Archive for the ‘What’s 幸福の科学’ Category

月刊「What’s 幸福の科学」7月号 ―仏教の心の教え「八正道」

仏陀が教える「自分を変える8つの視点」

ここでは、正見(しょうけん・見方)、正思(しょうし・思い)、正語(しょうご・言葉)、正業(しょうごう・行為)、正命(しょうみょう・生活)、正精進(しょうしょうじん・努力)、正念(しょうねん・目標)、正定(しょうじょう・精神統一)のうち、正見、正思、正語の3つを紹介します。
(※本記事は小冊子「what’s 幸福の科学」7月号(No.108)より転載・編集)

感情に振り回されない自分になりたいと思って頑張っても、ぜんぜん上手くいかない―。そんな経験はありませんか?
そうなる原因は、自分の感情や行動のベースにある「心の深い部分」が変わらないままだから。

それを変える方法が、仏教に伝わる「八正道」です。これは、現在ブームになっている「マインドフルネス」のルーツ。

2600年前に仏陀が説いた心の探究(たんきゅう)法で、8つの視点で自分を捉え、不幸を招くクセや悪しき心の傾向性を根本的に修正していきます。
本記事ではその中から取り組みやすい3項目をピックアップ。まずはその実践にチャレンジしてみてください。

最先端の心理学も仏教に注目

精神科医 医学博士 千田要一
1972年生まれ。精神科医・心療内科医。九州大学大学院卒業。HSU(ハッピー・サイエンス・ユニバーシティ)人間幸福学部プロフェッサー。 最先端の心理学「ポジティブ心理学」の研究に従事している。

心理学においても仏教は注目され、今も研究が進んでいます。現在ブームの「マインドフルネス」もその一つです。

現代人は「知性中心」に生きており、心のバランスが崩れがちです。そのバランスを取り戻したいという無意識の欲求が、昨今のブームの裏にあるのでしょう。

マインドフルネスは、”今”という瞬間に集中して自分の心を観察し、集中とリラックスをもたらすのに有効な心理療法ですが、仏教から宗教性を取り去る過程で、本来仏教が備えていた深い心の洞察が失われてしまった面もあります。

もともとの仏教の「八正道」は、マインドフルネスから一歩進んで「問題そのものと向き合い、整理する」プロセスが入っているので、より根本的な悩みの解決が期待できると言えます。

What_s108_正見|レッテルを外して人や出来事を見る

自分の見方、ホントに正しい?

What_s108_正見01

こんな「レッテル」貼ってませんか?

□ あの人は“ゆとり世代”だから、むずかしい
□ 血液型がB型の人は、マイペースだ
□ 私より年下の人間は、世間を知らないものだ
□ 母子家庭だと、子供の性格が歪む

レッテルを外して見ないと、「人の本当の姿が見えない」「自分の間違いに気づけない」といったことも。

【実践者の声】

「見方」を変えて職場の葛藤を克服

Kさん(茨城県・40代・販売業)

「Kさん、仕事の見落とし多すぎ!何回言ったら分かんの、いい加減にして」― 転職した私は、10歳下の女性の”先輩”から注意される日々。ついカッと逆ギレしてしまっていました。

これではいけない―。私は「注意されたことや腹立ったこと」をノートに書き出し、自己客観視を試みました。
すると、彼女に「無神経な物言いをする人」とレッテルを貼っていましたが、「彼女なりに年上の私に教えようと頑張っていた」ことに気づき、怒りが静まっていきました。

また、自分が凡ミスを重ねてしまうのは、そもそも仕事に対する姿勢に問題があったのだと発見。転職してきた私はどこか”腰かけ”的な考え方を持っていて、「仕事への責任の自覚」が弱かったのです。

「正見」の立場で自己客観視を始めて以降、仕事のミスは減り、”先輩”との関係も改善。ほどなく店の副店長に昇格しました。店の発展のために、今後も自己変革していきます。

やってみよう!

