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なぜ、幸福の科学の映画で「奇跡」が起きるのか?

新たな作品が公開されるたびに、観賞者から数々の奇跡体験が寄せられる幸福の科学の映画の魅力を、メディア文化事業局 松本弘司専務理事に聞きました。(※取材当時)
(月刊「幸福の科学」375号より転載・編集)

次々と寄せられる病気が治った奇跡

幸福の科学は、大川隆法総裁製作総指揮の劇場用映画を、昨年までに11作公開しています。
当初より、「映画を観たら元気になった」「人生観が変わった」「悩みが解決した」という声はたくさん聞いていましたが、特に印象的だったのは、2012年公開のアニメ映画「神秘の法」のときです。

公開後、「映画後の検査でガンが消えていた」「リウマチの腫(は)れや痛みが消えた」「視力が回復した」などの声が続々と寄せられ、本当にたくさんの奇跡が全国で起きたんです。
その後の作品でも、同様の奇跡が多数報告されていますが、私がすごいと思うのは、「映画館で、映画を観て、奇跡が起きている」という事実です。

「ルルドの泉で奇跡が起きた」というなら、比較的理解しやすいかもしれません。でも「映画館で病気が治る」なんて、現代的には「有り得ない」と思われるでしょう。

しかし逆にそれが、「幸福の科学の映画が、ただの映画ではない」ということの証明になっていると思います。やはり、この世のルールを覆(くつがえ)すような、「霊的なパワー」が込められていると感じるのです。

奇跡はどのように起きるのか

幸福の科学では、映画だけでなく、祈願や研修を受けた方にも、多くの奇跡が起きていますが、奇跡が起きるときには必ず、天上界からの働きかけがあります。
例えば、病気や不幸で悩んでいるときは、心が曇り、悪い霊(悪霊・悪魔)を引き寄せてしまいます。しかし、幸福の科学の研修で神仏の教えを深く学んだり、祈願で神仏の光をいただいたりすると、悪い霊が離れて病気が治ったり、悩みが解決したりといった奇跡が起きてくるようになります。

これと同じ状況が、幸福の科学の映画を観ているときにも起きるのではないでしょうか。

映画館だからこそ

映画館は、大きな画面、良い音質で、映画の世界に集中できる「非日常空間」です。だからこそ、幸福の科学の映画に込められている「神仏の願い」や「霊的なパワー」が心に届き、奇跡が臨みやすくなっていると言えます。
また、幸福の科学の映画は、「多くの人々を幸福にしたい」という神仏の願いを受けて創られているので、目には見えなくても、大勢の天使が映画を観に来た人々を見守り、必要な方には奇跡が起きるよう、働きかけているのだと思います。

奇跡が起きる条件

しかし、病気が治る奇跡は、誰にでも起きるわけではありません。天使から見て、「この人の魂修行には、病気の経験が必要だ」と判断された場合は、むしろ病気を治さないことが「愛」になることもあるのです。
私は、人間にとって最大の奇跡は、「心が変わる」ことだと思います。なぜなら、心が明るく積極的になれば、元気になるだけでなく、人生そのものが大きく変わっていくからです。
病気は病院で治せるかもしれませんが、病院の治療で心を変えることはできません。
幸福の科学では、奇跡が数多く起きていますが、奇跡を起こすこと自体が目的ではありません。一人ひとりの心が変わることで、世界を幸福にしていきたいと願っているのです。

5月公開の映画「さらば青春、されど青春。」

あなたも「奇跡」を感じてみませんか?

