Archive for the ‘インタビュー’ Category

「人は死んだらどうなるのか?」という問いは、誰しも抱いたことがあるのではないでしょうか。その問いに答えを与えてくれるのが、「死後の世界を見た」という数多くの臨死体験者たちの証言です。

そうした体験者の1人で、聖地・四国正心館講師でもある松原慎治さんにインタビューを行い、臨死体験で見た「あの世」について語ってもらいました。

※本記事は、幸福の科学の小冊子「What’s幸福の科学」98号に掲載された松原さんの臨死体験の詳細版です。

Q.どんなときに臨死体験をしたのでしょうか?

突然のくも膜下出血で入院

松原:2014年5月27日の夜、仕事を終えて、アパートでゆっくりお風呂に浸(つ)かって、「やれやれ今日も一日終わったな」と思ってのんびりしていたところ、頭がズシンと重くなりまして・・・。

家内がいたので、すぐに「救急車を呼んでくれ、どうも脳がおかしくなったみたいだ」と言って。そうこうしているうちに、夜食べたものを全部吐きまして、そこから意識がなくなりました。救急隊が駆けつけたときには、瞳孔(どうこう)も開きかけていて、非常に危ない状態だったそうです。

ありがたいことに救急病院の担当医の先生が脳外科専門の先生で、「くも膜下出血です。すぐ手術をします。」ということで、倒れてから何時間か後には手術が始まったという状況だったんです。その倒れてから意識が戻るまでの間に、臨死体験をしました。

奇跡的な復活に、医師も「学会で発表したい」

松原:そして、3週間後に奇跡的に意識が戻りました。1カ月くらいしたら熱まで引いて、頭蓋骨(ずがいこつ)の中にあった血の塊もほとんどなくなって、リハビリをして日常生活に復帰できたのです。

医者から「こういう事例で後遺症を残すこともなく復帰できるのは大変珍しいケースです。学会の発表で成功事例として取り上げてもいいですか」と言われるぐらい驚かれました。

Q.臨死体験した際に、最初に見たあの世の風景は?

あの世で最初に見たのは「田舎の田園風景」

松原:気づいたときには、田舎の田園のような、きれいでのどかな場所にいました。あとは、幸福の科学精舎なのか研修施設なのか集会所なのか分かりませんけれども、人が集まる大きな建物があり、私はその中にいることが非常に多かったですね。

Q.知っている人の霊には会いましたか?

亡くなった祖父や祖母と再会

松原:おじいちゃん、おばあちゃん、それから死んだ伯父さん伯母さん、はやくに亡くなった友達などとお会いしました。「会いたい人に会った」と感じています。

Q.この世とあの世はどんなところが違いましたか?

違い1:胸に手を当てると手が通る

松原:「手を胸に当てたときに、肉体だったら突き通らないが、霊だったら突き通る」という教えが幸福の科学にありますので、まずやってみようと思いました。実際、自分の体に触(さわ)ろうと思えば触れるんですよ。

「ああ、こういう形をしているんだな。肉体とだいたい一緒だな」と思うんですが、「自分はいま、霊のはずだけどな」と思うと、手が胸にズボッと突き通るんです。

違い2:食べたり寝たりしなくてもいい

松原:また、あちらに行ってからは何日も経っていたと思うんですけど、何も食べたり飲んだりしなくても大丈夫でした。あと、「寝なくてもいい」「お風呂に入らなくてもいい」「顔を洗うとか髭(ひげ)を剃(そ)るとか髪を整えるとか服を整えるとか、そういうこともしなくていい」というところです。

「自分の身だしなみを整えよう」と思うと自然と整っていくので、お風呂に入る必要もありません。疲れたなと思っても、空にある太陽からエネルギーをもらえばまた元気になるのです。この世の太陽とよく似ているのですが、霊界の太陽の光は魂全体に染み込んでいって、魂が活性化するという感じでした。

違い3:瞬間移動や空中浮遊(ふゆう)ができる

松原:あと、「瞬間移動」ができます。「あそこに行こう」と思って、本当に心に思い描ければ、その瞬間に自分は”そこ”にいるんです。
「あの人に会いたいな」と思ったら、次の瞬間、その人のところに自分が行っているということもありました。「空を飛べるか」と思えば、飛べました。

Q.霊が現れたり消えたりするのは、どんな感じでしたか?

霊は雲や霧のように現れる

松原:「パッと出てパッと消える」というよりは、モヤモヤモヤと、なんとなく雲みたいな霧みたいなかたちで現れて、それがだんだん姿かたちをとって、やがて「おじいちゃんなんですか」と分かる姿で現れました。消える時も同じようにじょじょに薄くなって、やがて見えなくなっていく、というかたちが多かったと思います。

Q.地上の方々が病気平癒(へいゆ)を祈願したとき、あちらではどんな影響がありましたか?

