Archive for the ‘HS・ネルソン・マンデラ基金’ Category

2017年6月、幸福の科学国際本部は、ケニアの出版社のモラン社と提携して経典感想文コンクールを開催いたしました。
受賞された高校生の感想文の一部を紹介させて頂きます。

ケニアで開催した経典の読書感想文コンクールの紹介

○〈『不動心』を読んでアリスさん(写真・右から2人目。)
「若い学生として、私は、将来、達成したいビジョンを持っています。『不動心』を読み、その思想を学ぶことによって、私は、不可能はない、ということを確信しました。

私は、将来、著名な脳神経外科医となるために、日夜、努力しています。私は、自分自身のことを、価値のない石ころではなく、磨かれていないダイヤモンドだと思います。

私は、磨かれていないダイヤモンドで、輝きを出すために、磨きをかける必要があるのです。自己信頼、自己反省、そして、私は神の子であるという認識を持つことによって、輝きが出てくるのです。」

○〈『勇気の法』を読んで〉ジョエル君
「この地上から憎しみを失(な)くすことは、私たちが日々、取り組むべき義務です。人生において、あなたに反対してくる人々は、必ずしも、あなたの敵ではありません。

この競争社会のなかで、勝ち負けを競っているかもしれませんが、私たちの敵は、絶対的な敵でもライバルでもないことを忘れないようにしよう。私たちは、すべての人々に愛を広めるために、憎しみを捨て去るべきです。

なぜなら、長い目で見れば、すべての人のエネルギーは、同じ根っこ、宇宙樹につながっているのだから。大川隆法総裁が述べているように、“傷つけ合うのは、やめよう。人のことを悪く言うのは、やめよう。嫉妬しないで祝福していこう。私たち自身の魂の成長のためにも、そうしよう。”」 

HS・ネルソン・マンデラ基金を通じて、今後もケニア読書感想文コンクールを継続していきたいと思います。皆様のご支援を宜しくお願い致します!

支援方法

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銀行口座をご用意しています。以下の銀行口座にお振り込みください。
なお、振込人氏名を入力する際には、 お名前の前に「N」と入力ください。(例:N幸福太郎)
銀行・支店:三菱東京UFJ銀行 東京営業部
口座番号:普通 0605219
名義人:宗教法人 幸福の科学

また、全国の幸福の科学・支部でも受け付けております。

「HS・ネルソン・マンデラ基金」は、みなさまから寄せられた寄付により、人種差別、男女差別、カースト差別、貧困や政治弾圧などに苦しむ世界中の人たちに、教育や治療の支援を通して、希望に満ちた未来を創るための活動を行う、幸福の科学グループ内の基金です。

経典寄贈に続いて、ケニアで読書感想文コンクールを実施~仏法真理による啓蒙活動~

2014年、ケニアの出版社・モラン社から発刊された幸福の科学出版の経典『常勝思考』『不動心』『成功の法』3書がケニア教育省より、高校の副読本として指定され、公立校500校に寄贈させて頂きました。

さらに、『未来の法』『勇気の法』を加えた5書を、昨年、首都ナイロビの高校25校に寄贈させて頂き、同時に、経典の読書感想文コンクールを告知致しました。

これは、モラン社と連携した企画で、ケニアの学校教育への当会の思想の浸透を目指したものです。

高校生50名以上の応募があり、5書のタイトルごとに金賞・銀賞を選考し、2017年6月2日、ナイロビ屈指のケニヤッタ大学にて授賞式を開催致しました。

会場を大学としたのは、生徒たちに自分の未来ビジョンを描いてもらおうというモラン社の配慮があったからです。

授賞式のはじめに、ケニヤッタ大学の講師による模擬授業を開催。

憧れの大学で、講師の授業を受けられるというのは、生徒たちにとって、非常に魅力があったようです。

そして、モラン社から生徒たちに「参加者全員がこのコンクールの勝者だ。」とのねぎらいと祝福の言葉が述べられ、また、幸福の科学国際本部の諸岡アフリカ担当部長から「読書の大切さ」「知は力であること」をお話しした後、受賞者の発表となりました。応募者の生徒たちを目の前にしての発表は、なかなかエキサイティングな瞬間でした。

名前が読み上げられるたびに、拍手と歓声がわき起こり、受賞者には、賞状、モラン社図書券、幸福の科学出版の経典2冊(英訳『光ある時を生きよ』『Invitation to Happiness』)が授与されました。

参加した生徒からは、「今回、参加させて頂き、とても光栄です。単に、お金儲けをするだけではなく、どうしたら人生で成功することができるのか、学ばせて頂きました。
世界中の人々に、この教えを伝えていきたいです。」という感激の言葉もありました。

「神への信仰」は常識として受け入れた上で、この素晴らしい教えをどうやって広めていったらいいかを真剣に考えてくれた感想文も数多くありました。

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インドのスーリヤ校の卒業生が技師を目指して頑張っています!

