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幸福の科学は、集いや活動の拠点である支部全国・全世界に展開しています。支部は“心の広場”として、たくさんの方に向けて開かれていますが、実際に訪問したことがない方にとっては、どんなところなのか、イメージが湧きづらいのではないでしょうか。

そこで、実際に支部を訪問し、これまでにお問い合わせで寄せられたことのある
質問を、支部長への一問一答というかたちで直撃レポートしてみました。

幸福の科学 渋谷支部
アクセス:東京都渋谷区鶯谷町3-12(ヤング・ブッダ渋谷精舎内3~5階)


渋谷支部は、渋谷駅から徒歩5分、山手線の車窓からも見えるという好立地にあります。


正面の階段を上がると、なんとハチ公がいます。
実はこのハチ公、 映画「ファイナル・ジャッジメント」の撮影用に作成されたものなのだとか。


中から入口を写しました。玄関はガラスの扉になっています。
左手手前に受付が、その奥にエレベーターが見えます。

入ってすぐのフロアは、こんなおしゃれなスペースになっています。フリースペースなので、お昼を持ち込んで食べている方もいらっしゃいました。
本棚には本がたくさん。幸福の科学の本に限らず良書が集められたコーナーもあり、ちょっとしたブックカフェのようです。

受付の方にご挨拶をして支部のある3階に上がります(こちらの建物には渋谷支部とヤング・ブッダ渋谷精舎が併設されていて、3階から5階までが渋谷支部となっています)。


3階の渋谷支部に到着しました。
迎えてくださったのは支部長の石丸さん。おしゃれな方です。
※支部長への一問一答はこの記事の最後にお読みいただけます。


こちらが渋谷支部の様子。
窓が広くてとっても明るいです。


ここは新刊コーナー。


渋谷には外国人の方も多いということで、各国語版のリーフレットも並んでいます。
※英語版のリーフレット情報はこちら英語版 幸福の科学公式サイト)

奥には幸福の科学の書籍がずらりと並んだコーナーも。


「どんな本があるの?」と迷った方はぜひ支部長に聞いてみましょう!
おすすめを教えてもらえます。


こちらは4階の様子。大きなソファがある歓談スペース。


4階には個別ブースもあります。
おもに大川隆法総裁の法話などを視聴する方が使います。


各国語の『仏説・正心法語』(幸福の科学の根本経典)や、


翻訳された書籍があります(大川隆法総裁の著書は28以上の言語に訳されています)。


続いて5階に上がります。
5階は礼拝室のフロアなので、お静かに。


礼拝室の扉の前には、祈願の案内などが置いてありました。


こちらは、大川総裁がこの支部で法話をされた際に使用した椅子や茶器。
礼拝室に入る前のスペースに展示されていました。


礼拝室の扉を開けると、


こちらが礼拝室の室内です。


支部長が皆さんの前でお話することを「講話」と言います。


支部長の講話がある日には、この座席がたくさんの方で埋まります。
普段は、参拝に来た方がゆっくりと心静かに過ごされたり、お祈りをしたりしています。

3階の支部スペースに戻って、支部長にお話をうかがいました。

【支部長への一問一答】

お話をうかがったのは……

石丸真望(まさみ)さん
1990年生まれ。明治学院大学国際学部卒業。2013年幸福の科学に奉職。渋谷支部長になって1年。「大学生の頃から、渋谷・原宿エリアのヴィンテージ・ショップが大好きです! あとは最近、小学生からやっていた剣道を再開しました。」

Q.信者ではなく、入信する意思がなくても、支部に行けますか?

A.もちろんです!

どなたでも、いつでも来てください。一度来て、ゆっくり過ごしてもらえたら嬉しいです。
礼拝室はとても気持ちがいいですし、神社に行くようなつもりで立ち寄ってくださいね。

Q.入館料や、お金はかかりますか?

A.入館料というものはありません。

幸福の科学では、祈願や研修を受ける際には奉納目安がありますが、お布施(植福)は対価ではなく、感謝の気持ちとしてお受けしています。

Q.どんな服装で行けばいいですか?

A.決められた“ドレスコード”はありません。

いつものお洋服で大丈夫ですよ。服装は自由です。

Q.予約は必要ですか?