【 1 】 自分の「他人への見方」「仕事に対する考え方」をノートに書き出し、第三者の目で見つめてみよう。
【 2 】 ノートを見返して、「自分と違う立場の人なら、どんな見方をするか」を考えてみよう。

What_s108_正思|否定的な感情に支配されない

「病は気から」は真実。

What_s108_正思01

こんな気持ちを溜め込んでいませんか?

□ 「あれも欲しい、これも欲しい」という強い「物欲」
□ 自分が苦しいのはあの人のせいだ! という「恨(うら)み心」
□ 嫌(いや)なことがあるとすぐにカッとなる「怒りの心」
□ 気がつくと湧いている「愚痴(ぐち)や不平不満の思い」

自分を責める思いや他人を責める思いなどの負の想念が心に溜まると、ガンなどの病巣を創り出してしまいます。

【実践者の声】

不満が消えたら病気も消えた!

A子さん(岐阜県・40代・主婦)

(ダンナは休日ずっと寝てるし、家事育児には感謝してくれないし、いっそ”保険金”になってしまえ!)―些細なすれ違いから、いつの間にか主人が嫌いになっていた私。
子供がいる手前、不満は隠して普通の夫婦を演じていました。

そのストレスが祟(たた)ってか、今年の1月、腹部の激痛に見舞われ、子宮内膜症(しきゅうないまくしょう)が発覚。
また、握りこぶしサイズに肥大化した卵巣に腫瘍(しゅよう)が見つかり、卵巣ガンの可能性があると医師に告げられました。

そのことを主人に言うと、思いがけずとても心配してくれました。
振り返ってみると、時に気遣いの言葉をかけてくれるなど、主人は折々に私を大切にしてくれていたと気づき、感謝の気持ちが湧いてきたのです。そして、主人ともう一度やり直そうと決意しました。

それから1週間後。病院で再検査に臨むと、なんと内膜症も腫瘍も消えていたのです。

私は「病は気から」は真実だと実感しました。

やってみよう

【 1 】 心の中に人への批判やグチが湧いて来たら、その心の声を冷静に「観察」してみよう。
【 2 】 行き過ぎた欲がないか、「足ることを知る」という目で、自分の心の中をチェックしてみよう。

What_s108_正語|言葉を出す前によく考える

言葉一つで天国も地獄もできる。

What_s108_正語01

思い当たる言葉はありませんか?

□ 自己保身から、ウソをつくことがある
□ ふと気がつけば、他人の悪口ばかり言っている
□ 嫌われたくなくて、気づけば二枚舌を使っている
□ つい、過ぎたお世辞(せじ)を言ってしまう

言葉には本音が見え隠れするもの。悪口を言う背後には、認めてほしい気持ちや優越感、劣等感などがあることも。

【実践者の声】

ギスギス家庭が言葉一つで円満に

Rさん(東京都・40代・助産師)

「なんでママの言う通りにできないの? ママの言うこと聞けない子は大嫌いだからね!」── 私は、よくこんな言葉を幼い娘にぶつけていました。
娘は「ママ大嫌い!」と言い返してきたり、嫌味を言ってきたりする始末で、私は主人に「あなたが子育てを手伝わないから!」と八つ当たり……。
こんなことを10年近く続け、家庭内に不穏な空気が漂(ただよ)っていました。

でも、幸福の科学で「言葉が人をつくる」と学び、「私の言葉が悪影響を与えているのかもしれない」と反省。
私は、一呼吸おいて言葉を選んだり、夫や娘の長所をほめたりと努力するようにしました。

自分の出す言葉を見つめる中で、「『助産師は子育てのプロ』という自負が、子供を枠に押し込めようとしてキツい言葉になっていた」と気づき、心から反省することができました。

今では娘も「ママ、大好きだよ」と言ってくれるようになり、家族円満に。ギスギスした関係が嘘のようです。

やってみよう!

