Archive for the ‘ネット番組’ Category

この度、幸福の科学 公式YouTubeチャンネルで、「大川隆法総裁 法話・霊言ダイジェスト」を公開しました。
2014年1月から5月までの大川隆法総裁の法話・霊言を各月ごとにまとめた動画となっています。
これから毎月更新を予定しておりますので、大川隆法総裁の不惜身命の活動の様子をぜひご覧ください。

【動画】大川隆法総裁 2014年5月の法話・霊言ダイジェスト

会内DVDなどで好評を博したアニメ動画「ぼよ~ん!ぼよん!」が、YouTubeで公開中です。
本シリーズは、「中道」や「適材適所」といった仏法真理の言葉を、小さなお子様にも親しみやすい音や動きで表現しています。
数多くの「もう一度観たい」というリクエストにお応えして、YouTubeでの再掲載が決定しました。
ぜひご覧ください。

ちょうどいい、がいい!【ぼよ~ん!ぼよん!Vol.1】

ボールみたいに、 くうきを いれると だんだん おおきく ふくらんで ぼよ~ん ぼよん♪ と たのしそうに はずむよ。
くうきを たくさん いれすぎちゃったら もう おおきくなれなく なって ふうせんみたいに はじけちゃう。
くうきを ちょっとだけしか いれなかったら、はずめなく なっちゃうんだ。
ちょうどいい ぐらい くうきを いれたら、 ぼよ~ん ぼよん♪
げんきに はずめるよ。

※幸福の科学の会員向け動画として好評を博したアニメ動画「ぼよ~ん!ぼよん!」がYouT­ubeに登場!仏法真理の言葉を小さなお子様にも親しみやすい音や動きで表現していま­す。

幸福の科学のYouTube番組「ザ・ファクト」は、様々なニュースの奥にある真実を、独自の取材で明らかにしています。
今回のタイトルは、「天安門事件25年~中国最大のタブー”大虐殺”の真相~」です。

ザ・ファクトはシリーズ2回を通じて、「天安門事件」「中国の人権弾圧」をテーマにお送りします。


天安門事件25年~中国最大のタブー”大虐殺”の真相~


天安門事件のキッカケとは!?

1989年4月、中国共産党前総書記胡耀邦(こようほう)が死去。民主化を求める学生運動に理解を示した彼の死を契機に、北京市内で学生たちによる追悼集会が開かれ、それが天安門広場での10万人規模の座り込みに発展しました。

天安門事件のリーダーであり、指名手配者の筆頭にあった王丹(おうたん)氏。当時20歳だった王丹氏をはじめとする学生は、政府との対話を求めました。しかし、4月26日、政府は共産党機関紙「人民日報」一面に「旗幟鮮明に動乱に反対せよ」という社説を掲載。学生たちの平和的デモを、国家への反乱だと報じたのです。

そして6月3日夜半、中国共産党は鎮圧に人民解放軍を投入し、虐殺が行われました。王丹氏は、まさか政府が学生に向けて発砲するとは予想もしておらず、あまりのショックで頭のなかが真っ白になり、2~3日の間、思考停止に陥ったと話します。

政府による徹底的な隠ぺい

この天安門事件は多くの人々に中国共産党に対する失望を与えました。中国で発禁になった問題作『中国教父習近平(中国のゴッドファーザー習近平)』の著者で、現在はアメリカに亡命中の作家余傑(よけつ)氏もその一人です。

1989年の事件当時、16歳の学生だった彼は、四川の田舎でBBCなどのラジオを隠れて聴き、天安門事件を知って、震撼したと言います。共産党が嘘をついていると知って、彼は批判をはじめたのです。

武力鎮圧後、王丹氏ら21名のリーダーと参加者は反逆者として逮捕されます。その後徹底した報道管制のもと、天安門事件そのものが隠蔽され、25年経った今も真相は国民に一切知らされないままになっています。

習政権で逮捕された人権弁護士・記者は150人

今回のインタビューで、天安門事件の後逮捕された学生リーダー王丹氏は獄中で考えた中国民主化についても語ってくれました。「もともと私は中国共産党内部からの改革を望んでいましたが、それはありえないとわかりました。中国共産党と反対の立場に立って一党独裁を終わらせ、民主主義の中国を実現したい。共産党政府に期待することはありません」「政府は暴力でなく制度で解決するべきです。暴力で問題解決することは中国共産党の最大の間違いです」。

亡命中の作家余傑氏もまた、中国共産党の最大の問題は「独裁」「暴力」「嘘」であり、中国共産党は自由と民主主義が世界的な主流であることをわかっていないと話します。また、余傑氏は、習近平政権下で中国の人権状況は天安門以来最悪の状態を迎えていると指摘。習近平政権になってから1年3カ月で、逮捕された人権弁護士や記者は150人にものぼり、この数は胡錦濤(こきんとう)時代の10年間の合計を超えているそうです。

中国はどうすべきなのか!? 2人からの感動のメッセージ

王丹氏「中国は複数政党制を導入すべきです。中国共産党はそのなかのひとつの政党として平等に競争しあう形にもっていきたいのです。中国の民主化を実現できるか否かは中国一国の問題ではありません。それは日本や多くの国々に大きな影響を与えます。中国だけのことだと無関心にならず中国の民主化を支援してください。これは中国のためだけでなく、世界平和のためでもあります。日本や多くの国の利益にもなります。是非ご支援をお願いします」

余傑氏「全世界の自由と民主主義の力を結集したいと思います。中国から経済的利益を得るだけでなく、中国の民主化に力を貸してほしいです。中国が民主主義国家となることによって、例えば北朝鮮やミャンマーなどの独裁国の問題が解決し世界平和が訪れるでしょう」