今年5月12日には、幸福の科学の最新作「さらば青春、されど青春。」が全国の映画館で公開されます。
この映画は、ある若者が人生の大きな選択に直面し、「何を取って、何を捨てるのか」という苦悩のなかから、一番大切なものを見つけ出していく青春映画です。楽しみながら、人生観を深められる映画になっています。皆さまもぜひ、劇場で「心が変わる奇跡」を体感してみてください。

出演者インタビュー

映画「さらば青春、されど青春。」の中でヒロイン「額田美子(ぬかた よしこ)」役をつとめた千眼美子(せんげん よしこ)さんにインタビューしました。

千眼美子(せんげん よしこ)
本名・清水富美加。1994年12月3日生まれ。13歳でデビュー。「仮面ライダーフォーゼ」、NHK連続テレビ小説「まれ」で注目を集める。2017年2月に幸福の科学へ出家。女優・タレントとして幅広く活動中。

「明日につながる」映画です

今回、久々の映画の撮影に緊張しながら、役作りに励みました。そのなかで、私自身「奇跡」を感じた出来事がありました。

私は、ヒロイン・額田美子の気持ちがなかなかつかめなくて、本番直前まで、一生懸命お祈りしていました。
すると、パッとインスピレーションが降りてきて、ヒロインの「本当の心」が分かったのです。その時は、目に見えない存在から、教えていただいたのだと感じました。

そのように撮影をしていくなかで、「このお仕事をさせていただいている私も、映画を観に来てくださる皆さんも、すべての人が神様に愛されている存在なんだ」と感じました。この神様の愛を、お伝えしていきたいです。

幸福の科学が製作する映画には神様の教えが入っているので、人の悩みを根本から消していく力があると感じています。ですから、”消費されるだけの映画”ではなくて、「明日につながる」映画だと思います。

この映画に登場する、使命に生きる人々の姿を通して、何かを感じていただけたらうれしいです。

ストーリー

地方から東京の名門大学に進学した中道真一は、志を高く持ち、勉強に明け暮れる日々を送っていた。しかし、恋も就活も、なぜか思い通りにいかない。そんなある日、神秘的な存在からのコンタクトが始まる。大手商社に就職した真一は、異例のスピード出世をし、社内で評判の額田美子(ぬかたよしこ)と恋に落ちた。人生がうまく回り始めた一方で、“救世主としての使命”に目覚めていく真一。しかし、その人生を決断するためには、結婚やエリートとしての将来を捨てなければならない。この世の幸福を選ぶか。それとも運命に従うか。迷う真一の心に、悪魔の誘惑が忍び寄る。

映画「さらば青春、されど青春。」公式サイト

なぜ、幸福の科学の映画で「奇跡」が起きるのか?

新たな作品が公開されるたびに、観賞者から数々の奇跡体験が寄せられる幸福の科学の映画の魅力を、メディア文化事業局 松本弘司専務理事に聞きました。(※取材当時)
(月刊「幸福の科学」375号より転載・編集)

次々と寄せられる病気が治った奇跡

幸福の科学は、大川隆法総裁製作総指揮の劇場用映画を、昨年までに11作公開しています。
当初より、「映画を観たら元気になった」「人生観が変わった」「悩みが解決した」という声はたくさん聞いていましたが、特に印象的だったのは、2012年公開のアニメ映画「神秘の法」のときです。

公開後、「映画後の検査でガンが消えていた」「リウマチの腫(は)れや痛みが消えた」「視力が回復した」などの声が続々と寄せられ、本当にたくさんの奇跡が全国で起きたんです。
その後の作品でも、同様の奇跡が多数報告されていますが、私がすごいと思うのは、「映画館で、映画を観て、奇跡が起きている」という事実です。

「ルルドの泉で奇跡が起きた」というなら、比較的理解しやすいかもしれません。でも「映画館で病気が治る」なんて、現代的には「有り得ない」と思われるでしょう。

しかし逆にそれが、「幸福の科学の映画が、ただの映画ではない」ということの証明になっていると思います。やはり、この世のルールを覆(くつがえ)すような、「霊的なパワー」が込められていると感じるのです。

奇跡はどのように起きるのか

幸福の科学では、映画だけでなく、祈願や研修を受けた方にも、多くの奇跡が起きていますが、奇跡が起きるときには必ず、天上界からの働きかけがあります。
例えば、病気や不幸で悩んでいるときは、心が曇り、悪い霊(悪霊・悪魔)を引き寄せてしまいます。しかし、幸福の科学の研修で神仏の教えを深く学んだり、祈願で神仏の光をいただいたりすると、悪い霊が離れて病気が治ったり、悩みが解決したりといった奇跡が起きてくるようになります。