【 1 】 気持ちが穏やかでないときは、発言する前に一呼吸置いてみよう。
【 2 】 今日一日の自分の言葉を振り返り、言葉の奥にどんな感情があったかを考えてみよう。

おすすめ書籍

「八正道の8つ全部を実践してみたい」という方や、「心のコントロールを仕事で生かしたい」という方向けの本をご紹介。

現代的な「八正道」実践法をレクチャー

『釈迦の本心』

『釈迦の本心』(大川隆法 著/幸福の科学出版 刊)

難解な仏教学でも、ライトな読み物でもない、”生きた仏教”を教えてくれる一冊。「八正道」を実際にやってみたい方にオススメです。
幸福の科学出版で購入する
Amazonで購入する

ビジネスを通して人格を磨く秘訣

『人格力』

『人格力』(大川隆法 著/幸福の科学出版 刊)
ビジネス社会で心を磨き、人格を練り込みたい本物志向の人にオススメの書籍。深い人生学に裏打ちされたリーダー論・成功論です。
幸福の科学出版で購入する
Amazonで購入する

月刊「What’s 幸福の科学」7月号
―仏教の心の教え「八正道」

ワッツ2018年7月(108号)

仏陀が教える「自分を変える8つの視点」
正見 レッテルを外して人や出来事を見る。
正思 否定的な感情に支配されない。
正語 言葉を出す前によく考える。
おすすめBOOKS

過去の一覧を見る

月刊「What’s 幸福の科学」7月号 ―仏教の心の教え「八正道」

仏陀が教える「自分を変える8つの視点」

ここでは、正見(しょうけん・見方)、正思(しょうし・思い)、正語(しょうご・言葉)、正業(しょうごう・行為)、正命(しょうみょう・生活)、正精進(しょうしょうじん・努力)、正念(しょうねん・目標)、正定(しょうじょう・精神統一)のうち、正見、正思、正語の3つを紹介します。
(※本記事は小冊子「what’s 幸福の科学」7月号(No.108)より転載・編集)

感情に振り回されない自分になりたいと思って頑張っても、ぜんぜん上手くいかない―。そんな経験はありませんか?
そうなる原因は、自分の感情や行動のベースにある「心の深い部分」が変わらないままだから。

それを変える方法が、仏教に伝わる「八正道」です。これは、現在ブームになっている「マインドフルネス」のルーツ。

2600年前に仏陀が説いた心の探究(たんきゅう)法で、8つの視点で自分を捉え、不幸を招くクセや悪しき心の傾向性を根本的に修正していきます。
本記事ではその中から取り組みやすい3項目をピックアップ。まずはその実践にチャレンジしてみてください。

最先端の心理学も仏教に注目

精神科医 医学博士 千田要一
1972年生まれ。精神科医・心療内科医。九州大学大学院卒業。HSU(ハッピー・サイエンス・ユニバーシティ)人間幸福学部プロフェッサー。 最先端の心理学「ポジティブ心理学」の研究に従事している。

心理学においても仏教は注目され、今も研究が進んでいます。現在ブームの「マインドフルネス」もその一つです。

現代人は「知性中心」に生きており、心のバランスが崩れがちです。そのバランスを取り戻したいという無意識の欲求が、昨今のブームの裏にあるのでしょう。

マインドフルネスは、”今”という瞬間に集中して自分の心を観察し、集中とリラックスをもたらすのに有効な心理療法ですが、仏教から宗教性を取り去る過程で、本来仏教が備えていた深い心の洞察が失われてしまった面もあります。

もともとの仏教の「八正道」は、マインドフルネスから一歩進んで「問題そのものと向き合い、整理する」プロセスが入っているので、より根本的な悩みの解決が期待できると言えます。

What_s108_正見|レッテルを外して人や出来事を見る

自分の見方、ホントに正しい?

What_s108_正見01

こんな「レッテル」貼ってませんか?

