

(こんな自分、人に見せたくない…)

私は、次第に人に会うのが怖くなり、他人を避けるようになりました。水商売のバイトは約2年で辞め、その後は実家に引きこもる日々…。

そんなとき、突然アトピーを発症したのです。湿疹は全身に広がり、かゆくて眠れず、しばらくすると髪も抜けていきました。

(なんで、私がこんな目に…)

病院の薬は、ほとんどが効きません。

そんな私に、幸福の科学の信者である母は、大川隆法総裁先生の書籍を勧めてくれました。私も信者ではありましたが、それまでは、教えを深く学んではいなかったのです。私は、早く治りたい一心で、

「病気の約7割は心に原因がある」(※3)

アトピーなどの皮膚炎は

「対人関係において、他の人に対するアレルギーがある」(※4)

と説かれている書籍を学んでいきました。

その反面、

(好き勝手に遊んで生きてきた私なんか、神様に助けてもらえる訳がない)

自責じせきの念もき、心は苦しいままでした。

※3:『超・絶対健康法』(大川隆法 著 幸福の科学出版刊)等参照。
※4:『心と体のほんとうの関係。―スピリチュアル健康生活』(大川隆法 著 幸福の科学出版刊)参照。

雲水修行で心を見つめると…

アトピーの発症から約2年後。幸福の科学で熱心に活動している叔母が私を心配して、精舎での雲水修行を勧めてくれました。

(もしかしたら、この状況が何か変わるかもしれない…。やってみようかな)

以前、妹が仙台正心館(※5)の雲水修行で明るくなったのを見ていたので、同じ場所に決めました。精舎では、御法話拝聴会やお祈り、瞑想、作務などを通して、自分の心を深く見つめていきます。

私は大川総裁が説かれた『未来の法』の御法話CDを聴き、心の支えにしていました。

「信ずる者の場合、病が治っていきます。(中略)あなたがたが、どのような自己イメージを持つかによって、あなたがた自身の肉体設計は変わります」

(私の心を変えていくことで、アトピーも良くなっていくんだ―)

私は、アトピーが治った自分をありありとイメージしました。瞑想をすると、不思議と心が安らいでいきます。

また、「人は魂修行をするために生まれてくる」という「霊的人生観」を思い出しては、

(どんな苦難や困難も、私の魂を磨く材料になる。この教えを学んで自分を変えていくことで、成長していけんるんだ)

と前向きになれました。

しかし、症状はすぐには改善せず、体中がかゆくて眠れない日もありました。
朝起きると、ポロポロと剥がれた皮膚と、数十本の髪の毛が枕やシーツに貼り付いていました。

けれども精舎の皆さんは、私の外見を気にせず、いつも明るく接してくれます。
皆さんは、私の外見を気にせず、いつも明るく接してくれます。皆さんの優しさに触れ、こんな思いが浮かんできたのです。

(私は今まで、自分の外見や、自分が傷ついたことばかり考えてた…。でも、私も周りを元気にできる人になりたい―)

次第に、周りを明るくできるよう笑顔を心がけたり、(ピカピカにするぞ)と心を込めて作務をしたりと、自分から人を幸せにすることを考えるようになりました。

※5:宮城県仙台市にある幸福の科学の精舎。祈願や研修などを開催している。

仙台正心館

「主よ、助けてください―」

雲水修行を始めて二カ月後。仙台正心館の館長にいただいたアドバイスが、私の大きな転機になりました。

「Sさん。主に助けていただきたいなら、心から素直に祈ってみなさい」(※6)

(え? こんな私が、主に助けを求めてもいいの……?)

私は、(自分なんかが神様にお願いをするなんて申し訳ない)と思っていたのです。しかし、館長のアドバイスを素直に受け入れ、御本尊の前で主に祈ってみました。

「主よ……。私、アトピーになってしまいました。どうか、助けてください―」

そのとき初めて、素直に心を開いて、祈ることができました。すると、まるで天上界の御光に包まれているようで、全身が温かくなりました。
驚くことに、その晩から、あんなに苦しかったかゆみが引いていったのです。

ツルツルな肌に!