これと同じ状況が、幸福の科学の映画を観ているときにも起きるのではないでしょうか。

映画館だからこそ

映画館は、大きな画面、良い音質で、映画の世界に集中できる「非日常空間」です。だからこそ、幸福の科学の映画に込められている「神仏の願い」や「霊的なパワー」が心に届き、奇跡が臨みやすくなっていると言えます。
また、幸福の科学の映画は、「多くの人々を幸福にしたい」という神仏の願いを受けて創られているので、目には見えなくても、大勢の天使が映画を観に来た人々を見守り、必要な方には奇跡が起きるよう、働きかけているのだと思います。

奇跡が起きる条件

しかし、病気が治る奇跡は、誰にでも起きるわけではありません。天使から見て、「この人の魂修行には、病気の経験が必要だ」と判断された場合は、むしろ病気を治さないことが「愛」になることもあるのです。
私は、人間にとって最大の奇跡は、「心が変わる」ことだと思います。なぜなら、心が明るく積極的になれば、元気になるだけでなく、人生そのものが大きく変わっていくからです。
病気は病院で治せるかもしれませんが、病院の治療で心を変えることはできません。
幸福の科学では、奇跡が数多く起きていますが、奇跡を起こすこと自体が目的ではありません。一人ひとりの心が変わることで、世界を幸福にしていきたいと願っているのです。

5月公開の映画「さらば青春、されど青春。」

あなたも「奇跡」を感じてみませんか?

今年5月12日には、幸福の科学の最新作「さらば青春、されど青春。」が全国の映画館で公開されます。
この映画は、ある若者が人生の大きな選択に直面し、「何を取って、何を捨てるのか」という苦悩のなかから、一番大切なものを見つけ出していく青春映画です。楽しみながら、人生観を深められる映画になっています。皆さまもぜひ、劇場で「心が変わる奇跡」を体感してみてください。

出演者インタビュー

映画「さらば青春、されど青春。」の中でヒロイン「額田美子(ぬかた よしこ)」役をつとめた千眼美子(せんげん よしこ)さんにインタビューしました。

千眼美子(せんげん よしこ)
本名・清水富美加。1994年12月3日生まれ。13歳でデビュー。「仮面ライダーフォーゼ」、NHK連続テレビ小説「まれ」で注目を集める。2017年2月に幸福の科学へ出家。女優・タレントとして幅広く活動中。

「明日につながる」映画です

今回、久々の映画の撮影に緊張しながら、役作りに励みました。そのなかで、私自身「奇跡」を感じた出来事がありました。

私は、ヒロイン・額田美子の気持ちがなかなかつかめなくて、本番直前まで、一生懸命お祈りしていました。
すると、パッとインスピレーションが降りてきて、ヒロインの「本当の心」が分かったのです。その時は、目に見えない存在から、教えていただいたのだと感じました。

そのように撮影をしていくなかで、「このお仕事をさせていただいている私も、映画を観に来てくださる皆さんも、すべての人が神様に愛されている存在なんだ」と感じました。この神様の愛を、お伝えしていきたいです。

幸福の科学が製作する映画には神様の教えが入っているので、人の悩みを根本から消していく力があると感じています。ですから、”消費されるだけの映画”ではなくて、「明日につながる」映画だと思います。

この映画に登場する、使命に生きる人々の姿を通して、何かを感じていただけたらうれしいです。

ストーリー

地方から東京の名門大学に進学した中道真一は、志を高く持ち、勉強に明け暮れる日々を送っていた。しかし、恋も就活も、なぜか思い通りにいかない。そんなある日、神秘的な存在からのコンタクトが始まる。大手商社に就職した真一は、異例のスピード出世をし、社内で評判の額田美子(ぬかたよしこ)と恋に落ちた。人生がうまく回り始めた一方で、“救世主としての使命”に目覚めていく真一。しかし、その人生を決断するためには、結婚やエリートとしての将来を捨てなければならない。この世の幸福を選ぶか。それとも運命に従うか。迷う真一の心に、悪魔の誘惑が忍び寄る。