中国民主化のために命をかけて活動を続ける王丹さん、余傑さん。日本の新聞やテレビは中国に気兼ねして彼らの声を大々的にとりあげることはありません。しかし、いまこそ日本は中国の人権問題について声を上げるべきです。それが中国の民主化につながるからです。

大川隆法総裁講演『地球的正義とは何か』

現代においては国民に「知る権利」を与えるということが大事だということです。 自分たちの政府にとって都合のいいことと悪いことを分けて、都合の悪いことは知らしむべからずという国家が、13億人も14億人もの国民を率いていることは、地球的に見てこれは不幸です。 だから彼らには、この13億人を超える国民には、「知る権利」を与えるべきであり、「報道の自由」を与えるべきであり、「言論の自由」を与え、「結社の自由」を与え、「出版の自由」を与えるべきです。 間違った主義・主張に基づいて大きな国家を運営し、世界を制覇しようとしたりしては、断じてなりません。 それは神の正義に反し、地球的正義にも反することであります。

講演「地球的正義とは何か」は幸福の科学の精舎・支部にて動画公開されています。

ひきつづき、シリーズ第2回では、中国・香港・台湾における人権弾圧の現状についてお送りします。

関連リンク

幸福の科学公式YouTube番組「ザ・ファクト」
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【レポート】2012年エル・カンターレ祭大講演会「地球的正義とは何か」東京国際フォーラムにて
【公開情報】講演「地球的正義とは何か」

幸福の科学のYouTube番組「ザ・ファクト」は、様々なニュースの奥にある真実を、独自の取材で明らかにしています。
今回のタイトルは、「戦争と平和を問い直す」です。

5月30日シンガポールで開催されたアジア安全保障会議のなかで、安倍首相が行った演説をうけ、集団的自衛権の行使についてお届けします。


中国の暴挙を許すな!日本は一国平和主義を捨て、アジアのリーダーとして自覚すべき時


安倍首相がアジア安全保障会議で中国の覇権主義を牽制

5月30日、日本の安倍首相がアジア安全保障会議のなかで演説を行い、多くの国が拍手をしてその内容に賛同の意を示しました。演説のなかで安倍首相は、中国を名指しこそしなかったものの、南シナ海をはじめとする海洋覇権主義に対して強く牽制し、フィリピンやベトナムを支持する考えを明らかにしました。

今回の安倍首相の演説は、ある意味で集団的自衛権の行使に一歩踏み込んだものになっていますが、日本国内においてはこの件について、自民党と連立与党を組む公明党のなかで非常に強い慎重論や反対論が存在しています。これは言うまでもなく、公明党の支持母体である創価学会からきているものですが、創価学会だけでなく、ほかの日蓮宗の流れをくむ団体、あるいは仏教諸派が総じて反対であるとのことで、今日本の政治が揺れています。

ポイント1:すべての戦争が悪とは言い切れない

集団的自衛権の行使についての慎重論、反対論としては、「日本が戦争に巻き込まれる」「とにかく戦争は悪いもの」といった意見が大半を占めています。しかし、「すべての戦争が悪だ」と言い切れるわけではありません。侵略国家が存在する際、これに対して外交上の努力が足りない時には、戦いという手段になることはやむをえないことです。これをもし悪とするならば、警察が犯罪者を取り締まることを悪とみなすことと同じです。したがって今、私たち日本人には「戦争にも善悪があるのだ」という知恵が求められているのです。

ポイント2:日本は世界の良き調停者となるべき

日本には、先の大東亜戦争で「アジアやアフリカから植民地主義を払拭した」という意味において、大変大きな功績があり、多くの国々が日本に対して感謝の念を持っています。その証拠に、今回のシンガポールの会議で安倍首相が演説した際に、大きな拍手が会場を包みました。安倍首相の靖国参拝を批判するような中国側の出席者からの質問に対して、「国を守る英霊を弔うことは当然」「日本は平和国家として歩んできた」との答えにも、同じく拍手が沸きました。これはアジアの国々が日本のリーダーシップに期待していることの表れでもあり、集団的自衛権に反対する人々による「アジアの国々が警戒する」との主張が、まったくの誤りであることの証明にほかなりません。

日本人一人ひとりが気概を持って行動するべき時

東アジアに明白な侵略国家が現れた以上、火事が起きているときに自分たちだけその消火活動に参加しないということは許されない時代、一国平和主義を続けられない時代に突入しています。今、日本人一人ひとりが、「世界平和を守るためのリーダー、調停者になるんだ」という気概を持って行動せねばならない時なのです。

今回緊急発刊された『日蓮聖人「戦争と平和」を語る』のなかで、集団的自衛権の必要性と中国に対する警戒について明言されていますので、どうぞお読みください。

『日蓮聖人「戦争と平和」を語る―集団的自衛権と日本の未来―』

『日蓮聖人「戦争と平和」を語る―集団的自衛権と日本の未来―』(大川隆法著/幸福の科学出版)

侵略的国家によるアジア支配を許してはならない!
絶対平和主義は仏教的に正しいものなのか? 日蓮宗系の新宗教をはじめ、「戦争は絶対悪」と考える宗教者が多い日本に対して、釈尊の思想に立ち戻って、考え方の枠組みが示されます。日蓮聖人が考える第2次世界大戦の意義や、世界における日本の使命、そして仏陀再誕の意味とは。日蓮宗の祖ともなった日蓮聖人から目指すべき指針が示されます。

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