それから一カ月も経たないうちに、体中の荒れた皮膚が少しずつ取れていき、ツルツルの綺麗きれいな肌が現れてきました。薬も不要になり、アトピーはすっかり治ったのです。

(信仰の力って、本当にすごい―)

私は雲水修行を通して、「自分は神仏の子なんだ」と心から信じられるようになりました。自分を大切にできるようになり、今は、夢だった子供と触れ合う仕事に就き、とても幸せです。

また、雲水修行で人の温かさに触れたおかげで、対人恐怖も克服。友人とも良い関係を築けています。

どんな苦しみにも意味があり、神仏を信じて努力することで、人生はやり直せると実感しました。この教えの素晴らしさを、多くの方に伝えていきたいです。

※6:主とは、幸福の科学の信仰対象である地球神エル・カンターレのこと。

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『信仰の法 ―地球神エル・カンターレとは―』(大川隆法 著/幸福の科学出版)

心を変えれば、未来は変わる

 

心を変えれば、環境は変わり、人は変わり、未来は変わっていくのです。
その根本にあるのが信仰の力です。(中略)

あなたがたが、どのような人生観を持ち、どのような自己イメージを持つかによって、あなたがた自身の肉体の設計は変わります。

あなたがたの血液のなかにある赤血球や白血球、リンパ球、こうしたものもまた、強い霊的な生命力を帯びて、日々、活動しています。
そういうものが、「あなたがたが、どのような思いを発信するか」ということによって変わっていくのです。

『信仰の法』P.72


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※1:幸福の科学の礼拝施設。さまざまな研修や祈願を開催している。
※2:精舎に一定の期間止宿し、作務や経文読誦、座禅などを通して心を磨く修行のこと。

S・Hさん(28歳・埼玉県・子供服販売)
月刊「幸福の科学」382号より転載・編集

体験談信じる力で、病気が治った―。

突然、アトピーが発症

私が16歳のころ、ギャンブル好きの父が家に戻らなくなりそのまま両親は離婚しました。ショックでしたが、母が働いて、私と3人のきょうだいを養ってくれました。

私は高校卒業後、保育士をこころざし、学費をめるために水商売のバイトを始めました。

しかし、収入は生活費や洋服代に消え、貯金は一向に貯まりませんでした。それどころか、周りに流されて生活が乱れ、私は毎日、明け方まで遊び歩くように…。

一方で、同い年に友人たちは充実した大学生活を送っており、自堕落な自分がとても恥ずかしく思えました。

(こんな自分、人に見せたくない…)

私は、次第に人に会うのが怖くなり、他人を避けるようになりました。水商売のバイトは約2年で辞め、その後は実家に引きこもる日々…。

そんなとき、突然アトピーを発症したのです。湿疹は全身に広がり、かゆくて眠れず、しばらくすると髪も抜けていきました。

(なんで、私がこんな目に…)

病院の薬は、ほとんどが効きません。

そんな私に、幸福の科学の信者である母は、大川隆法総裁先生の書籍を勧めてくれました。私も信者ではありましたが、それまでは、教えを深く学んではいなかったのです。私は、早く治りたい一心で、

「病気の約7割は心に原因がある」(※3)

アトピーなどの皮膚炎は

「対人関係において、他の人に対するアレルギーがある」(※4)

と説かれている書籍を学んでいきました。

その反面、

(好き勝手に遊んで生きてきた私なんか、神様に助けてもらえる訳がない)

自責じせきの念もき、心は苦しいままでした。

※3:『超・絶対健康法』(大川隆法 著 幸福の科学出版刊)等参照。
※4:『心と体のほんとうの関係。―スピリチュアル健康生活』(大川隆法 著 幸福の科学出版刊)参照。