□ あの人は“ゆとり世代”だから、むずかしい
□ 血液型がB型の人は、マイペースだ
□ 私より年下の人間は、世間を知らないものだ
□ 母子家庭だと、子供の性格が歪む

レッテルを外して見ないと、「人の本当の姿が見えない」「自分の間違いに気づけない」といったことも。

【実践者の声】

「見方」を変えて職場の葛藤を克服

Kさん(茨城県・40代・販売業)

「Kさん、仕事の見落とし多すぎ!何回言ったら分かんの、いい加減にして」― 転職した私は、10歳下の女性の”先輩”から注意される日々。ついカッと逆ギレしてしまっていました。

これではいけない―。私は「注意されたことや腹立ったこと」をノートに書き出し、自己客観視を試みました。
すると、彼女に「無神経な物言いをする人」とレッテルを貼っていましたが、「彼女なりに年上の私に教えようと頑張っていた」ことに気づき、怒りが静まっていきました。

また、自分が凡ミスを重ねてしまうのは、そもそも仕事に対する姿勢に問題があったのだと発見。転職してきた私はどこか”腰かけ”的な考え方を持っていて、「仕事への責任の自覚」が弱かったのです。

「正見」の立場で自己客観視を始めて以降、仕事のミスは減り、”先輩”との関係も改善。ほどなく店の副店長に昇格しました。店の発展のために、今後も自己変革していきます。

やってみよう!

【 1 】 自分の「他人への見方」「仕事に対する考え方」をノートに書き出し、第三者の目で見つめてみよう。
【 2 】 ノートを見返して、「自分と違う立場の人なら、どんな見方をするか」を考えてみよう。

What_s108_正思|否定的な感情に支配されない

「病は気から」は真実。

What_s108_正思01

こんな気持ちを溜め込んでいませんか?

□ 「あれも欲しい、これも欲しい」という強い「物欲」
□ 自分が苦しいのはあの人のせいだ! という「恨(うら)み心」
□ 嫌(いや)なことがあるとすぐにカッとなる「怒りの心」
□ 気がつくと湧いている「愚痴(ぐち)や不平不満の思い」

自分を責める思いや他人を責める思いなどの負の想念が心に溜まると、ガンなどの病巣を創り出してしまいます。

【実践者の声】

不満が消えたら病気も消えた!

A子さん(岐阜県・40代・主婦)

(ダンナは休日ずっと寝てるし、家事育児には感謝してくれないし、いっそ”保険金”になってしまえ!)―些細なすれ違いから、いつの間にか主人が嫌いになっていた私。
子供がいる手前、不満は隠して普通の夫婦を演じていました。

そのストレスが祟(たた)ってか、今年の1月、腹部の激痛に見舞われ、子宮内膜症(しきゅうないまくしょう)が発覚。
また、握りこぶしサイズに肥大化した卵巣に腫瘍(しゅよう)が見つかり、卵巣ガンの可能性があると医師に告げられました。

そのことを主人に言うと、思いがけずとても心配してくれました。
振り返ってみると、時に気遣いの言葉をかけてくれるなど、主人は折々に私を大切にしてくれていたと気づき、感謝の気持ちが湧いてきたのです。そして、主人ともう一度やり直そうと決意しました。

それから1週間後。病院で再検査に臨むと、なんと内膜症も腫瘍も消えていたのです。

私は「病は気から」は真実だと実感しました。

やってみよう

【 1 】 心の中に人への批判やグチが湧いて来たら、その心の声を冷静に「観察」してみよう。
【 2 】 行き過ぎた欲がないか、「足ることを知る」という目で、自分の心の中をチェックしてみよう。

What_s108_正語|言葉を出す前によく考える

言葉一つで天国も地獄もできる。

What_s108_正語01

思い当たる言葉はありませんか?

□ 自己保身から、ウソをつくことがある
□ ふと気がつけば、他人の悪口ばかり言っている
□ 嫌われたくなくて、気づけば二枚舌を使っている
□ つい、過ぎたお世辞(せじ)を言ってしまう

言葉には本音が見え隠れするもの。悪口を言う背後には、認めてほしい気持ちや優越感、劣等感などがあることも。

【実践者の声】

ギスギス家庭が言葉一つで円満に

Rさん(東京都・40代・助産師)

