Archive for the ‘研修・行事’ Category

1981年3月23日。大川隆法総裁は大悟の瞬間を迎え、自身が全人類救済の使命を持つ「エル・カンターレ」という存在であることを自覚しました。そして5年後、その使命を実現するために「幸福の科学」を設立。以来、大川隆法総裁は、不惜身命で仏法真理を説き続けています。幸福の科学では、毎年、3月7日を記念日として祝い、法を弘め、法灯を護り続けていく弟子の使命を再確認する式典が全国の精舎や支部で開催されます。主エル・カンターレ 大川隆法総裁に心よりの感謝と精進の誓いを捧げるべく、ぜひご参加ください。

宗教法人設立記念式典

3月7日(水)
今から27年前の1991年3月7日、幸福の科学は宗教法人格を取得。この日を記念し、主エル・カンターレへの感謝と、法を弘(ひろ)める決意を捧げる式典が行われます。

全国の精舎・支部で開催。

大悟祭

3月23日(金)~25日(日)
1981年3月23日、大川隆法総裁は大いなる悟りを開かれました。全人類救済の原点であるこの日を記念し、主に感謝と報恩の誓いを捧(ささ)げる「大悟祭」が、全国の精舎・支部で開催されます。
◆精舎祈願 :『 悟り向上祈願』
※ 上記の祈願を期間中のみ全国の精舎で開催します。通常は、修行菩薩発願式での限定開催となります。

全国の精舎・支部で開催。

関連リンク

大川隆法総裁について
幸福の科学とは
全国の幸福の科学の精舎・支部

2017年12月10日(日)、外国人信者が日本語で「エル・カンターレ信仰」をスピーチする「2017 HAPPY SCIENCE 全世界日本語スピーチ発表会」東京正心館で開催されました。
幸福の科学の「エル・カンターレ信仰」について、ご自身の体験や、感想、思いなどが日本語で語られました。
今回は、4人目の発表者ヘナータさんの発表をご紹介させていただきます。
国境を越えた信仰心の輝きをぜひお読みください。

皆さん、こんにちは!ブラジルのヘナータと申します。私は今、20歳で、8歳の時から今まで12年ぐらい日本語を学んできました。私がどうして日本語を学び始めたのか、その理由についてお話をする前に、私の母について少し話さなければなりません。

まず私が子供のころ、母は心の病気で苦しんでいました。とても優しい母ですが、時々コントロールを無くして私と姉をいじめたり傷つけたりしました。さらに、私達は何回も性的虐待に遭っていたのですが、そのことに母は何も気づきませんでした。

私は、凄く苦しくて、当時は、何回も自殺をしようとしては失敗していました。そして、その苦しみから私を救ってくれたのが、日本のアニメと漫画でした。

何があっても諦めずに笑顔で人々を救うヒーロー。どんな苦しみがあってもまだ人のために戦い続けるヒーロー。そのような物語のヒーローになりたくって、なりたくって。

そして、自分の国から逃げ出したい!ブラジルから一番遠い国、日本へ逃げたい! そして日本へ行って勉強して有名な漫画家になろうと強く思いました。その夢を叶えるために、8歳の時から日本語と漫画を学び始め、必死にがんばりました。

しかし、それから何年かたちましたが,どんなに一生懸命頑張っても、まだ自分の苦しかった過去が忘れられずに、 “自分が弱かったから、あの頃、何も出来なかったのだ”と自分自身を責めて、落ち込んでいました。

そして、16歳になったときです。やっと幸福の科学に出会うことができました。初めて、人生は一冊の問題集であるという教えを学んだ時、涙がとまりませんでした。やっと私の暗い過去が、魂を磨くための修行だったのだと理解できました。

たくさんつらい経験をしてきましたが、全ての逆境、トラブル、障害が私を強くしてくれたことがやっと分かりました。 もし、その経験がなかったら、未来への大きな夢や、夢を諦めない強い心を今、持っていないかもしれないのです。

どんなつらい経験からも学ぶことができるのと、主が私に教えてくださいました。 主の教えが私を救ってくださったのです。 主エルカンターレに心の底から感謝致します。

今、本物の信仰と感謝で私の心はいっぱいです。私の夢は、世界で一番有名な漫画家になることです!目に見えないものを信じなくなった現代人、神を信じず、自分が霊的存在であることを忘れている人々に、私を救ってくださった仏法真理を、漫画を通じて伝えていきたいです。そして、すべての人に幸福になっていただきたいのです!

主のために、鳥山明より、岸本斉史より、そして私は、漫画界の王様と言われる手塚治虫よりも有名な漫画家になることを誓います! 私の辞書には”諦め”という言葉はありません。

諸如来、諸菩薩、そして主エル・カンターレは、いつも私と一緒にいます!
ウォルト・ディズニーの言った通り、夢見ることが出来れば、それは実現できます。

世界で一番有名な漫画家になり、主の教えを人々に伝えていくこと、 それが、私の信仰であり私の使命です !!最後まで力の限り、努力していきます!!
皆さん、 聞いてくださって、ありがとうございました!