A.いらないですよ。行きたいと思ったときに来てください。

渋谷という場所柄、買い物のついででもいいですし、心のリフレッシュができる場所として皆さんの生活の一部になりたいと思っています。

人生相談もお受けしているので、相談事がある方は事前にご連絡いただければ、ご希望の時間でお話しできます。
渋谷支部の開館時間は10:00~21:00(月曜休館)

Q.子ども連れでも大丈夫ですか?

A.もちろんOKです。

つい先日も5カ月のお子さんが“支部デビュー”されてました。
支部にはあらゆる年代の方がいますし、日本人だけではなく外国人の方もいます。

Q.支部にはどんな人が来ているのですか?

A. 信者の方も、信者でない方もいらっしゃっています。

社会人の方、学生の方、ご年配の方、子連れのママたち、そういった年代別の集まりも行っていますし、大川総裁の法話の拝聴会や、月に2回の祈願祭に予定を合わせて来られる方も多いです。
会員・非会員を問わず、人生相談のお電話をいただくことも多いですね。
信者でない方でも、よく支部スペースにお昼ご飯を持ち込んで食べに来られています。

Q.支部に行くのは抵抗があると思っている方にメッセージはありますか?

A.「見学に来ました」でいいので、本当に気楽に来てください。

宗教の建物に入るのが怖いと思われるようでしたら、「見学に来ました」って言って来てください。

幸福の科学は「全人類」に向けた宗教ですから、どんな宗教の方でも、信じていない方だって支部に来ていいんです。
悩みがあれば相談に乗りますし、皆さんの生活の一部でありたいと願っていますので、渋谷に心の拠りどころとなる空間があると知ってもらえたら嬉しいです。

月に2回の支部祈願祭では、支部長が祈願導師(進行の中心になって儀式を執り行う人のこと)を務めます。

フランクで、とてもわかりやすくお話をしてくださった石丸支部長、ありがとうございました。

<行ってみよう>
渋谷支部のチャリティマーケット
“渋谷イチ”

渋谷イチとは、「渋谷で一番になる!」ことを目指してネーミングされた、渋谷支部が行う月1開催のフリーマーケット。
幸福の科学グループによる国際支援基金である「HS・ネルソン・マンデラ基金」に寄付することを目的としたチャリティイベントです。

【開催日時】
毎月17日頃 11:30~17:00

【場所】
渋谷精舎の建物1階(普段はシャッターが降りている道路沿いのスペース)

ご案内

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お話をうかがったのは……

Y.Sさん(20歳・男性・神奈川県)学生
N.Kさん(35歳・女性・東京都)主婦

どうして信者になったのか

Y.Sさん(以下、Sさん):母が古い会員で、小学校に上がるタイミングで三帰誓願したんです。信仰についてはよく分かっていませんでしたが、母親がめっちゃ楽しそうに活動する姿を見ていたし、信者の方にもすごくよくしてもらっていたので、「素敵なところだな」と思っていました。

N.Kさん(以下、Kさん):思春期のときとか、信仰への反発心が出たことは?

Sさん:おそらくなかったですね。姉が幸福の科学・学生部でリーダーをしていて、その姿にずっと憧がれていたので。Kさんはどうやって信仰に?

Kさん:私は大学生のときに、当時から付き合っていた主人に伝道されまして。特に結婚後から事あるごとに入信を勧められて、それが当時は嫌で嫌で(笑)。

だから最初は根負けして「そこまで言うなら」って、2009年に入会したんですよ。それで、「やれやれ」と思っていたら、次に三帰を勧められて「まだあるの!?」みたいな(笑)。

当時は信仰心もないし、「政治に進出なんて、大川さんは自己顕示欲が強いのかな」って思っていたので「嫌だ」って断ってたんですよ。

でも、同じ年に開催されたインテックス大阪での大講演会に、観光がてら参加して変わったんです。大川総裁が講演で、「幸福の科学が利益を得ようが得まいが、そんなことは、どうでもよいことです」「宗教家が畳(たたみ)の上で死ねるとは思っていません」とおっしゃったときに、「この人、本気なんだ」って思ったんですよ。それで「三帰しよう」って決意しました。

信者になって初めて分かったこと

Sさん:三帰する前は、ネットで教団のことを調べましたか?