雲水修行で心を見つめると…

アトピーの発症から約2年後。幸福の科学で熱心に活動している叔母が私を心配して、精舎での雲水修行を勧めてくれました。

(もしかしたら、この状況が何か変わるかもしれない…。やってみようかな)

以前、妹が仙台正心館(※5)の雲水修行で明るくなったのを見ていたので、同じ場所に決めました。精舎では、御法話拝聴会やお祈り、瞑想、作務などを通して、自分の心を深く見つめていきます。

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「信ずる者の場合、病が治っていきます。(中略)あなたがたが、どのような自己イメージを持つかによって、あなたがた自身の肉体設計は変わります」

(私の心を変えていくことで、アトピーも良くなっていくんだ―)

私は、アトピーが治った自分をありありとイメージしました。瞑想をすると、不思議と心が安らいでいきます。

また、「人は魂修行をするために生まれてくる」という「霊的人生観」を思い出しては、

(どんな苦難や困難も、私の魂を磨く材料になる。この教えを学んで自分を変えていくことで、成長していけるんだ)

と前向きになれました。

しかし、症状はすぐには改善せず、体中がかゆくて眠れない日もありました。
朝起きると、ポロポロと剥がれた皮膚と、数十本の髪の毛が枕やシーツに貼り付いていました。

けれども精舎の皆さんは、私の外見を気にせず、いつも明るく接してくれます。
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(私は今まで、自分の外見や、自分が傷ついたことばかり考えてた…。でも、私も周りを元気にできる人になりたい―)

次第に、周りを明るくできるよう笑顔を心がけたり、(ピカピカにするぞ)と心を込めて作務をしたりと、自分から人を幸せにすることを考えるようになりました。

※5:宮城県仙台市にある幸福の科学の精舎。祈願や研修などを開催している。

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「主よ、助けてください―」

雲水修行を始めて二カ月後。仙台正心館の館長にいただいたアドバイスが、私の大きな転機になりました。

「Sさん。主に助けていただきたいなら、心から素直に祈ってみなさい」(※6)

(え? こんな私が、主に助けを求めてもいいの……?)

私は、(自分なんかが神様にお願いをするなんて申し訳ない)と思っていたのです。しかし、館長のアドバイスを素直に受け入れ、御本尊の前で主に祈ってみました。

「主よ……。私、アトピーになってしまいました。どうか、助けてください―」

そのとき初めて、素直に心を開いて、祈ることができました。すると、まるで天上界の御光に包まれているようで、全身が温かくなりました。
驚くことに、その晩から、あんなに苦しかったかゆみが引いていったのです。

ツルツルな肌に!

それから一カ月も経たないうちに、体中の荒れた皮膚が少しずつ取れていき、ツルツルの綺麗きれいな肌が現れてきました。薬も不要になり、アトピーはすっかり治ったのです。

(信仰の力って、本当にすごい―)

私は雲水修行を通して、「自分は神仏の子なんだ」と心から信じられるようになりました。自分を大切にできるようになり、今は、夢だった子供と触れ合う仕事に就き、とても幸せです。

また、雲水修行で人の温かさに触れたおかげで、対人恐怖も克服。友人とも良い関係を築けています。

どんな苦しみにも意味があり、神仏を信じて努力することで、人生はやり直せると実感しました。この教えの素晴らしさを、多くの方に伝えていきたいです。

※6:主とは、幸福の科学の信仰対象である地球神エル・カンターレのこと。

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心を変えれば、未来は変わる

 

心を変えれば、環境は変わり、人は変わり、未来は変わっていくのです。
その根本にあるのが信仰の力です。(中略)

あなたがたが、どのような人生観を持ち、どのような自己イメージを持つかによって、あなたがた自身の肉体の設計は変わります。

あなたがたの血液のなかにある赤血球や白血球、リンパ球、こうしたものもまた、強い霊的な生命力を帯びて、日々、活動しています。
そういうものが、「あなたがたが、どのような思いを発信するか」ということによって変わっていくのです。

『信仰の法』P.72


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