ヒーリングパワーで霊体が元気になり、肉体も回復した

松原:後で聞いたんですけれど、いろんな方が私の病気平癒の祈りをしてくださったようで、おそらくそういう方たちが、私の前にモヤモヤモヤと霧のように姿を現されて・・・。

その方たちと話しているうちにエネルギーをいただいて、だんだん霊としての自分そのものが「力に満ちてくる。元気になってくる」という感じがしました。

そうこうしているうちに、肉体のほうまでその影響を受けてよくなっていった、という感じです。具体的には、頭蓋骨の中にあった血の塊がみるみる小さくなっていって、吸収されていき、熱も引いていって、やがて意識を取り戻した、というかたちで現れました。

祈願を担当する霊人の仕事場を見学

松原:こうして「病気が実際に治る生き証人」になったわけですが、案内してくれたあの世の霊人に「こちらの世界で祈願を担当している人たちの仕事場を覗いていきますか」と言われて、見学してきました。

私が行ったのは、幸福の科学の支部で行われている「月例祈願祭(※)」を担当している方々の仕事場でした。そこには丸いテーブルがあり、6人くらいの霊人たちが座っていました。地上で祈願が行われると、テーブルの真ん中にモヤモヤと霧のような雲のようなものが現れまして、それを見ると”感じて分かる”んです。

※幸福の科学の支部の月例祈願祭では、成功祈願や経済繁栄祈願、病気平癒祈願、悪霊撃退祈願など10種類以上の祈願を行っている。

何が”分かる”かというと、祈願した方の思い、決意、精進の姿勢、何を願い、どうしたいのか、何を目指したいのかという「その人の心」が分かります。本気かどうかも分かります。祈願が叶えられたときに、この人はどう受け取り、どうなるかということも分かります。

それを受けて、その場を担当している霊人たちが「ああでもない、こうでもない」と話し合って、「じゃあこうしましょう」と結論が出て、その結論を実現させるための指示が飛ぶんです。

エル・カンターレの御名のもとに、祈願が行われました。ついてはあなたには、かくかくしかじかのことをやっていただくことになりました。どうぞよろしくお願いいたします」というような指示が、別の部署の方に飛んでいくと、「はい分かりました。その通りいたします」ということでみなさん動いて、祈願が効くということです。

祈願というのは、私たちが思っている以上に事細かにいろんなことを検討して、その人に今いちばん相応しい形で結論が出され、それに基づいて霊天上界が動いてくださっているのです。だから、大事な時には祈願をさせていただいて、天上界のお力をいただくということが大事だと思います。

Q.あの世ではどんなことを教えてもらいましたか?

人々の優しさや思いやりに気づいた

松原:また、「こういう機会だから愛について深めましょうか」と言われて、いわゆる「照魔(しょうま)の鏡(※)」に小さい頃の私の出来事が映ったのを見てきました。

私がどう思って何をして、どういう行動をしたかが映るんですが、そればかりではなく、お父さんやお母さん、兄弟、伯父さんや伯母さんなど、自分に関係する人たちが「当時、自分をどう導こうとしたか」「どう支えようとしていたか」「どういう願いを持って私に接していたか」というようなことが、画面を見ているとなんとなく分かるんですね。

その時の出来事をどう思っていたか、私が何か言って行動を起こしたときに周りがどういう影響を受けたかが分かるんです。

※生まれてから死ぬまでの人生を映し出す、あの世のスクリーンのこと。死後たいていの人は、三途(さんず)の川を渡った後に「照魔の鏡」で人生を振り返る。

それで、担当の人(霊)に「あなた、自分勝手に生きたでしょう。自分で『こうだ』と思って、自分の気持ちを通すために、こんなことしたでしょう。でもどうですか、周りの方々はこういう気持ちであなたを守って導こうとされていたんですよ。あなたがしたこと、言ったことで、こういう影響を受けたんですよ」と言われまして、「全然気づきませんでした。知りませんでした」という感じです。

自分と他人は魂でつながっている

松原:さらに、「人と人とのつながりというものは目に見えないけれども、みんなつながっているんだ」ということを勉強させられました。

「祈ってみてください。隣にいらっしゃる方の幸せを祈ってください」と言われて祈ってみたのですが、人と人との魂と魂が透明なパイプのようなものでつながっているんです

そこに愛のエネルギーが満ちて、相手の心に流れていくんです。これはズーッと巡り巡って、自分のところにまた流れてきます。循環しているんです。愛の思いを持ったら、これが相手の心に届くんだということを見せていただきました。

Q.「照魔の鏡」の大きさは?

この世とまったく違う「あの世の感覚」

松原:霊界はものの大きさと言っても、「地上の物差しで何メーター」という感じじゃないんです。表現する時は「これくらいの画面で・・・」と言いますが、実際はジッと集中して照魔の鏡を見ると、周りが全部「その時」「その時代」になっているという感じですね。

Q.霊人たち(指導霊)はいわゆる天使の姿でしたか?

服装はワイシャツにスラックスだった

松原:私の場合ということで言うと、「普通の格好」です。私に合わせてくださったのだと思います。私がワイシャツとスラックスといった格好でしたが、その方も同じような格好でした。人によっては違う格好で現れるということもあるんじゃないかと思います。

Q.あの世で見た印象的な光景は?