サルボッタム・シンガニヤさんは、HS・ネルソン・マンデラ基金より支援させて頂いているブッダガヤ、スーリヤ・バハルティ・スクールの第三期卒業生の中でトップの成績で卒業しました。卒業後、州政府の工学専門大学に入学し、土木技師を目指して、土木工事全般や製図ソフトの勉強、そして、工事現場での実地訓練をしています。
サルボッタムさんは期末試験で60%が合格点の中、91.1%という好成績を修めました。普段から「主への祈り」を欠かしませんでしたが、勉強しすぎて、倒れたりしたときには、より一層、「主への祈り」を捧げる時間を取るようになり、天上界のご加護のお陰で、体調も良くなったそうです。サルボッタムさんは、エンジニアになって、お金を貯めて貧しい子供たちに無料で教育を提供するスーリヤ校のような学校を建てたいそうです。日本に行って、幸福の科学の精舎や、日本の建物を見て、そして、インドを日本のような素晴らしい国にするため、日本の技術や社会のシステムを学びたいと思っています。
大学はゴパールガンジというビハール州の北部、ネパールに近い場所にあり、学科や実地訓練のため、パトナやガヤなど、他の都市でも授業を受けています。
スーリヤ校へご支援くださっている信者の皆様、そしてマスター大川に深く感謝し、下宿先の友人を伝道したり、地元に戻る度に学生部の伝道活動に参加しています。
サルボッタムさんは、「スーリヤ校に入学でき、教育を受けられたことに心から感謝しています。主エル・カンターレは大宇宙の根本仏であり、自分の心の中にもいて、いつも一緒にいてくださいます。人々を幸せにする、幸福の科学の素晴らしい教えを、地球の全ての人々に伝えたいです。」と決意しています。

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ネルソン・マンデラ基金では、ネパール大地震で被害を受けた学校に対する「ネパール復興支援」を行っております。皆さまから寄せられたご寄付は、ネパール各地の学校復興作業や、被災学生への奨学金の支給に使わせていただいております。

ネパール復興・学校支援

現在、合計5校の校舎復旧支援を行っています。その内の2校について、支援状況のご報告と、現地からの学校関係者からのメッセージをご紹介いたします。

ハラティ高校(カトマンズ)

ネパール大地震で被害を受けた校舎の修復支援をさせて頂きました。

〈副校長(スマン・アリヤル氏)からの言葉〉
「ハッピー・サイエンスの支援のおかげで、学校をいち早く再開することができ、良かったです。本当にありがとうございました。これからもハッピー・サイエンスと一体となり、活躍したいと思います。」

プラティバ・ワールド・イングリッシュ・スクール(カトマンズ)

校舎の復旧工事にあたり、校長先生や現地の信者の皆さんと共に地鎮祭を行い、校舎の修復を進めています。

〈校長(ニルマル・バスネト氏)からの言葉〉
「大震災の被害で壊れた校舎はHS・ネルソン・マンデラ基金からの支援で、いち早く再開できるようになりました。子供たちの教育を再開できることは非常にありがたいです。ご支援、本当にありがとうございます。」

ネパール復興・奨学金支援

被災した生徒を対象に、奨学金支援は、孤児院をはじめ中学生から大学生まで、合計90名の被災生徒を対象に就学金の支援を行っております。2名の大学生からのメッセージをご紹介します。

〈シッダールタさん〉
「大震災のあと、もう学校に行けないと思っていましたが、皆様からのご支援により、奨学金を支援頂けることになりまして、未来が明るくなりました。主に、心から感謝申し上げます。」

〈ラブリーさん〉
「地震の被害を受けて、家族の経済力が弱ってしまい、一時期、学校に行けない状態になりましたが、ハッピ-.サイエンスから復興支援を頂くことにより、また学校に行くことができました。自分の未来が明るくなり、夢を叶えることができると信じられるようになりました。本当にありがとうございます。」

HS・ネルソン・マンデラ基金は、引き続き、世界各国で支援活動を続けていきます。皆さまの暖かいご支援を賜れれば幸いです。

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