「なんでママの言う通りにできないの? ママの言うこと聞けない子は大嫌いだからね!」── 私は、よくこんな言葉を幼い娘にぶつけていました。
娘は「ママ大嫌い!」と言い返してきたり、嫌味を言ってきたりする始末で、私は主人に「あなたが子育てを手伝わないから!」と八つ当たり……。
こんなことを10年近く続け、家庭内に不穏な空気が漂(ただよ)っていました。

でも、幸福の科学で「言葉が人をつくる」と学び、「私の言葉が悪影響を与えているのかもしれない」と反省。
私は、一呼吸おいて言葉を選んだり、夫や娘の長所をほめたりと努力するようにしました。

自分の出す言葉を見つめる中で、「『助産師は子育てのプロ』という自負が、子供を枠に押し込めようとしてキツい言葉になっていた」と気づき、心から反省することができました。

今では娘も「ママ、大好きだよ」と言ってくれるようになり、家族円満に。ギスギスした関係が嘘のようです。

やってみよう!

【 1 】 気持ちが穏やかでないときは、発言する前に一呼吸置いてみよう。
【 2 】 今日一日の自分の言葉を振り返り、言葉の奥にどんな感情があったかを考えてみよう。

おすすめ書籍

「八正道の8つ全部を実践してみたい」という方や、「心のコントロールを仕事で生かしたい」という方向けの本をご紹介。

現代的な「八正道」実践法をレクチャー

『釈迦の本心』

『釈迦の本心』(大川隆法 著/幸福の科学出版 刊)

難解な仏教学でも、ライトな読み物でもない、”生きた仏教”を教えてくれる一冊。「八正道」を実際にやってみたい方にオススメです。
幸福の科学出版で購入する
Amazonで購入する

ビジネスを通して人格を磨く秘訣

『人格力』

『人格力』(大川隆法 著/幸福の科学出版 刊)
ビジネス社会で心を磨き、人格を練り込みたい本物志向の人にオススメの書籍。深い人生学に裏打ちされたリーダー論・成功論です。
幸福の科学出版で購入する
Amazonで購入する

月刊「What’s 幸福の科学」7月号
―仏教の心の教え「八正道」

ワッツ2018年7月(108号)

仏陀が教える「自分を変える8つの視点」
正見 レッテルを外して人や出来事を見る。
正思 否定的な感情に支配されない。
正語 言葉を出す前によく考える。
おすすめBOOKS

過去の一覧を見る

(※本記事は小冊子「What’s幸福の科学」6月号(No.107)より転載・編集)

『正心法語』は天上界から降ろされた神秘のお経

心の安らぎ、運命の好転、健康回復の奇跡など、さまざまな功徳が身に臨む、尊いお経があります。
それが、本記事でご紹介する正心法語しょうしんほうごです。

これは、幸福の科学・大川隆法総裁が、大宇宙の根本神霊、エル・カンターレの意識の一部である仏陀から降ろした神秘的なお経。
その力は、かの「般若心経」の一万倍以上とも言われ、お経の内容を理解すればするほど、神仏の力を引くことができます。
一読するのにかかる時間はわずか五分。

朝晩に心を込めてこのお経を読み上げれば、あなたの人生が、みるみるうちに好転していくでしょう。

お経『正心法語』でよりよい未来を拓いていける

心理学でも言われるように、心には「人生を創る力」があります。
心を上手に使えば、幸福になれるのです。
ただし、これが悪く作用すると“不幸続き”の人生になってしまいます。

しかも、心と言っても、重要なのは潜在意識の部分。
自分ではそう簡単には変えられません。
そんな時、人生の激流の中で“竿(さお)”になるのが仏の教えです。

『正心法語』を読んで、心の教えを学べば、心のリアルな力に目覚めることができ、人生の激流を上手にこぎわたっていけるのです。

正心法語

“ 人生の 急流にこそ
竿さして 小舟おぶね
針路を 正しゅうす ”

『正心法語』より

自分の心の力で未来は変えられる

正心法語でより良い未来を拓いていける

心の教えを知らずに、人生という名の川を渡っていると、知らず知らずのうちに心がコントロールできず座礁してしまいます。

しっかり心の教えを学べば(竿をさせば)、座礁せずに、人生という激流をこぎ渡る智慧が得られ、未来を拓いていけます。

 