Kさん:調べましたし、アンチの人が言っていることのほうを信じていました。でも入会してからはどっちか真実か分らなくなって、三帰して活動するうちに「中にいる人が言っていることが真実だ」って確信しましたね。

支部の皆さんがすごくあったかかったんですよ。それに本気で世のため人のためを思って活動されていて、その姿に感動しました。

Sさん:僕もそれは感じました。初めて学生部の合宿に行ったとき、みんな気さくに話しかけてくれるし、見た目も中身もキラキラしていて、「この人たち、多分すごい人だな」って思って、一瞬で憧れの存在になりました。やっぱり偏見って、持っちゃうものなんですかね。

Kさん:最初はありますね。でも、何の根拠もない偏見。「何となく嫌、怪しい」みたいな。ぼんやりした嫌悪感だけで、理由なんてないんですよ。マスコミが流す悪い印象に触れる機会はあるけど、いい印象に触れる機会はなかったですから。

やっぱり宗教に入ると「考え方が統一される」って思ってたんです。だけど実際は、大川総裁ほど個性を愛している方はいないっていう。

支部に行くと個性的な人で溢(あふ)れているし、大川総裁が説かれる教えも多面的なんですよね。左翼に対しても批判するだけでなくて「弱者に優しいところもある」と認めている部分もあって。教えを学ぶイコール、洗脳とは違うんですよね。

Sさん:そうですね。学生部には 二世会員が多いのですが、みんな自分の意志で「教えを学びたい」と思って来ているし、志も高いんです。

「大川総裁の教えを弘(ひろ)めたら世界平和が訪れる」と本気で思って伝道をしている。そんな、人の幸せを心から願える人たちと活動ができる幸福感は、何ものにも変えられません。

Kさん:人生観が一気に変わりますよね。大川総裁に出会ってなかったら、なんとなく日々が過ぎて人生が終わっていたと思うんです。自己中で、自分や家族が幸せならいいって。

だけど今は、見たこともない地域や国の人を思って、救済活動に参加していますから。教えのなかに「愛は、与えた人のものになる」ってあるように、活動に参加すればするほど幸せになるんですよね。

Sさん:大川総裁って、愛のかたまりのような存在だなと思います。人間の枠を超えた活動を続けているのも、全ては人類への愛ゆえなんですよね。

Kさん:愛と慈悲の神様が人間として生まれたら、こういう活動をされるんだっていうのを見せてくださっていますよね。

Sさん:これからも真実を伝えていきたいです。

Kさん:これからも皆で協力して、幸せな人を増やしましょう。

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入会したばかりのお気持ちを聞かせてくださった方に、時期を置いて再度インタビューを行いました。
お金がなくなるんじゃないか、洗脳されるんじゃないかと、入る前は「宗教嫌い」だったというNさん。実際に幸福の科学に入ってから約1年が経ち、現在はどのように過ごされているのでしょうか。

今感じていることについてお聞きしました。

お話をうかがったのは……

R.Nさん(26歳・男性・東京都)エンジニア。温泉が好きで、近所の銭湯に行くのが最近の楽しみの一つ。幸福の科学へはネット入会で入会し、その半年後に三帰誓願して信者となった。

R.Nさんの前回のインタビューはこちらの記事でお読みいただけます。

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Nさんは15歳の頃から大川総裁の書籍を読んでいたそうですが、25歳で入会されるまでの10年間は幸福の科学についてどう思われていたのでしょうか?

R.Nさん(以下、Nさん):そうですね……信者になるメリットを感じなかったというか、普通の生活をしていると、宗教団体に入ることがいいことなのかどうかわからなかったんです。

実は高校生の時に、幸福の科学の月刊誌(布教誌)の巻末についていたアンケートハガキに「もっと月刊誌をください」って書いて送ったことがあるんです。

それで、会員の方が月刊誌を持って自宅に来てくださったんですけど、親がすごく怒ってしまって。その時に初めて「宗教ってだめなんだ」と思って、宗教団体というものに嫌悪感を持つようになったのはそれからですね。

大川総裁の本は読み続けていたし、幸福の科学いいなあと思いつつも、お金がなくなってしまうイメージや洗脳されるイメージで「宗教は危ない」という偏見をすごく持っていました。ヒステリックな人やおかしな人、自分の考え方や価値観を持たずにとにかく盲信するような人ばかりが入っているんじゃないかとも思っていました。

入ってみて、実際はどうでしたか?

