Archive for the ‘Q&A’ Category

幸福の科学では、お盆の期間中、先祖供養大祭を開催しています。
先祖供養大祭の意義や功徳について、総本山・正心館の堀内尚人館長に話を聞きました。

Q.幸福の科学の供養とはどのようなものですか?

A.奇跡の経文による供養を行います。

幸福の科学の先祖供養は、仏陀のご本体にして地球の至高神である主エル・カンターレの御光が臨む、最高の供養の場です。
先祖供養大祭では、根本仏より賜った奇跡の経文『総本山・先祖供養経』が用いられます。非常に強い光の言魂で綴られ、はかり知れない功徳があります。
総本山では、修行を重ねている導師が、この尊い経文を毎日読誦することにより、非常に強く、高く、深い供養の磁場を創り上げているのです。

Q.幸福の科学の先祖供養にはどんな功徳があるのですか?

A.高級霊とご縁をいただけます。

他の宗教では、”自分が救われたいがための先祖供養”が行われていることも多々ありますが、当会の先祖供養は、「故人の幸福を心から願う利他の供養」です。故人の幸福を祈りつつ、自らも心の修行に励むことで、より多くのご助力を得られます。
先祖供養大祭においては、天上界の諸如来、諸菩薩がご降臨くださいます。普段は得難い高級諸霊との貴重なご縁を、故人にも地上の祈願者にもいただける、非常に尊い機会であるのです。

参加者からは、「供養後、夢で光に満ちた父親に会った」「式典中に、亡くなった主人が出てきてくれた」など、さまざまな神秘体験もうかがっています。
まだ総本山に参拝されたことのない方は、ぜひこの機会に、光の磁場で最高の供養を体験してください。

教えてくれたのは……
幸福の科学 総本山・正心館
堀内 尚人(ほりうち・ひさと)館長
1989年、幸福の科学に奉職。活動推進局長(現エル・カンターレ信仰伝道局)、精舎活動推進局長などを歴任。
※役職等は2018年7月現在のものです

※本内容は、毎月発刊の小冊子「月刊『幸福の科学』」2015年9月号より転載し、編集を加えたものです。

関連リンク

幸福の科学 総本山・正心館

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正しい供養で、故人も子孫も幸福になる方法〈2018年 お盆の供養大祭のご案内〉
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先祖供養大祭の意義や功徳について、総本山・正心館の堀内尚人館長に話を聞きました。

Q.幸福の科学の供養とはどのようなものですか?

A.奇跡の経文による供養を行います。

幸福の科学の先祖供養は、仏陀のご本体にして地球の至高神である主エル・カンターレの御光が臨む、最高の供養の場です。
先祖供養大祭では、根本仏より賜った奇跡の経文『総本山・先祖供養経』が用いられます。非常に強い光の言魂で綴られ、はかり知れない功徳があります。
総本山では、修行を重ねている導師が、この尊い経文を毎日読誦することにより、非常に強く、高く、深い供養の磁場を創り上げているのです。

Q.幸福の科学の先祖供養にはどんな功徳があるのですか?

A.高級霊とご縁をいただけます。

他の宗教では、”自分が救われたいがための先祖供養”が行われていることも多々ありますが、当会の先祖供養は、「故人の幸福を心から願う利他の供養」です。故人の幸福を祈りつつ、自らも心の修行に励むことで、より多くのご助力を得られます。
先祖供養大祭においては、天上界の諸如来、諸菩薩がご降臨くださいます。普段は得難い高級諸霊との貴重なご縁を、故人にも地上の祈願者にもいただける、非常に尊い機会であるのです。

参加者からは、「供養後、夢で光に満ちた父親に会った」「式典中に、亡くなった主人が出てきてくれた」など、さまざまな神秘体験もうかがっています。
まだ総本山に参拝されたことのない方は、ぜひこの機会に、光の磁場で最高の供養を体験してください。

教えてくれたのは……
幸福の科学 総本山・正心館
堀内 尚人(ほりうち・ひさと)館長
1989年、幸福の科学に奉職。活動推進局長(現エル・カンターレ信仰伝道局)、精舎活動推進局長などを歴任。
※役職等は2018年7月現在のものです

※本内容は、毎月発刊の小冊子「月刊『幸福の科学』」2015年9月号より転載し、編集を加えたものです。

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幸福の科学 総本山・正心館

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『正心法語』を読みながら心を見つめていくなかで、人生が好転する奇跡を体験した方がたくさんいます。もっと詳しく知りたい方のために、『 正心法語 』についてよく寄せられる疑問・質問を、幸福の科学 総本山・那須精舎の津田博樹館長に聞きました。(※取材当時)
(月刊「幸福の科学」369号より転載・編集)

Q1. そもそも『正心法語』って、どういうものですか?