東日本大震災の被災者の霊を救援する霊人たち

松原:あの世でも「祈りの会」というのをやっておりまして、私もそこに参列したんです。東日本大震災で亡くなった方で、まだ地上をさまよっている人がいらっしゃるので、その方々を導けますようにと霊人たちはお祈りしていました。そして、「救援部隊」の方々が地上に降りて導こうとしている現場を見せていただきました。

「さまよう霊」を導くために必要なこと

松原:その方々が帰ってきたときの報告を聞いたのですが、「地上で宗教的なものとまったく縁のなかった人、あの世をまったく信じなかった人、死んだら終わりだと思い込んでいた人は、導くのが大変だ。

何を言っても『自分をだまそうとしている。自分を変な所へ連れて行って悪さをする魂胆(こんたん)があるんじゃないか』という感じで、全然聞く耳を持たずに反論ばかりされて、『自分は死んでいない。生きているんだ』と言うので、導きようがない」と言うんです。

「だから生きているときに何かきっかけを持っていたほうがいいですよ。ちょっとでも幸福の科学の布教誌の表紙を見たとか、東京ドームのお誘いを受けたとか、映画を見たとか、何かあると、『あの時、チラシを見たでしょう。新聞広告を見たでしょう』と、そこから話ができるのですが、何もきっかけがないと、導きようがないんです」と言うんです。

だから、何かしらの「縁」をいろんな方々に持っていただくということが大事だな、と改めて思いました。

Q.あの世の「時間感覚」は?

あの世の時間は時計で測れる時間ではない

松原:時間も空間も、地上の物差しが全然あてにならない世界だと思います。ただ、「地上では今、何月何日の何時何分」というのは、問い合わせれば分かるような仕組みにはなっていたような気がします。あの世は時間も長く感じれば長く、短く感じれば短くなるということで、地上の時計のような時間が全然当てはまらないという感じがしますね。

Q.この臨死体験を経て人生観や世界観に変化はありましたか?

あの世から見た「地上のありがたさ」

松原:この世のありがたさや尊さへの認識が深まりました。あの世は「思いの世界」で、一緒にいて楽な人、気心の知れた人と一緒にいるんです。自分と違う世界の人とご一緒することはあまりありません。

しかしこの世には、いろんな世界、いろんな分野のエキスパートの人がいて、その人たちがみんな一緒の世界で生活でき、磨きあうことができます。ましてや「あの世では会えないような心境の高い人にも会える」ということは、地上のありがたさだと思います。

いろんな事件とかドラマとか、地上ではさまざまなことが起こりますが、「地上だからこそ起こること」もあって、当然、そこから学べることがあります。

臨死体験を通して、地上の出来事に対する意味づけがより深くなった気がします。今まで「いやだ」と思っていたことが、「実は尊いことなんだ」と分かったり、「これは当たり前」と思っていたことが、あの世から見ると「ありがたい修行の場、尊い経験の場だったんだ」と気づけたりしました。

Q.この体験をふまえて今後どうしていきたいですか?

伝えられたミッション

松原:私の案内を担当してくださった霊人から最後の言葉としてひとこと言われたことは覚えています。

「新しいミッションが始まりました。あなたの寿命を90歳くらいまで伸ばして、この体験を中心に真実を語り続けていただくという天命が下りました。あなたは最後までその天命を全うして、地上の人生を駆け抜けてください」と言われて、肉体に戻ったんです。

自分としても、こうした霊的な真実に基づいて自分のあり方を考えていきたいですし、そうやって自分の人生を振り返ることのできる人を増やしたいと思います。私の場合は、ありがたいことにこのような体験をさせていただいたので、いろいろな人にそれを語り、真実の人生を生きる方を増やせればと思っています。

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幸福の科学は、祈願や研修を行う宗教施設である精舎を全国・全世界に展開しています。精舎や正心館(しょうしんかん)(大型の精舎のこと)はとてもキレイな建物なので、目にしたことがある方も多いのではないでしょうか。

精舎は、会員信者でない方も訪れることができます。礼拝堂に参拝し、落ち着いた雰囲気の館内で心安らぐ時間を過ごすことができ、日々の活力を得ることができるため、「信者ではないのですがよく来ています」というリピーターの方も多い、隠れた人気パワースポットとなっています。

今回の記事では、実際に精舎を訪問し、レポートをしてきました。これまでにお問い合わせで寄せられたことのある質問も、出家者への一問一答として直撃してみましたので、ぜひご覧ください。

今回うかがったのは……
幸福の科学 東京正心館
アクセス:東京都港区高輪 2-1-17

東京正心館は、泉岳寺駅(都営浅草線・京急本線)から歩いてすぐの場所にあります。まるでギリシャの神殿のような外観が目を引きます。


入り口までは数段の階段と、脇にはスロープもあります。

こちらが入り口です。大きな柱の間にあります。


本日お話をうかがう北村さんが出迎えてくださいました。
※北村さん(出家者)への一問一答はこの記事の最後にお読みいただけます。


館内に入ります。幸福の科学の新刊書籍や、研修や祈願の案内が並んでいました。入ってすぐ左手には受付があります。


1階のホール正面にあるレリーフは、「うるわしき光の国」をテーマに、「四正道(よんしょうどう)」※や「東洋と西洋の文明の融合」など、幸福の科学の教えや信仰観が表現されているのだとか。たくさんの天使と菩薩が描かれているのが見えます。

※四正道とは、人間を幸福にする原理としての「愛・知・反省・発展」の教えです。


見上げると天上画がありました。天上界から降り注ぐ光が表現されています。


受付の皆さんはにこやかで優しい方ばかり。初めて来る方も安心です。


祈願を受ける際に使う祈願書が並んでいます。
幸福の科学には、さまざまな悩みに合わせた、たくさんの祈願があります。どんな祈願を受けたらいいのかというアドバイスも、受付の方にたずねることができます。