Nさん:もう全然、(イメージと)違いました。ゆるやかというか、すごく自由なので。お金を取られるとか洗脳とか全然ないですし「普通」です。

日本人って大抵の場合、“宗教=反社会的な宗教団体”という固定観念が入ってしまっていると思うし、そうじゃなくても“一宗一派”みたいな小さなイメージがあると思うんです。

でも、幸福の科学は宗教という名前だけど全然スケールが違うなって、入ってみてびっくりしました。理念が深くて、本当にあと何十年かすれば世界宗教になってしまうだけの力を持っていると思います。

会員信者の皆さんも普通ですし、普通どころかすごくいい方が多いです。社会的に評価されている方もたくさんいて、優秀な方や尊敬する方にも出会えました。大多数の人が持っている宗教のイメージとはだいぶ違うと思います。

幸福の科学に入ったことで、変わったことはありますか?

Nさん:一言で言うと、運がよくなりました。何かやろうと思った時に自然に道が開けていくというか、ひとりでに協力者が集まってくるかんじで。だから、すごく成功感覚が強くなりました。

幸福の科学に入会して「正心法語」を読むと“守護霊が目覚める”“人生が好転する”と言われていますよね。入るまでは半信半疑でしたが、今は「なるほど、こういうことか」と実感しています。

自分ひとりの力で何かをするというよりも、人智を超えた大きな力によっていろいろなものが動いて仕事ができていくという感覚がすごくあります。それに「大川総裁の教えの中に必ず答えはある」ので、何が来ても大丈夫だという安心感がありますね。

「入る前は信じられなかったけれど、入って活動していくにつれて信じられるようになった」ということはありますか?

Nさん:やっぱり「大川隆法=至高神エル・カンターレ」ということを信じられるか、ということですよね。大川総裁は、人として偉大な人だとは思っていました。でも、「エル・カンターレという存在が人の姿をして現れている」ということ、これはやっぱり、説明をされても本を読んでも、本当のところはわからないんですよ。

信仰をしてみて、「正心法語」などの経文でのお祈りを通じて、初めて「わかる」瞬間がありました。「ああ……単なる“人”じゃないんだ」と、ちょっと言葉にならない、自然と涙が出てくるような経験ですね。

自分がここまで来れたのは神に愛されていたからで、偶然じゃなかったんだとわかった時は本当に衝撃がありますし、なんでこんなに感動するのかわからないんだけど、自分はずっとこれを探し求めて生きてきたんだという感動が、やっぱりあるんですよね。

まわりの方に幸福の科学のことは伝えていますか?

Nさん:そうですね、話はしますね。これいいんだよと本をおすすめしたり、幸福の科学っていいんだよということを言ったり。いいものなので、本当に広まってほしいなというのはありますし……僕の場合、隠してもばれちゃうんですよね(笑)。

本当にいいなと思っているものなので隠せないですし、悪い反応されたことは一度もないです。
ただ、自分を通して幸福の科学を見られることになると思うので、以前にも増して恥ずかしいいことはできないというか、人が見ている・見ていないに関係なく誠実に生きなきゃいけないなということをすごく感じています。

入信前のNさんのように、宗教に悪いイメージがあって入会に踏み切れない方へのメッセージはありますか?