映画「さらば青春、されど青春。」公式サイト

『仏説(ぶっせつ)・正心法語』は、大川総裁の潜在意識である釈迦如来(しゃかにょらい)の意識でつづられています。仏教の教えの真髄が説かれているこの経文(きょうもん)は、伝統仏教のお坊さんからはどのように見えるのでしょうか? 現役の僧侶であり、幸福の科学の三帰(さんき) 信者※でもあるお二人に、お話を聞きました。(月刊「幸福の科学」第369号より転載・編集)

※幸福の科学で、「仏(ぶつ)・法(ぽう)・僧(そう)」の三宝(さんぽう)に帰依(きえ)することを誓った信者。

伝統仏教のお経と『正心法語』の違い

―お経をあげるとき、伝統的なお経と『正心法語』の違いを感じますか?

B氏(以下B)やっぱり、『正心法語』は仏陀の教えが現代語で書かれているので、読むたびにそこから学べるといいますか、そのときの心境で気づくことや、心に響く言葉が違ってくるんですね。

A氏(以下A)確かに、『正心法語』は経文の意味がストレートに入ってきますね。漢文のお経だと、どうしても左脳を通して入ってくるというか、ワンクッションかツークッションくらいおいてからやっと意味が入ってくるので・・・。

僕は漢文で読んでいるとき、ほとんど思考停止という感じですね(笑)

「大悲心陀羅尼(だいひしんだらに)」とか、逐条(ちくじょう)解釈はほぼ無理で、お経のテーマをイメージしながら読むくらいしかできないものもありますし。

そう考えると、意味が分かって読めるのはありがたいですよね。

そうですね。とはいえ、大川総裁は伝統的なお経を完全に否定されているわけでなく、「真理を悟っている人が読めば、般若心経(はんにゃしんぎょう)にも効き目がある」とおっしゃっているので、そこにかけています(笑)

確かにそうですね(笑)

あと、伝統仏教との違いで言えば、初めて『正心法語』を読んだとき、伝統仏教の教えと違う部分がなかなか理解できませんでした。

違いと言いますと?

例えば、『正心法語』は「大宇宙に光あり―」という一節から始まりますよね。でも、伝統仏教の教えからすると、「一切皆空(いっさいかいくう)」なので「光」が存在することも認めないことになるんですよ。だから、「空(くう)だから光とかは認めちゃいけないんだ」みたいな。

なるほど。

自分の理解がその段階のときは、幸福の科学で説かれている「与える愛」の教えも、実践できませんでした。

そうだったんですか。

それで、幸福の科学の教学を進めるうちに、「空」とは何もないという意味ではなく、「すべてが仏(ほとけ)の光でできているということなんだ」と、「空」の思想の本当の意味がやっと理解できたんですね。 それからは、伝統仏教の教えのなかに”お釈迦様の本心”を見いだしながら学べるようになったので、理解が深まりました。

法要の前には『正心法語』を読誦(どくじゅ)

―お二人は普段、どんな時に『正心法語』を読みますか?

私は基本的に、毎朝起床後に読んでいます。葬儀や法要がある日は、自室で読み込んでから供養に臨(のぞ)むことが多いですね。


僕は毎日とは言えないのですが、両親が幸福の科学の会員だったので、幼いころから日常的に読んでいました。あとは、大きな法要があるときや、”何かしら”の影響を受けているときに読んでいますね。

何かしら?