経典コーナーには幸福の科学の書籍がずらり。


入り口から入って右に進むと、「法談(ほうだん)コーナー」と呼ばれる歓談スペースがあります。


カウンター席やソファもあり、お茶を飲みながらゆっくりくつろぐことができます。
友人同士でなごやかに話されている方や、読書をされている方など、来館者の皆さんが思い思いに過ごされていて、とてもいい雰囲気です。


そして、法談コーナーの正面には礼拝堂への扉があります。


礼拝堂内の様子を少しだけ……。通常は礼拝堂内は録音や写真撮影は禁止ですが、今回は特別に撮影させていただきました。

東京正心館の礼拝堂には美しい法輪※の御本尊が安置されており、神聖な空気が流れています。礼拝堂に入るとき・出るときは合掌拝礼をしましょう。

※法輪(ほうりん)とは、まるで車輪が回転するように、力強く法(仏の教え)が広がっていくことを意味しています。


こちらは2階にある通路です。


1階から2階にかけて吹き抜けになっているので、レリーフや天井画を間近で眺めることができます。


人生相談を行う部屋のほか、研修を行う「研修室」もあります。


3階には食堂(じきどう)もあります。
来館者の法談処や休憩処として、軽食の取れるスペースです。お昼時には昼食を食べている方もいらっしゃいました。


食堂の一面には見事な壁画が。東西両文明の歴史が描かれた一大絵巻となっています。

実は、館内の装飾一つひとつには意味があり、それぞれに幸福の科学の思想を表しているのだそうです。
館内を見学しながら幸福の科学の教えが理解できるようになっているのですね。

館内の紹介はこのあたりにして、北村さんにお話をうかがいましょう。

東京正心館の精舎職員に聞く!
【出家者への一問一答】

お話をうかがったのは……

北村真里さん
1986年生まれ。インターナショナル・パシフィック大学観光ホスピタリティー学科卒業。2009年幸福の科学に奉職。
東京正心館では、祈願や研修、行事などのスケジュール管理のほか、祈願の導師(儀式を執り行う人のこと)などを担当しています。※取材当時
「休日は、主人と一緒に映画を見たり、カフェに行ったり、家で料理を作ったりして過ごしています。ゆっくり過ごすことがいちばんの気分転換です。」

Q.信者ではなく、入信する意思がなくても、精舎に行ってもいいですか?

A.はい、どなたでも参拝いただけるようになっています。

実際に、たまたま通りかかって来館される方もいらっしゃいますし、海外旅行者が建物の美しさに惹かれ、美術館だと思って入ってこられることもあります。

館内の装飾をご案内し、幸福の科学の教えについてお伝えすると、海外の方にもとても喜んでいただけます。
精舎は、建物そのものによっても幸福の科学の教えを体現していますから、初めての方もぜひ幸福の科学を体感しに来てくださいね。

Q.入館料や、お金はかかりますか?

A.入館料は必要ございません。神社の境内に入るのと同じようなイメージです。

もし、“お賽銭”のように感謝の気持ちをと思われるのでしたら、お気持ちを奉納袋に納め、各所の奉納箱にお納めください。

Q.予約は必要ですか?

A.参拝に関しては、開館時間(9:00~21:00)の間であれば予約の必要はございません。

人生相談も随時お受けしておりますので、人生相談をご希望の方は受付にお申し出ください。信者に限らず、悩みがある方はぜひお声がけくださいね。

Q.精舎にはどんな人が来ているのですか?

A.信者の方を中心に、心を穏やかにしたい、ゆっくりしたいと思われる方がいらっしゃいます。

幸福の科学に興味があったという方や、幸福の科学の映画を観て来られる方も多くいらっしゃいますし、友人同士で法談(幸福の科学の学びについて話すこと)をしに来られる方も多いです。夜は仕事帰りの方や学生の方が多く、勉強している姿もよくお見かけします。

研修や祈願を受けに来られる方だけでなく、特にご予定がなく来られる方もたくさんいらっしゃいますよ。
精舎のこの環境のなかでくつろいでいただくだけでも心が休まりますので、パワースポットとして、「インスピレーションを得たい」、「エネルギーを充電したい」と思うときはぜひ来ていただきたいです。

Q.子ども連れでも大丈夫ですか?

A.昼間の時間帯は子連れのママも多いです。

子連れで大丈夫なので、お子さんにも来ていただけると嬉しいです。

Q.精舎には何があるのですか?

A. どの精舎にも共通して、 礼拝堂、研修室、祈願室、瞑想室、法談処があります。

そのほかに、それぞれの精舎ごとに個性や魅力を生かして、皆さまをお待ちしています。たとえば、海の近くの精舎なら海を眺められるテラスがあったりと、その地にちなんだ「くつろぎの場所」が用意されています。

Q.どんな服装で行けばいいですか?

A.いつものお洋服、普段着でかまいません。

礼服やジャケットというような決まりはありませんので、いつものお洋服で大丈夫です。

Q.精舎にはいつ行ったらいいですか?

A.閉館日以外の開館時間内であれば、いつでも大丈夫です。

週末や祝日は、礼拝堂でセミナーなどの行事を開催していることも多いです。
また、7のつく日(7日、17日、27日)には、感謝を捧げる式典を開催しており、おもに館長講話と祈願を行っています。
各精舎のスケジュールについては、精舎へ行こう(精舎の公式サイト)をご覧ください。

Q.精舎ではどのように過ごしたらいいですか? 気をつけることはありますか?