お経『正心法語』で心も身体も健康になる

正心法語

“ 霊は 全ての
全てにして
肉体は これ 霊の影 ”

『正心法語』より

心は病も健康もつくり出す

心は病も健康もつくり出す
心にストレスを抱えると、心は病気を創り出してしまいます。

上の経文にある通り、「人間の本質は霊的なものであり、心にゆがみがあると体に病変として現れてくる」のです。

『正心法語』は、この心のゆがみを正し、仏の光を引いてくるので、体調がよくなるという奇跡が数多く起こっています。

『正心法語』の奇跡例

乳ガンが消えた!

Rさん(東京都 60代)

Rさん
(東京都 60代)

7年前の夏、医者から乳ガンだと宣告されました。私はわらにもすがる思いで、健康回復を祈願し、それまで読んでいなかった『正心法語』を毎日家で読むようになりました。
だんだん、心のわだかまりが消え、周りの人々に愛されていた自分を発見。
「病気のおかげで、大切なことに気づかせていただいた」と感謝できるようになりました。するとその年の冬には、2. 5㎝あったはずのガンが消えてしまったのです。医者も驚いていました。

腰の圧迫骨折の苦痛が消えた!

Kさん(奈良県 80代)

Kさん
(奈良県 80代)

2年前、家の片づけで無理をしてしまい、腰を圧迫骨折で傷めてしまいました。
ベッドから起き上がれないほどの苦痛に悩んでいましたが、娘に勧められ、『正心法語』を中心としたお祈りを始めたところ、骨折をしたのが嘘のように苦痛が消えてしまいました。
その後も2回ほど腰を傷めましたが、その都度お祈りをして救われ、感謝に堪(た)えません。「自分の信仰は本物でなかった」と反省し、最近では大川隆法総裁の『正心法語』の御講義録を学んで経文の理解を深め、心を込めて毎日唱えるようにしています。

『正心法語』のさまざまな功徳

1 人間関係が好転していく

『正心法語』は智慧の宝庫。お経に説かれる「誰しも仏の子であり、兄弟なのだ」という人間観を持ち、「愛し合い、生かし合い、許し合う」という教えを実践すれば、対人関係はどんどんよくなっていきます。

2 ここ一番でヒラメキが得られる

正心法語の功徳ーここ一番でヒラメキが得られる『正心法語』を読んで心を調(ととの)える習慣をつけると、心が天上界と通じるようになります。すると、仕事の重要な判断や大事な場面で、天上界からのインスピレーションやアイデアを受け取れるようになります。

3 悪霊の障(さわ)りから守られる

正心法語の功徳ー悪霊の障さわりから守られる『正心法語』の内容を理解している人が読めば、霊的な光が出て悪霊を追い払えます。また、病気の7割近くは悪霊の影響があるので、悪霊が取れた結果「病気が治る」というケースも多々あります。

『正心法語』があれば天国に還れる

当会へは布教所でも入会できるため、入会して、『入会版「正心法語」』をいただき、会員としての自覚を持つ人は、近年、とても増えています。

『入会版「正心法語」』を拠(よ)りどころにして生活している人に対しては、私からの“お約束”があります。
「名前だけの会員です」というような人については何とも言えませんが、きちんと幸福の科学を理解し、当会に賛同する気持ちがあり、ある程度、信仰心があって会員になっている人に対しては、「亡くなったあと、あの世の天国、天上界に、絶対にお還しいたします」と言うだけの気持ちを、私は持っているのです。

したがって、「幸福の科学の会員になっていれば、死後、地獄に堕ちることは、まずありません」ということを、はっきりと言っておきます。

(法話「『仏説・正心法語』の功徳」より)

関連記事

僧職のなかで実感した『正心法語』の功徳

『仏説・正心法語』は、大川総裁の潜在意識である釈迦如来の意識でつづられています。仏教の教えの真髄が説かれているこの経文は、伝統仏教のお坊さんからはどのように見えるのでしょうか? 現役の僧侶であり、幸福の科学の三帰信者でもあるお二人…
> 続きを読む