Nさん:まずは、人と話したらいいんじゃないでしょうか。会員さんと話をしてみてわかることがたくさんあるというのが、一つ。

あと僕が思うのは、興味を持った時点で、ある意味ではもう“信者”なんだと思うんですよ。
それだけの興味があるということは、幸福の科学をすごく求める気持ちがあるはずなんです。もし大川総裁の本がいいと思ったのであれば、それを信じてみたらいいと思うんです。

最終的には大川総裁を信じるかどうかなので、この人の言っていることは間違いない、自分は好きだなと思うんだったら、飛び込んでみるべきだと思います。

疑ったりして傷つくことを恐れていても、本当に賢くはなれないし、勇気がないと何にもならないんですよね。入会まで時間がかかった自分への反省も込めて、「うじうじしないで勇気を出す」ということを言いたいと思います。

幸福の科学で勉強している方たちと「人間はなぜ生きるのか」みたいな話を深くできるのはすごく楽しいし、研修なんかも受けてみたらすごくおもしろいですから、絶対に入ったほうがいいと僕は思います。

世の中には宗教団体と言うだけで幸福の科学を悪く考える方もいます。ただ、幸福の科学に否定的な方の9割以上は、一度も幸福の科学の本を読んだことがない方です。自分がよく分からないものを、よく分からないから否定するというのは論理的ではないと思います。

実際幸福の科学が良いものか悪いものかは果実を見て判断するしかないと思います。信者がどうなのかという点で判断していただくのが一番です。まずは、一度信者と話してみてから、ご判断いただくのが良いと思います。

Nさんおすすめの一冊『太陽の法』

『太陽の法』はすべてがいいんですけど、愛の教えが載っている第3章が特におすすめです。

「愛の本質とは、まず、与えることなのです」
という一節はすごく衝撃的でした。何回か読んでいるうちに気付いたら泣いてしまっていたことがあって自分でも驚いたんですが、それがきっかけで入会する決意ができたので、まさに人生を変えた一冊です。
愛が何よりも強い力だということがわかるし、神の光というものを理解することができる、ものすごい読書体験ができると思います。何回読んでも深い一冊です。

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入会したばかりのお気持ちを聞かせてくださった方に、時期を置いて再度インタビューを行いました。幸福の科学の信者になってから約1年が経ち、以前と変わったことはあるのでしょうか。今感じていることについてお聞きしました。

お話をうかがったのは……

S.Hさん(25歳・男性・神奈川県)販売職。旅行好き。幸福の科学へはネット入会で入会し、その半年後に三帰誓願して信者となった。

S.Hさんの前回のインタビューはこちらの記事でお読みいただけます。

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幸福の科学に入って1年が経ちましたが、生活に変化はありましたか?

S.Hさん(以下、Hさん):同じ信仰を持つ同世代の人間と関わる機会が増えたので、そういった信仰の話なんかをすることが増えました。入る前は自分で調べるだけだったんですけど、人に話して「こうだよね」と研鑽をする機会が増えて。信仰とか教団の行事とか、そういうものが生活の一部に関わってきてるのかなと思いますね。

あとは、神仏という存在を普通に受け入れることができるようになったということですね。「神様」って通常はいないというか、目に見えないし、普通の生活のなかで意識はしないじゃないですか。何かあったときに「神頼み」するぐらいで。

それが、常に神様という存在が見ているということや、幸福の科学で言われている守護霊や指導霊といった存在が普段の生活の中で身近に感じるようになったというか。それは、幸福の科学に入って、教団の中を知らないとわからないところだと思います。

目に見えないものを「信じる」という実感をどのようにお持ちになったのですか?

Hさん:やっぱり、幸福の科学の活動に参加してみて、経験を通して変わっていったと思います。仲間と一緒に研修なんかを受けに行くと、大抵は瞑想の時間があるんですが、そういうときに、何かに見守られている感覚だったり、体が熱くなるような感じがしたり、自分に何かを伝えようとするオーラのようなものを感じたことがありました。小さな“神秘体験”ですね。

幸福の科学では、主エル・カンターレを至高神として存在している神々の世界のことや、霊界の次元について、すごく構造的に示してくれていますよね。そういう目に見えない世界の知識を前提にして「ああ、こうやって私たちは護られているのかな」と認識できるようになりました。

「霊言」についてはどんな印象でしたか?