A.まず、礼拝堂に参拝していただいて、心をゆっくりと静めて、幸福感を味わっていただきたいです。

気をつけることとしては、ゆったりと自らの心を見つめる方が多く来られているので、大きな声や大きな音など、ほかの来館者の静寂をさえぎる行為はご遠慮いただいています。特に礼拝堂の周りや聖黙スペースでは、声を出さないようにご配慮をお願いいたします。また、「無断の録画・録音・撮影」は禁止となっております。

Q.精舎では幸福の科学についてお話を聞くことができますか?

A.もちろんです。教えや活動内容など、知りたいことがあればいつでも、館内にいるスタッフに気軽にお声がけください。

祈願や研修も、その方にどれが必要かを一緒に考え、選ぶお手伝いをしています。たとえば病気平癒(へいゆ)の祈願でもいくつかありますから、症状に合わせておすすめの祈願をお伝えしています。精舎には、皆さまの人生をサポートする職員が集まっています。


「東京正心館は、数ある精舎のなかでも大川隆法総裁が最も多く法話を行ってくださった場所です。ぜひその空気感を感じていただけたらと思います」と語る北村さん。取材にご協力くださり、ありがとうございました。

ご案内

公式サイトの入会案内ページではチャットサービスを開始しました。入会したいけれどまだ迷いがある……そんな方は、どうぞ不安な気持ちをお聞かせください。スタッフがお答えさせていただきます。

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「人は死んだらどうなるのか?」という問いは、誰しも抱いたことがあるのではないでしょうか。その問いに答えを与えてくれるのが、「死後の世界を見た」という数多くの臨死体験者たちの証言です。

そうした体験者の1人で、聖地・四国正心館講師でもある松原慎治さんにインタビューを行い、臨死体験で見た「あの世」について語ってもらいました。

※本記事は、幸福の科学の小冊子「What’s幸福の科学」98号に掲載された松原さんの臨死体験の詳細版です。

Q.どんなときに臨死体験をしたのでしょうか?

突然のくも膜下出血で入院

松原:2014年5月27日の夜、仕事を終えて、アパートでゆっくりお風呂に浸(つ)かって、「やれやれ今日も一日終わったな」と思ってのんびりしていたところ、頭がズシンと重くなりまして・・・。

家内がいたので、すぐに「救急車を呼んでくれ、どうも脳がおかしくなったみたいだ」と言って。そうこうしているうちに、夜食べたものを全部吐きまして、そこから意識がなくなりました。救急隊が駆けつけたときには、瞳孔(どうこう)も開きかけていて、非常に危ない状態だったそうです。

ありがたいことに救急病院の担当医の先生が脳外科専門の先生で、「くも膜下出血です。すぐ手術をします。」ということで、倒れてから何時間か後には手術が始まったという状況だったんです。その倒れてから意識が戻るまでの間に、臨死体験をしました。

奇跡的な復活に、医師も「学会で発表したい」

松原:そして、3週間後に奇跡的に意識が戻りました。1カ月くらいしたら熱まで引いて、頭蓋骨(ずがいこつ)の中にあった血の塊もほとんどなくなって、リハビリをして日常生活に復帰できたのです。

医者から「こういう事例で後遺症を残すこともなく復帰できるのは大変珍しいケースです。学会の発表で成功事例として取り上げてもいいですか」と言われるぐらい驚かれました。

Q.臨死体験した際に、最初に見たあの世の風景は?

あの世で最初に見たのは「田舎の田園風景」

松原:気づいたときには、田舎の田園のような、きれいでのどかな場所にいました。あとは、幸福の科学精舎なのか研修施設なのか集会所なのか分かりませんけれども、人が集まる大きな建物があり、私はその中にいることが非常に多かったですね。

Q.知っている人の霊には会いましたか?

亡くなった祖父や祖母と再会

松原:おじいちゃん、おばあちゃん、それから死んだ伯父さん伯母さん、はやくに亡くなった友達などとお会いしました。「会いたい人に会った」と感じています。

Q.この世とあの世はどんなところが違いましたか?

違い1:胸に手を当てると手が通る

松原:「手を胸に当てたときに、肉体だったら突き通らないが、霊だったら突き通る」という教えが幸福の科学にありますので、まずやってみようと思いました。実際、自分の体に触(さわ)ろうと思えば触れるんですよ。

「ああ、こういう形をしているんだな。肉体とだいたい一緒だな」と思うんですが、「自分はいま、霊のはずだけどな」と思うと、手が胸にズボッと突き通るんです。

違い2:食べたり寝たりしなくてもいい

松原:また、あちらに行ってからは何日も経っていたと思うんですけど、何も食べたり飲んだりしなくても大丈夫でした。あと、「寝なくてもいい」「お風呂に入らなくてもいい」「顔を洗うとか髭(ひげ)を剃(そ)るとか髪を整えるとか服を整えるとか、そういうこともしなくていい」というところです。

「自分の身だしなみを整えよう」と思うと自然と整っていくので、お風呂に入る必要もありません。疲れたなと思っても、空にある太陽からエネルギーをもらえばまた元気になるのです。この世の太陽とよく似ているのですが、霊界の太陽の光は魂全体に染み込んでいって、魂が活性化するという感じでした。

違い3:瞬間移動や空中浮遊(ふゆう)ができる

松原:あと、「瞬間移動」ができます。「あそこに行こう」と思って、本当に心に思い描ければ、その瞬間に自分は”そこ”にいるんです。
「あの人に会いたいな」と思ったら、次の瞬間、その人のところに自分が行っているということもありました。「空を飛べるか」と思えば、飛べました。

Q.霊が現れたり消えたりするのは、どんな感じでしたか?

