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10 June

憲法9条自体が憲法違反!

このたび、大川隆法総裁は、新たな法話を説きました。
この法話は「正義の原理」と題され、2015年5月24日より公開されています。

個人と国家における「正義」のあるべき姿

改憲反対論者に欠けている「国民主権」の考え方

主権者である国民を守れない「憲法9条」の矛盾

個人と国家間における、あるべき正義の姿

現代のあるべき正義の姿とは――。大川隆法総裁が「今日で一番難しい問題」としながらも、個人または国家間における正義とは何かについて新たな法話を説きました。複雑に利害が絡み合い、紛争が多発する現代における「正義」とは何か。いま世界で対立している2つの大きな思想潮流について言及しながら、自由主義社会にも欠落している宗教的思想を明確にし、世界が進むべき方向をはっきりと指し示しています。

誰もが知りたい「憲法改正」の意義

主権者である国民を守れない憲法9条の矛盾についても鋭く切り込んでいます。また憲法学者や左翼ジャーナリストが唱える「立憲主義」の解釈の間違いも指摘。民主主義社会とマスメディアの関係の大きな問題点にも触れました。国家が目指すべき方向や個人における善悪の基準まで、さまざまな切り口から「正義」に迫る内容です。

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法話「正義の原理」公開情報
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