『正心法語』は、幸福の科学で一番大切なお経です。
大川総裁が、根本神霊(こんぽんしんれい)から受けたお経を自動書記で直接つづられたので、お経自体に大きな力が込められています。

「般若心経(はんにゃしんぎょう)」などは、後世に伝えられたお釈迦様の教えを仏弟子たちが翻訳したものですが、そうした伝統的なお経に比べて、『正心法語』の功徳は1万倍以上といわれています。

Q2. 『正心法語』を読むと、どんな良いことがありますか?

心を整えて毎日『正心法語』を読んでいると、神仏の光をいただけるので、心が穏やかになり人間関係が調和していきます。

悪霊の障(さわ)りも受けにくくなるので、病気が治ったり、仕事で成功したりと、人生が好転していくんです。

さらに、死後は天国に導いていただけるので、ぜひ『正心法語』を習慣にしてください。

Q3. どんなときに読むのですか?

基本的には、朝起きて活動を始める前と、就寝の前に読むと良いですが、その時間が無理な方は、特にこだわらなくても大丈夫です。読めるときに、時間を取って読んでください。

その他にも、疲れたときや、大事な仕事の前などに読むと、力が湧(わ)いてきます。病気の方や、困っている方がいるときは、その方の幸福を願って読んであげると良いですね。

Q4. どうやって読めばいいですか?

『正心法語』は、神仏への感謝の心で読みましょう。功徳を求める心が強くなると、逆に、天上界のご指導を受けにくくなってしまいます。見返りを求めず、清らかな心で読むことを心がけるといいですね。

ちなみに、『正心法語』のCDには、強力な除霊の効果もありますから、家の磁場(じば)を整えたい方は、流しておくことをおすすめします。

Q5. 毎日読んだほうがいいの?

そうですね。『正心法語』を毎日読んで信仰を深めていくと、心が調和され、環境の変化が起きても動じない幸福感を持てるようになるんです。完璧主義になりすぎないことが、継続のコツです。

はじめのうちは週に3日しか読めなくても、徐々に、4日、5日と読む頻度を増やしてみてください。3カ月ほど実践すると、習慣化することができますよ。

Q6. 『正心法語』を読むとき、気が散ってしまうのですが、どうしたらいいでしょう?

読み始める前に1~2分ほど深呼吸を繰り返し、心を鎮める時間を取りましょう。すると、『正心法語』を読むのにふさわしい心境になり、集中できるようになります。『正心法語』の内容が解説されている書籍(下記参照)を読んで理解を深めると、自然と集中力も高まります。

また、日ごろから仏法真理を学び、自分の心を正す「反省」をしていると、『正心法語』を読むときに神仏の光をより感じられるようになるので、実践してみてください。

今回、質問に答えてくれたのは・・・

総本山・那須精舎 津田博樹 館長 (※取材当時)
1961年生まれ。早稲田大学卒業。大手精密機器マーケティング会社を経て、91年幸福の科学に奉職。全国の精舎館長などを歴任し、2013年9月より現職。


『正心法語』が詳しく学べる2書!


『信仰論』
経文の意味や、『正心法語』を使った修行の方法が分かり、理解が深まる一冊です。

『はじめての信仰生活』
入会したばかりの方におすすめ。『正心法語』の功徳についてやさしく学べます。

全国の精舎、支部で拝受できます。

ご案内

公式サイトの入会案内ページではチャットサービスを開始しました。入会したいけれどまだ迷いがある……そんな方は、どうぞ不安な気持ちをお聞かせください。スタッフがお答えさせていただきます。

関連リンク

幸福の科学の支部ってどんなところ? 支部長への一問一答も!【支部体験レポート】
幸福の科学の精舎ってどんなところ? 出家者への一問一答も!【精舎体験レポート】
よくある質問(FAQ) 入会について

終活ビジネスが盛んな現代。通夜・告別式をせずに火葬する直葬(ちょくそう)や、お墓を持たない樹木葬や海洋散骨など、多様な葬儀のスタイルが生まれています。総じて費用や時間や手間をかけずに済むプランが多いなかで、「そんなお手軽でいいの?」と疑問を抱く方も多いそうです。そこで、巷(ちまた)の終活セミナーでは質問しにくい「終活のギモン」を、幸福の科学の仏法真理の観点からお答えします。( 月刊「幸福の科学」3月号(No.373)より転載・編集)

Q1. コストを抑えたいから、私の葬儀は直葬にしようかな?