霊は雲や霧のように現れる

松原:「パッと出てパッと消える」というよりは、モヤモヤモヤと、なんとなく雲みたいな霧みたいなかたちで現れて、それがだんだん姿かたちをとって、やがて「おじいちゃんなんですか」と分かる姿で現れました。消える時も同じようにじょじょに薄くなって、やがて見えなくなっていく、というかたちが多かったと思います。

Q.地上の方々が病気平癒(へいゆ)を祈願したとき、あちらではどんな影響がありましたか?

ヒーリングパワーで霊体が元気になり、肉体も回復した

松原:後で聞いたんですけれど、いろんな方が私の病気平癒の祈りをしてくださったようで、おそらくそういう方たちが、私の前にモヤモヤモヤと霧のように姿を現されて・・・。

その方たちと話しているうちにエネルギーをいただいて、だんだん霊としての自分そのものが「力に満ちてくる。元気になってくる」という感じがしました。

そうこうしているうちに、肉体のほうまでその影響を受けてよくなっていった、という感じです。具体的には、頭蓋骨の中にあった血の塊がみるみる小さくなっていって、吸収されていき、熱も引いていって、やがて意識を取り戻した、というかたちで現れました。

祈願を担当する霊人の仕事場を見学

松原:こうして「病気が実際に治る生き証人」になったわけですが、案内してくれたあの世の霊人に「こちらの世界で祈願を担当している人たちの仕事場を覗いていきますか」と言われて、見学してきました。

私が行ったのは、幸福の科学の支部で行われている「月例祈願祭(※)」を担当している方々の仕事場でした。そこには丸いテーブルがあり、6人くらいの霊人たちが座っていました。地上で祈願が行われると、テーブルの真ん中にモヤモヤと霧のような雲のようなものが現れまして、それを見ると”感じて分かる”んです。

※幸福の科学の支部の月例祈願祭では、成功祈願や経済繁栄祈願、病気平癒祈願、悪霊撃退祈願など10種類以上の祈願を行っている。

何が”分かる”かというと、祈願した方の思い、決意、精進の姿勢、何を願い、どうしたいのか、何を目指したいのかという「その人の心」が分かります。本気かどうかも分かります。祈願が叶えられたときに、この人はどう受け取り、どうなるかということも分かります。

それを受けて、その場を担当している霊人たちが「ああでもない、こうでもない」と話し合って、「じゃあこうしましょう」と結論が出て、その結論を実現させるための指示が飛ぶんです。

エル・カンターレの御名のもとに、祈願が行われました。ついてはあなたには、かくかくしかじかのことをやっていただくことになりました。どうぞよろしくお願いいたします」というような指示が、別の部署の方に飛んでいくと、「はい分かりました。その通りいたします」ということでみなさん動いて、祈願が効くということです。

祈願というのは、私たちが思っている以上に事細かにいろんなことを検討して、その人に今いちばん相応しい形で結論が出され、それに基づいて霊天上界が動いてくださっているのです。だから、大事な時には祈願をさせていただいて、天上界のお力をいただくということが大事だと思います。

Q.あの世ではどんなことを教えてもらいましたか?

人々の優しさや思いやりに気づいた

松原:また、「こういう機会だから愛について深めましょうか」と言われて、いわゆる「照魔(しょうま)の鏡(※)」に小さい頃の私の出来事が映ったのを見てきました。

私がどう思って何をして、どういう行動をしたかが映るんですが、そればかりではなく、お父さんやお母さん、兄弟、伯父さんや伯母さんなど、自分に関係する人たちが「当時、自分をどう導こうとしたか」「どう支えようとしていたか」「どういう願いを持って私に接していたか」というようなことが、画面を見ているとなんとなく分かるんですね。

その時の出来事をどう思っていたか、私が何か言って行動を起こしたときに周りがどういう影響を受けたかが分かるんです。

※生まれてから死ぬまでの人生を映し出す、あの世のスクリーンのこと。死後たいていの人は、三途(さんず)の川を渡った後に「照魔の鏡」で人生を振り返る。

それで、担当の人(霊)に「あなた、自分勝手に生きたでしょう。自分で『こうだ』と思って、自分の気持ちを通すために、こんなことしたでしょう。でもどうですか、周りの方々はこういう気持ちであなたを守って導こうとされていたんですよ。あなたがしたこと、言ったことで、こういう影響を受けたんですよ」と言われまして、「全然気づきませんでした。知りませんでした」という感じです。

自分と他人は魂でつながっている

松原:さらに、「人と人とのつながりというものは目に見えないけれども、みんなつながっているんだ」ということを勉強させられました。

「祈ってみてください。隣にいらっしゃる方の幸せを祈ってください」と言われて祈ってみたのですが、人と人との魂と魂が透明なパイプのようなものでつながっているんです

そこに愛のエネルギーが満ちて、相手の心に流れていくんです。これはズーッと巡り巡って、自分のところにまた流れてきます。循環しているんです。愛の思いを持ったら、これが相手の心に届くんだということを見せていただきました。

Q.「照魔の鏡」の大きさは?