僕は結構、体調面に霊的な影響が現れるタイプなんです。例えば二十代のころ、お寺の無縁仏さんのお骨(こつ)を安置している場所を掃除していたとき、「かわいそうだなぁ」と思って般若心経を読んであげたんですね。そうしたら、急に肩が重くなってブルブルッと寒気がしてきて、翌日から高熱を出して寝込んでしまいまして。これは、「憑(つ)かれてしまった」なと・・・。

あぁ、なるほどー(笑)

それ以来、無縁仏さんの周辺を掃除するときは『正心法語』のCDをかけるようになりました。すると、そういったことはなくなりました。

私も普段、庫裏(くり)の自室で『正心法語』のCDをかけています。

あと、毎月お寺で参禅会を開く前に、本堂で『正心法語』のCDを流しておくようにしています。お寺にはお墓もあるので、磁場が良いかは怪しい部分があるので(笑)

そうですね(笑)

CDをかけるようになったところ、参禅会で思いがけない方との縁をいただいたり、檀家(だんか)さん以外の方も来てくださるようになったりと、良い磁場ができて、良いご縁を引き寄せてるのかなと思うことはあります。

―他宗については、どのようにとらえていますか?

幸福の科学の教えは、仏教のみならず他の宗教まで包含しているので、よその宗派やキリスト教とかも含めて、他宗への偏見はないですね。 だから私自身、幸福の科学の教えに帰依しつつも、伝統仏教の僧侶を両立できています。

そうですね。他宗に対して「それぞれ、宗派ごとの良さがあるんだろうな」って、肯定的に考えられます。

江戸時代のお坊さんの本などを読むと、曹洞宗(そうとうしゅう)のお坊さんが臨済宗(りんざいしゅう)で修行したりと、宗派を超えた交流はあったみたいですね。

曹洞宗の僧侶が、臨済宗のお寺の開山になったという話も聞いています。

それが、戦後あたりから宗派ごとの分裂が加速してしまったように感じます。

うーん。

江戸時代や明治時代には、「宗派を超えて共通するお釈迦様の教えを学ぼう」という”通仏教(つうぶっきょう)”という考えもあったのですが、現代では失われてしまいました。そのため、どこも他宗から学ぶことが無くなり、教学が頭打ちになっているように感じます。

残念ですね。

そこに、『正心法語』や幸福の科学の教えが入ることで、仏教界全体が底上げされると思います。だからこそ、幸福の科学の信仰を持っている僧侶の責任は大きいと感じています。 常に、自らを磨きつつ頑張っていきたいですね。

そうですね。たとえ仏教の僧侶としては幸福の科学の教えをストレートに出せなくとも、宗教的なことを語れる立場にいるので、縁ある方々の救済の一助にはなれるのかなと思います。

本当にそうですね。

それに、伝統仏教の僧侶にも真理が分からずに苦しんでいる方が多いと思うので、そうした方々にもお伝えできるよう努力していきたいです

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幸福の科学の会員信者のなかでも、23~35歳の年齢層のメンバーで構成されているコミュニティを「青年部」と言います。
今回は、青年部のメンバーにフォーカスし、青年信者の活動や普段の生活についてうかがいました。

お話をうかがったのは・・・

冨正人さん(28歳)
東京都在住。大手重機メーカーに勤務するエンジニア。幼少期より幸福の科学の二世信者として過ごす。「最近、自炊をはじめました。よく作るのはえのきの肉巻きです。出し巻き卵が上手に巻けるようになるのが目下の目標です」

浜島未帆さん(25歳)
東京都在住。飲食関係の仕事に就いている。幼少期より幸福の科学の二世信者として過ごす。「まとまった時間が取れたら、『小浜島』という沖縄の島に行って、海辺で星を眺めて過ごしてみたいと思っています。自分の苗字(浜島)に似ているので、勝手に親近感を感じてるんです(笑)」

Q.幸福の科学の青年部に参加したきっかけは?