A. 自分の葬儀を見て死を自覚する

お葬式には、故人の霊に「死んだことを自覚してもらう」という重要な意味があります。人は死後、すぐには自分が死んだことを理解できず、お通夜やお葬式で、棺(ひつぎ)に収まった自分の遺体を見たり、家族が悲しむ姿を見たりしながら、少しずつ自分の死を受け入れていきます。

ところが、葬儀を省略して火葬する直葬では、故人に死んだ自覚がないまま肉体を焼かれるため、混乱して、あの世にスムーズに旅立てないことがあるのです。

Q2. お墓を維持するのって大変。私の代で墓じまいしようかな?

A. お墓はあの世に繋がる“アンテナ”

なかなか聞けない終活のギモン_Q2実は、お墓には“霊的なアンテナ”の役割があると言われています。お墓を機縁として、あの世の故人と心を通わせることができるんです。

霊界にいるご先祖にとっては、お盆やお彼岸などに子孫がお墓参りに来て、供養してくれるのはとてもうれしいことです。もし、先祖のなかに、地上で迷っていたり、地獄に堕ちていたりする霊がいる場合、子孫の供養の心が届けられることが、天国に導かれる縁(よすが)となることもあります。

しかし、お墓を無くしてしまうと、そうした「供養の心」が途絶えてしまいます。供養の中心となるお墓や納骨壇をきちんと守っていくことは、大事なことなのです。

Q3. 読経はお坊さんじゃなくて、今話題の“ロボット導師”でOK?

A. ロボットでは故人を導けない

本来、葬儀でお経をあげるのは、亡くなった故人に死んだことを悟らせ、あの世に還れるように「引導を渡す」ためです。

それには、お経をあげる人が、あの世の世界を知り、お経の内容を悟っていることが不可欠。悟れないロボットが読経しても、残念ながら何の力もありません。

なかなか聞けない終活のギモン_Q3

Q4. 遺言書を書いて、遺産配分も決めた。でも、死ぬのが怖くて…。

A. 宗教を学び、人生を振り返ってみる

なかなか聞けない終活のギモン_Q4巷の終活で取り組むのは、この世的な身辺整理が中心です。確かにそれも大切ですが、それ以上に、自分の死に対する「心の整理」ができていなければ、不安や恐怖は拭(ぬぐ)えません。

「死にたくない」という思いでいっぱいのまま亡くなったら、“幽霊”になってしまうこともあるんです。そうならないためにも、ぜひ正しい宗教を学んでください。

「人は魂修行のために、この世に生まれてくる」という真実を知ると、つらかったことも「魂を磨く機会だった」と分かり、感謝に変わっていきます。また、心残りがないように、人間関係の葛藤などがあれば、早めに解消しておきましょう。

あの世の存在を知って、残りの人生を充実させ輝かせていくことこそ、「本当の終活」なのではないでしょうか。

「死後、迷わない終活」を始めませんか?

人は死んだら終わりではなく、あの世に還ってからも魂は生き続けます。「死んだら終わり」と思うより、「来世がある」と知っている方が、人生がより豊かに楽しくなると思いませんか?

大川隆法総裁は、「この世でもあの世でも幸福になれる生き方」を説いています。この世で努力して幸福をつかみ、来世は天国へ還れる―。幸福の科学ではそんな生き方をおすすめしています。皆さまの人生がさらに輝きますよう、幸福の科学で「本当の終活」を始めてみませんか。

おすすめ書籍

おさえておきたいあの世の知識

『死んでから困らない生き方』
大川隆法 著 1,404円(税込)
幸福の科学出版で購入する
Amazonで購入する(Kindle版電子書籍もあります)

故人も遺族も幸福になる供養

『正しい供養 まちがった供養』
大川隆法 著 1,620円(税込)
幸福の科学出版で購入する
Amazonで購入する(Kindle版電子書籍もあります)

月刊「幸福の科学」3月号 
―仕事のコツ

月刊「幸福の科学」372号

大川隆法総裁 心の指針159「仕事のコツ」
【特集】死後”迷わない”終活―生きているうちに知っておきたいあの世の知識―
法話「成功をつかむ発想法」(3)「努力の力を信じよう」(会員ページ)
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