この世とまったく違う「あの世の感覚」

松原:霊界はものの大きさと言っても、「地上の物差しで何メーター」という感じじゃないんです。表現する時は「これくらいの画面で・・・」と言いますが、実際はジッと集中して照魔の鏡を見ると、周りが全部「その時」「その時代」になっているという感じですね。

Q.霊人たち(指導霊)はいわゆる天使の姿でしたか?

服装はワイシャツにスラックスだった

松原:私の場合ということで言うと、「普通の格好」です。私に合わせてくださったのだと思います。私がワイシャツとスラックスといった格好でしたが、その方も同じような格好でした。人によっては違う格好で現れるということもあるんじゃないかと思います。

Q.あの世で見た印象的な光景は?

東日本大震災の被災者の霊を救援する霊人たち

松原:あの世でも「祈りの会」というのをやっておりまして、私もそこに参列したんです。東日本大震災で亡くなった方で、まだ地上をさまよっている人がいらっしゃるので、その方々を導けますようにと霊人たちはお祈りしていました。そして、「救援部隊」の方々が地上に降りて導こうとしている現場を見せていただきました。

「さまよう霊」を導くために必要なこと

松原:その方々が帰ってきたときの報告を聞いたのですが、「地上で宗教的なものとまったく縁のなかった人、あの世をまったく信じなかった人、死んだら終わりだと思い込んでいた人は、導くのが大変だ。

何を言っても『自分をだまそうとしている。自分を変な所へ連れて行って悪さをする魂胆(こんたん)があるんじゃないか』という感じで、全然聞く耳を持たずに反論ばかりされて、『自分は死んでいない。生きているんだ』と言うので、導きようがない」と言うんです。

「だから生きているときに何かきっかけを持っていたほうがいいですよ。ちょっとでも幸福の科学の布教誌の表紙を見たとか、東京ドームのお誘いを受けたとか、映画を見たとか、何かあると、『あの時、チラシを見たでしょう。新聞広告を見たでしょう』と、そこから話ができるのですが、何もきっかけがないと、導きようがないんです」と言うんです。

だから、何かしらの「縁」をいろんな方々に持っていただくということが大事だな、と改めて思いました。

Q.あの世の「時間感覚」は?

あの世の時間は時計で測れる時間ではない

松原:時間も空間も、地上の物差しが全然あてにならない世界だと思います。ただ、「地上では今、何月何日の何時何分」というのは、問い合わせれば分かるような仕組みにはなっていたような気がします。あの世は時間も長く感じれば長く、短く感じれば短くなるということで、地上の時計のような時間が全然当てはまらないという感じがしますね。

Q.この臨死体験を経て人生観や世界観に変化はありましたか?

あの世から見た「地上のありがたさ」

松原:この世のありがたさや尊さへの認識が深まりました。あの世は「思いの世界」で、一緒にいて楽な人、気心の知れた人と一緒にいるんです。自分と違う世界の人とご一緒することはあまりありません。

しかしこの世には、いろんな世界、いろんな分野のエキスパートの人がいて、その人たちがみんな一緒の世界で生活でき、磨きあうことができます。ましてや「あの世では会えないような心境の高い人にも会える」ということは、地上のありがたさだと思います。

いろんな事件とかドラマとか、地上ではさまざまなことが起こりますが、「地上だからこそ起こること」もあって、当然、そこから学べることがあります。

臨死体験を通して、地上の出来事に対する意味づけがより深くなった気がします。今まで「いやだ」と思っていたことが、「実は尊いことなんだ」と分かったり、「これは当たり前」と思っていたことが、あの世から見ると「ありがたい修行の場、尊い経験の場だったんだ」と気づけたりしました。

Q.この体験をふまえて今後どうしていきたいですか?

伝えられたミッション

松原:私の案内を担当してくださった霊人から最後の言葉としてひとこと言われたことは覚えています。

「新しいミッションが始まりました。あなたの寿命を90歳くらいまで伸ばして、この体験を中心に真実を語り続けていただくという天命が下りました。あなたは最後までその天命を全うして、地上の人生を駆け抜けてください」と言われて、肉体に戻ったんです。

自分としても、こうした霊的な真実に基づいて自分のあり方を考えていきたいですし、そうやって自分の人生を振り返ることのできる人を増やしたいと思います。私の場合は、ありがたいことにこのような体験をさせていただいたので、いろいろな人にそれを語り、真実の人生を生きる方を増やせればと思っています。

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幸福の科学 渋谷支部
アクセス:東京都渋谷区鶯谷町3-12(ヤング・ブッダ渋谷精舎内3~5階)


渋谷支部は、渋谷駅から徒歩5分、山手線の車窓からも見えるという好立地にあります。


正面の階段を上がると、なんとハチ公がいます。
実はこのハチ公、 映画「ファイナル・ジャッジメント」の撮影用に作成されたものなのだとか。


中から入口を写しました。玄関はガラスの扉になっています。
左手手前に受付が、その奥にエレベーターが見えます。

入ってすぐのフロアは、こんなおしゃれなスペースになっています。フリースペースなので、お昼を持ち込んで食べている方もいらっしゃいました。
本棚には本がたくさん。幸福の科学の本に限らず良書が集められたコーナーもあり、ちょっとしたブックカフェのようです。