Hさん:大川総裁はそれはもうたくさんの蔵書を持っていて、大変な読書家なんでしょう?※ 正直に言うと、そうやって仕入れた知識や秘書の方が集めた資料をもとにして「霊言」という立場で言っているんじゃないのかって、最初は思いましたね。調べたものを活用して、人の意見を代弁する形で提言しようとしているのかと。

でも、実際に収録された映像を見れば即興でやっているのがわかりますし、毎日のように行われる霊言収録のあのスピードを見ると、そんなにすぐには準備できないだろうし、それであんなに長丁場は語れないだろうなって。24時間365日という言葉が誇張(こちょう)ではないと感じられる実績を目の当たりにして、ああ、本当なのかなというのは思いましたね。

『大川総裁の読書力』によると、大川総裁は東京の区立図書館を超えるほどの蔵書(少なくとも十数万冊)を持つ読書家であることがわかる。

入会する前と比べて、幸福の科学の印象は変わりましたか?

Hさん:変わりましたね。別に、おかしな人はいませんでしたよ(笑)。世間のイメージだと、新興宗教に入るような人はちょっと様変わりしてる人、すごく変わってる人なんじゃないかという先入観があると思うんですけど、入ってみれば、至って真面目でものすごくいい人たちばっかりでした。「こんなに心やさしい人たちが本当にいるんだな」っていう思いでしたね。

年代的に二世会員の知り合いが多いんですけど、彼らもいろいろな葛藤があって、親に言われて反抗して幸福の科学に来るのを嫌がっていた、なんていう過去を耳にすることもあります。それが、社会人になるにあたってちょっと真面目に信仰に取り組んでみたんだ、という話を聞いたりすると、幸福の科学に集う一人ひとりに深い思いがあるんだと感じます。

しっかりと信念を持って自分の生き筋を固めている人もいれば、まだ自分探しに悩んでいる人もいる。それぞれに模索しながら、教えを学んで、折々に祈願や研修を受けながら前に進んでいる仲間を、すごく大切に思います。

まわりの方に幸福の科学のことは伝えていますか?

Hさん:知り合い全員にとはいきませんが、伝えられる人には伝えています。選挙のときに「幸福実現党はどう?」って聞いてみたり、講演会や映画に誘ってみたりもしています。

反応は様々ですが、学生時代に何らかの宗教的教育を受けてきた人や、仏教系やキリスト教系の学校に通っていた人のほうが話を聞いてくれますね。完全に無信仰で、霊魂やあの世みたいなものは一切信じないという人だと、取り付く島がなくて難しいです。

幸福の科学に入って一番よかったことはなんですか?

Hさん:みんながやさしいこと。やさしい人に会えたこと。今、私は神奈川県に住んでいますが、もともとは縁もゆかりもない土地です。でも、幸福の科学に入って、地元じゃないところに“家族”ができたような気がしています。

お兄ちゃんやお姉ちゃんや弟や妹やみたいな年代の人たちで揃って活動していると、本当に大きな家族でいさせてもらっているみたいで、それってすごいことだと思うんです。

入会を迷う方に声をかけるとしたら、なんと伝えたいですか?

Hさん:もし幸福の科学に来ることをためらう人がいたら……迷うんだったら、門を開いて中をくぐってみればいいと思います。「迷う気持ちがあるなら、やってみたらどう?」というところですね。

実際に入ってみて、別に悪いことはありませんでしたから。活動については、無理なことは仕方ないし、できることは率先してやろうと思って、私は参加しています。

活動はあくまでも自由で、義務ではないので。自分でバランスを取りながら上手に幸福の科学に馴染んでいけばいいと思います。来たいと思う人は大歓迎ですし、幸福の科学の教えを一緒に学ぶ人や活動できる仲間が増えたら、私は嬉しいですね。

――インタビューにお答えいただき誠にありがとうございました。

Hさんおすすめ! 都市型精舎とブックカフェ

私は入会する前から、精舎や銀座のブックカフェ※によく通っていました。実は、幸福の科学にネット入会したのも、銀座のブックカフェでコーヒーを飲みながら登録したんです。

精舎にも、多いときは週に2~3回は行っています。礼拝堂に行ってお祈りして、瞑想して、休憩スペースでちょっと自分の仕事したり、日によってはブースで御法話拝聴したり。自分のペースで過ごすのが好きな方には、精舎はおすすめですね。特に、福岡大阪横浜なんかの都市型の精舎は立地も便利だし行きやすくて、忙しい方にはすごくいいと思います。
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