冨さん:学生時代にお世話になっていた幸福の科学の職員さんから「青年部の合宿があるからおいでよ」と誘われたのが最初でしたね。そこで知り合った先輩を皮切りに、「こんな人と会ってみたら?」と、次々に知り合いを紹介してくれるので、どんどん人とつながっていったんです。

浜島さん:私はあまり学生部では活動していなかったんですが、働きはじめてしばらくした頃、所属する 支部の近くに同年代の女性が引っ越してきたんです。その人は青年部の活動家で、「女子会をするから来ない?」と声をかけてくれました。その集まりに参加して、私にとってはじめて幸福の科学で同年代の知り合いができたんです。顔見知りができたので、次の集まりにも行きやすくなって、すぐに仲良しの子もできるようになって・・・それがはじまりですね。

Q.青年部に参加してよかったことは?

冨さん:青年部は、同じ幸福の科学で学んでいる同年代の仲間です。同年代だからこそわかる気持ちがあるし、いろんな不安が解消していけると思います。

浜島さん:私、青年部のことが、もう大好きなんですけど、みんな仲がいいんですよ。みんな人のいいところを見つけるのが上手だし、やさしいし。そんな先輩たちの姿を見て、「私もこんな人になりたい」って思えたし、実際に人への接し方が変わって、職場でもいい関係が築けるようになったんです。

↑ 浜島さん愛用のリップは、青年部の友人から誕生日にプレゼントされたもの。浜島さんの名前が刻印されている。

冨さん:青年部に来るようになって「自分が成長した」と感じる人は多いと思います。僕のまわりでも、人見知りで消極的だった人で、定期的に青年メンバーと会ううちに表情が明るくなって、自分から支部活動のお手伝いをしたり、自分でも友人を連れてくるようになった人がいますよ。それから、青年部活動をするようになってから、営業成績が一番になって役職が上がった、なんていう人もいます。

浜島さん:いいところがあったら真っすぐに褒めてくれる人が多いので、自分の強みに気づけると思います。私も、自分の強みをどうやって仕事や人生に生かしていけるだろうかって考えられるようになりました。

仕事をしていると、優秀な人と自分を比べたり、上司に怒られたり、「自分は全然できないんじゃないか」って落ち込むこともたくさんありますよね。でも、一人ひとりを認め合っている青年部に来ると、「自分もまんざらじゃない」と自己否定のループから脱出できるし、人と話すのが楽しいと思えるんです。

冨さん:「あの人元気にしてるかな?」と電話しようと思ったら、その相手から電話がかかってくる、なんてことがしょっちゅうあるんですよ。まさに以心伝心で、青年部の仲間とはつながっているなと思いますね。

Q.青年部の魅力はなんですか?

冨さん:「人」そのものが魅力ですね。いろんな考え方をもっていて、仕事も立場もさまざまな人と出会えるんです。明確に目標をもって努力している人と話すと元気になれますし、切磋琢磨できる関係だと感じます。みんな共感や感謝の気持ちをもっているから、「今日はありがとう」ってすごく自然に言える人ばかり。だから信頼して相談できるんですよね。「なんでそんなに知り合いがいるの?」とよく聞かれるほど、青年部に参加したことで友人には恵まれました。

浜島さん:まず、みんな夢や自分の理想とするものをちゃんともっているということ。それから、神様の前では心のなかのことまでガラス張りで見えていると知っているから、みんな本当にやさしくて、心の底から受け入れてもらえるという安心感があること。すごく心強いですし、かんたんには崩れない強いつながりがあるんです。

冨さん:同じ信念をもっているという信頼があるから、違う県に住んでいても仲良くいられるし、近くの仲間たちとは毎週のように会っています。予定を合わせて精舎に研修に行ったり、ご飯に行ったり、一緒にジムに通う友人もいます。

冨さんと友人たちの間で定期的に開催しているという、男性メンバーだけの飲み会、通称「男塾」の様子。

Q.普段はどんな活動をしていますか?