受付の方にご挨拶をして支部のある3階に上がります(こちらの建物には渋谷支部とヤング・ブッダ渋谷精舎が併設されていて、3階から5階までが渋谷支部となっています)。


3階の渋谷支部に到着しました。
迎えてくださったのは支部長の石丸さん。おしゃれな方です。
※支部長への一問一答はこの記事の最後にお読みいただけます。


こちらが渋谷支部の様子。
窓が広くてとっても明るいです。


ここは新刊コーナー。


渋谷には外国人の方も多いということで、各国語版のリーフレットも並んでいます。
※英語版のリーフレット情報はこちら英語版 幸福の科学公式サイト)

奥には幸福の科学の書籍がずらりと並んだコーナーも。


「どんな本があるの?」と迷った方はぜひ支部長に聞いてみましょう!
おすすめを教えてもらえます。


こちらは4階の様子。大きなソファがある歓談スペース。


4階には個別ブースもあります。
おもに大川隆法総裁の法話などを視聴する方が使います。


各国語の『仏説・正心法語』(幸福の科学の根本経典)や、


翻訳された書籍があります(大川隆法総裁の著書は28以上の言語に訳されています)。


続いて5階に上がります。
5階は礼拝室のフロアなので、お静かに。


礼拝室の扉の前には、祈願の案内などが置いてありました。


こちらは、大川総裁がこの支部で法話をされた際に使用した椅子や茶器。
礼拝室に入る前のスペースに展示されていました。


礼拝室の扉を開けると、


こちらが礼拝室の室内です。


支部長が皆さんの前でお話することを「講話」と言います。


支部長の講話がある日には、この座席がたくさんの方で埋まります。
普段は、参拝に来た方がゆっくりと心静かに過ごされたり、お祈りをしたりしています。

3階の支部スペースに戻って、支部長にお話をうかがいました。

【支部長への一問一答】

お話をうかがったのは……

石丸真望(まさみ)さん
1990年生まれ。明治学院大学国際学部卒業。2013年幸福の科学に奉職。渋谷支部長になって1年。「大学生の頃から、渋谷・原宿エリアのヴィンテージ・ショップが大好きです! あとは最近、小学生からやっていた剣道を再開しました。」

Q.信者ではなく、入信する意思がなくても、支部に行けますか?

A.もちろんです!

どなたでも、いつでも来てください。一度来て、ゆっくり過ごしてもらえたら嬉しいです。
礼拝室はとても気持ちがいいですし、神社に行くようなつもりで立ち寄ってくださいね。

Q.入館料や、お金はかかりますか?

A.入館料というものはありません。

幸福の科学では、祈願や研修を受ける際には奉納目安がありますが、お布施(植福)は対価ではなく、感謝の気持ちとしてお受けしています。

Q.どんな服装で行けばいいですか?

A.決められた“ドレスコード”はありません。

いつものお洋服で大丈夫ですよ。服装は自由です。

Q.予約は必要ですか?

A.いらないですよ。行きたいと思ったときに来てください。

渋谷という場所柄、買い物のついででもいいですし、心のリフレッシュができる場所として皆さんの生活の一部になりたいと思っています。

人生相談もお受けしているので、相談事がある方は事前にご連絡いただければ、ご希望の時間でお話しできます。
渋谷支部の開館時間は10:00~21:00(月曜休館)

Q.子ども連れでも大丈夫ですか?

A.もちろんOKです。

つい先日も5カ月のお子さんが“支部デビュー”されてました。
支部にはあらゆる年代の方がいますし、日本人だけではなく外国人の方もいます。

Q.支部にはどんな人が来ているのですか?

A. 信者の方も、信者でない方もいらっしゃっています。

社会人の方、学生の方、ご年配の方、子連れのママたち、そういった年代別の集まりも行っていますし、大川総裁の法話の拝聴会や、月に2回の祈願祭に予定を合わせて来られる方も多いです。
会員・非会員を問わず、人生相談のお電話をいただくことも多いですね。
信者でない方でも、よく支部スペースにお昼ご飯を持ち込んで食べに来られています。

Q.支部に行くのは抵抗があると思っている方にメッセージはありますか?

A.「見学に来ました」でいいので、本当に気楽に来てください。

宗教の建物に入るのが怖いと思われるようでしたら、「見学に来ました」って言って来てください。

幸福の科学は「全人類」に向けた宗教ですから、どんな宗教の方でも、信じていない方だって支部に来ていいんです。
悩みがあれば相談に乗りますし、皆さんの生活の一部でありたいと願っていますので、渋谷に心の拠りどころとなる空間があると知ってもらえたら嬉しいです。

月に2回の支部祈願祭では、支部長が祈願導師(進行の中心になって儀式を執り行う人のこと)を務めます。

フランクで、とてもわかりやすくお話をしてくださった石丸支部長、ありがとうございました。

<行ってみよう>
渋谷支部のチャリティマーケット
“渋谷イチ”

渋谷イチとは、「渋谷で一番になる!」ことを目指してネーミングされた、渋谷支部が行う月1開催のフリーマーケット。
幸福の科学グループによる国際支援基金である「HS・ネルソン・マンデラ基金」に寄付することを目的としたチャリティイベントです。

【開催日時】
毎月17日頃 11:30~17:00

【場所】
渋谷精舎の建物1階(普段はシャッターが降りている道路沿いのスペース)

ご案内

公式サイトの入会案内ページではチャットサービスを開始しました。入会したいけれどまだ迷いがある……そんな方は、どうぞ不安な気持ちをお聞かせください。スタッフがお答えさせていただきます。

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