幸福の科学の根本経典『正心法語』の功徳とは?【Q&A】

正心法語

『正心法語』は、幸福の科学立宗に先立つ1986年8月下旬に、大川隆法総裁が自動書記によって書き綴られた経文です。この尊い経文を日々読むことで得られる、5つの功徳について、中村専務理事に話を聞きました。…
> 続きを読む

月刊「What’s幸福の科学」6月号(No.107)─人生を変えるお経の話。

月刊「What's 幸福の科学」2018年6月号_表紙

『正心法語』は天上界から降ろされた神秘のお経
お経『正心法語』でよりよい未来を拓いていける
お経『正心法語』で心も身体も健康になる
『正心法語』のさまざまな功徳
『正心法語』があれば天国に還れる

試し読みをする

(※本記事は小冊子「What’s幸福の科学」6月号(No.107)より転載・編集)

『正心法語』は天上界から降ろされた神秘のお経

心の安らぎ、運命の好転、健康回復の奇跡など、さまざまな功徳が身に臨む、尊いお経があります。
それが、本記事でご紹介する正心法語しょうしんほうごです。

これは、幸福の科学・大川隆法総裁が、大宇宙の根本神霊、エル・カンターレの意識の一部である仏陀から降ろした神秘的なお経。
その力は、かの「般若心経」の一万倍以上とも言われ、お経の内容を理解すればするほど、神仏の力を引くことができます。
一読するのにかかる時間はわずか五分。

朝晩に心を込めてこのお経を読み上げれば、あなたの人生が、みるみるうちに好転していくでしょう。

お経『正心法語』でよりよい未来を拓いていける

心理学でも言われるように、心には「人生を創る力」があります。
心を上手に使えば、幸福になれるのです。
ただし、これが悪く作用すると“不幸続き”の人生になってしまいます。

しかも、心と言っても、重要なのは潜在意識の部分。
自分ではそう簡単には変えられません。
そんな時、人生の激流の中で“竿(さお)”になるのが仏の教えです。

『正心法語』を読んで、心の教えを学べば、心のリアルな力に目覚めることができ、人生の激流を上手にこぎわたっていけるのです。

正心法語

“ 人生の 急流にこそ
竿さして 小舟おぶね
針路を 正しゅうす ”

『正心法語』より

自分の心の力で未来は変えられる

正心法語でより良い未来を拓いていける

心の教えを知らずに、人生という名の川を渡っていると、知らず知らずのうちに心がコントロールできず座礁してしまいます。

しっかり心の教えを学べば(竿をさせば)、座礁せずに、人生という激流をこぎ渡る智慧が得られ、未来を拓いていけます。

 

お経『正心法語』で心も身体も健康になる

正心法語

“ 霊は 全ての
全てにして
肉体は これ 霊の影 ”

『正心法語』より

心は病も健康もつくり出す

心は病も健康もつくり出す
心にストレスを抱えると、心は病気を創り出してしまいます。

上の経文にある通り、「人間の本質は霊的なものであり、心にゆがみがあると体に病変として現れてくる」のです。

『正心法語』は、この心のゆがみを正し、仏の光を引いてくるので、体調がよくなるという奇跡が数多く起こっています。

『正心法語』の奇跡例

乳ガンが消えた!

Rさん(東京都 60代)

Rさん
(東京都 60代)

7年前の夏、医者から乳ガンだと宣告されました。私はわらにもすがる思いで、健康回復を祈願し、それまで読んでいなかった『正心法語』を毎日家で読むようになりました。
だんだん、心のわだかまりが消え、周りの人々に愛されていた自分を発見。
「病気のおかげで、大切なことに気づかせていただいた」と感謝できるようになりました。するとその年の冬には、2. 5㎝あったはずのガンが消えてしまったのです。医者も驚いていました。

腰の圧迫骨折の苦痛が消えた!

