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20 August

霊的に生きるってどういうこと?―大川隆法総裁 心の指針141 「霊的でないことの哀しさ」―

大川隆法総裁「心の指針」は、幸福の科学の機関誌である月刊「幸福の科学」で、連載されています。
全国の支部でもポスターを掲示しており、幸福の科学の毎月の顔として、世間でも広く知られています。
今月は、「霊的でないことの哀しさ」。

【動画】霊的でないことの哀しさ ―大川隆法総裁 心の指針141―

今月の「心の指針」では、この世がすべてだと思って生きる哀しさや、人として「情緒」を感じることの大切さが説かれました。この世を超えた価値を信じ、霊的に生きるポイントを考えてみましょう。

「心」の存在を忘れない

私たちは日々、多くのモノに囲まれて生きています。物質的な豊かさを求めるうちに、つい、「心の大切さ」を忘れてしまってはいないでしょうか?
科学の進歩した現代では、人間を機械のように考えてしまう人もいます。しかし、心の存在を忘れた人が増えると、人の痛みに気づかず「人を物のように扱う社会」ができてしまいます。
私たち人間は、ただの機械ではなく「心」が宿った尊い存在です。それに気づくことが、「霊的に生きる」ための第一歩なのではないでしょうか。

仏性を磨いて生きよう

人間はもともと、美しい景色を見て感動したり、肉親の情を感じて涙したりする心、「情緒」を持っています。それは、私たち一人ひとりの心に神仏と同じ性質、「仏性(ぶっしょう)」が宿っているからです。
そして、人間が地上に生まれてくるのは、この仏性、つまり心を磨くため。心を磨くには、神仏への信仰心を持ち、神仏の教え「仏法真理」にもとづいて生きることが大切です。
霊的な価値を忘れず、本当に幸福な人生を送りたいですね。

◆参考テキスト◆

『霊的世界のほんとうの話。』(大川隆法著/幸福の科学出版)

『霊的世界のほんとうの話。』大川隆法 著 幸福の科学出版刊

「人間は死んだらどうなるの?」「神さまがいるのに、なぜ悪がなくならないの?」など、素朴な疑問に答えるスピリチュアル入門の決定版。霊的な知識がわかりやすく網羅されています。

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本内容は、月刊「幸福の科学」第355号より転載し、編集を加えたものです。
大人気の「心の指針」が掲載されている月刊「幸福の科学」は、定期購読もできますので、ぜひご利用ください!

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