冨さん:僕たちがやっている幸福の科学の活動って、まだ幸福の科学を知らない人に、その教えを知ってもらう活動なんですね。仕事、恋愛、人生設計、お金など、この世代に共通してみんなが迷っていることや悩んでいることについて、自分が学んで気持ちがスッキリした部分を伝えて、心の重荷を軽くするお手伝いがしたいんです。

それから、幸福の科学は青年層が活躍できるテーマが多いので、たとえば、幸福の科学の映画を盛り上げるための企画をしたり、政治活動に参加したりもしますよ。

浜島さん:私は、普段は支部に通って、布教誌を配ったり、幸福実現党の街宣に参加したりしています。青年部の企画だと、この前はみんなでお好み焼きパーティーをしました。支部をお借りして、大川総裁の法話の拝聴会をして勉強したあとでみんなでワイワイとお好み焼きを焼いたんです。青年部の集まりはだいたい月に1~2回のペースで開催されているかんじです。

Q.日々の信仰生活について教えてください


(上)通勤時間には大川総裁の法話を聴く。
(下)夕食はなるべく自炊。

冨さん:疲れ切っている日は無理ですが、基本的には朝と夜にお祈り(会員信者にのみ授与される根本経典『正心法語』の読誦)をしますね。あとは、通勤時間に大川総裁の法話を聴いて、心を整えるようにしています。

↑ この日は支部の方たちと幸福実現党のポスター貼りを行った。

浜島さん:一日のはじまりと終わりにお祈りをしているのと、新しく説かれた法話や、新刊書籍はできるだけチェックするようにしています。信仰をもっていると、小さなことにも感謝できるようになって、ごはんが美味しいことや、毎日仕事ができることなど、当り前のようなことの一つひとつが幸せだなぁと、しみじみ感じています。

Q.新しく信者になった同年代の方へメッセージを
お願いします

浜島さん:青年部で活動するのはすごく楽しいし、本当の人のやさしさに触れたなら、自分も人にやさしくしたくなる。青年部は、新しい自分を発見できるし、それが必ず幸せにつながる場所です。どんな人たちがいるんだろうって興味をもってもらえたら嬉しいし、信仰がまだわからないと思う人でも、ぜひ来てもらいたいです。

冨さん:青年部では、会う人、会う人と出会いがあるし、必ず自分と気の合う人に出会えるのは間違いないです。世の中の凝り固まった物差しとはまた違った尺度で物事を考えている同年代がここにいます。人と出会う楽しさを、ぜひとも実感しに来てほしいです。

――お話を聞かせてくださり誠にありがとうございました!

幸福の科学 青年部のご案内

青年部に興味のある方は、お名前、年齢、メールアドレス、電話番号を記載の上、以下の青年局公式メールアドレスまでご一報ください。
青年局の担当職員よりご連絡させていただきます。

青年局 公式メールアドレス

seinen777@gmail.com

<青年メンバーのおすすめスポット>
ヤング・ブッダ渋谷精舎

学生・青年向けの研修や祈願が数多く開催されているヤング・ブッダ渋谷精舎。都会のパワー・スポットとしてたくさんの青年たちが活用しています。
また、朝の祈りの中で、日替わり瞑想実修を開催しています(10/18~)。どなたでもご参加いただけますので、お気軽にお越し下さい。
※朝の祈り 10:30~11:00(開館日は毎日開催)

幸福の科学ヤング・ブッダ渋谷精舎
アクセス:東京都渋谷区鶯谷町3-12
月曜休館(月曜祝日の場合は翌日休館)

入ってすぐのフリースペースは落ち着ける雰囲気。

礼拝堂で毎月7がつく日に行われる式典の様子。

「仕事で行きづまったときや、知恵がほしいなと思うとき、精舎に研修を受けに来ます」(浜島さん)

「ふらっと立ち寄って、ここ(2階のフリースペース)で1時間ぐらい本を読むのが好きです。9階の礼拝堂も、心を落ち着ける場所として使わせていただいています」(冨さん)

ご案内

公式サイトの入会案内ページではチャットサービスを開始しました。入会したいけれどまだ迷いがある……そんな方は、どうぞ不安な気持ちをお聞かせください。スタッフがお答えさせていただきます。

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