Kさん(奈良県 80代)

Kさん
(奈良県 80代)

2年前、家の片づけで無理をしてしまい、腰を圧迫骨折で傷めてしまいました。
ベッドから起き上がれないほどの苦痛に悩んでいましたが、娘に勧められ、『正心法語』を中心としたお祈りを始めたところ、骨折をしたのが嘘のように苦痛が消えてしまいました。
その後も2回ほど腰を傷めましたが、その都度お祈りをして救われ、感謝に堪(た)えません。「自分の信仰は本物でなかった」と反省し、最近では大川隆法総裁の『正心法語』の御講義録を学んで経文の理解を深め、心を込めて毎日唱えるようにしています。

『正心法語』のさまざまな功徳

1 人間関係が好転していく

『正心法語』は智慧の宝庫。お経に説かれる「誰しも仏の子であり、兄弟なのだ」という人間観を持ち、「愛し合い、生かし合い、許し合う」という教えを実践すれば、対人関係はどんどんよくなっていきます。

2 ここ一番でヒラメキが得られる

正心法語の功徳ーここ一番でヒラメキが得られる『正心法語』を読んで心を調(ととの)える習慣をつけると、心が天上界と通じるようになります。すると、仕事の重要な判断や大事な場面で、天上界からのインスピレーションやアイデアを受け取れるようになります。

3 悪霊の障(さわ)りから守られる

正心法語の功徳ー悪霊の障さわりから守られる『正心法語』の内容を理解している人が読めば、霊的な光が出て悪霊を追い払えます。また、病気の7割近くは悪霊の影響があるので、悪霊が取れた結果「病気が治る」というケースも多々あります。

『正心法語』があれば天国に還れる

当会へは布教所でも入会できるため、入会して、『入会版「正心法語」』をいただき、会員としての自覚を持つ人は、近年、とても増えています。

『入会版「正心法語」』を拠(よ)りどころにして生活している人に対しては、私からの“お約束”があります。
「名前だけの会員です」というような人については何とも言えませんが、きちんと幸福の科学を理解し、当会に賛同する気持ちがあり、ある程度、信仰心があって会員になっている人に対しては、「亡くなったあと、あの世の天国、天上界に、絶対にお還しいたします」と言うだけの気持ちを、私は持っているのです。

したがって、「幸福の科学の会員になっていれば、死後、地獄に堕ちることは、まずありません」ということを、はっきりと言っておきます。

(法話「『仏説・正心法語』の功徳」より)

関連記事

僧職のなかで実感した『正心法語』の功徳

『仏説・正心法語』は、大川総裁の潜在意識である釈迦如来の意識でつづられています。仏教の教えの真髄が説かれているこの経文は、伝統仏教のお坊さんからはどのように見えるのでしょうか? 現役の僧侶であり、幸福の科学の三帰信者でもあるお二人…
> 続きを読む

幸福の科学の根本経典『正心法語』の功徳とは?【Q&A】

正心法語

『正心法語』は、幸福の科学立宗に先立つ1986年8月下旬に、大川隆法総裁が自動書記によって書き綴られた経文です。この尊い経文を日々読むことで得られる、5つの功徳について、中村専務理事に話を聞きました。…
> 続きを読む

入会案内

『正心法語』は会員・信者に授与されるお経です

正心法語

幸福の科学の会員(信者)になりたい方へ、会員になる方法をご案内いたします。会員になると根本経典『正心法語』が授与されます。…
> 続きを読む

月刊「What’s幸福の科学」6月号(No.107)─人生を変えるお経の話。

月刊「What's 幸福の科学」2018年6月号_表紙

『正心法語』は天上界から降ろされた神秘のお経
お経『正心法語』でよりよい未来を拓いていける
お経『正心法語』で心も身体も健康になる
『正心法語』のさまざまな功徳
『正心法語』があれば天国に還れる

試し読みをする

QRコード
携帯QRコード
幸福の科学リンクバナー

幸福実現党公式ホームページ

幸福の科学学園

精舎サイト「精舎へ行こう」ポータルサイトへ

幸福の科学出版

幸福の科学のラジオ番組 天使のモーニングコール

WITH YOU