2017年12月10日(日)、外国人信者が日本語で「エル・カンターレ信仰」をスピーチする「2017 HAPPY SCIENCE 全世界日本語スピーチ発表会」東京正心館で開催されました。
幸福の科学の「エル・カンターレ信仰」について、ご自身の体験や、感想、思いなどが日本語で語られました。
今回は、3人目の発表者カン・ギユさんの発表をご紹介させていただきます。
国境を越えた信仰心の輝きをぜひお読みください。

皆さん、こんにちは。僕は韓国のカン・ギユと申します。スピーチをする前に、ここに来る機会をくださったすべての方々に感謝申し上げます。僕はこれまで、日本に10回以上来ていますが、日本の人々は、やはり皆、優しいと毎回、感じています。

私の母は、僕が産まれた時には、幸福の科学の信者で、主の教えを強く信じていました。僕はそれをずっと見ていたのでそのおかげで幸福の科学のことを自然に信じることができたと思います。でも、僕が幸福の科学をちゃんと信じるようになったのは、中学校3年生の頃です。

そのきっかけは、学校の成績が悪かった時に読んだ、「学業成就の祈り」(※)でした。「学業成就の祈り」をずっと読んでいたらいつか「正心法語」と「祈願文」の中にあるお祈りを一緒に読んでいる僕がいました。

「学業成就の祈り」を読んでいるとき、心が温かくなりました。そして、他のお祈りもそうですが、どうして幸福の科学のお祈りをすると、心が温かくなるのだろうか、もっとこの温かさについて知りたいと僕は思いました。

それで、お祈りを始めた時から、経典の勉強とご法話の拝聴を一生懸命するようになりました。そうした信仰生活は、僕に心の余裕と、他の人を愛する心を与えてくれました。

そしてある日、僕は「信じ合う心」という経典を読みましたが、それは、2008年に大川総裁が韓国のソウル支部に来てくださった時の講演の内容でした。

僕はまだその時、子供だったのでご法話を拝聴できなかったのですけれど、主のお話には国籍や民族を超えて仏の子として、愛し合い信じ合う心の大切さが含まれていました。

日本と韓国の間には複雑な歴史や政治問題があります。でも、そういうことにかかわらず純粋に仏を信じる覚悟が必要だと感じました。この経典を読んで、僕は全世界の人々を愛してくださる仏に対する感謝の心が沸き上がってきました。

韓国では、キリスト教や仏教みたいな有名じゃない新興宗教は、ほとんどにせものの宗教だと思われるし、さらにそれが日本の宗教だと言ってしまうと、もっと疑いの気持ちを持たれてしまいます。

それで韓国で伝道するのは本当に難しいなと思っていました。でも、高校1年生の時、「信仰と愛」というご法話を拝聴しました。そこには、涙を流されながら一人一人に仏法真理を伝えていかれる大川総裁の姿がありました。

何もない所から「幸福の科学」という新しい宗教を作っていかれた大川総裁、それを人々に伝えて行くのはどれほど厳しい道のりだろうか、と思いました。

「伝道すること」は難しいか易しいかの問題ではありません。「この真理を人々に伝えなければいけないんだ」という決意と情熱が大切なんだと感じました。
これが仏の愛にこたえることだと思います。

僕は韓国で翻訳や通訳を通じて韓国の人々が仏法真理を学ぶ機会をもっと増やしていきたいです。そして、将来は幸福の科学の本部長になっていろんな国を訪問し、人々に主の愛と、仏法真理の温かさをもっともっと伝えていきます。

そして、いつかこの仏法真理を学んだ、たくさんの国々が集まってユートピアを作って行く世界を主エルカンターレに見ていただきたいです。

どんな国に生まれてもすべての人は仏の子で、どんな人も仏に愛されています。

皆さん、まだ自分の使命を発見していない人たちに伝道していきましょう。私たちには、仏の愛を伝える義務があるのです。

僕のスピーチはここで終わりますが、指導してくださった主と高級霊の方々に心より感謝申し上げます。

皆さん、ぜひ一緒に頑張りましょう!

ありがとうございました!

※幸福の科学の三帰誓願者に授与される『祈願文(2)』に所収の経文。

2017年12月10日(日)、外国人信者が日本語で「エル・カンターレ信仰」をスピーチする「2017 HAPPY SCIENCE 全世界日本語スピーチ発表会」東京正心館で開催されました。
幸福の科学の「エル・カンターレ信仰」について、ご自身の体験や、感想、思いなどが日本語で語られました。
今回は、2人目の発表者ジャムナさんの発表をご紹介させていただきます。
国境を越えた信仰心の輝きをぜひお読みください。

みなさん、こんにちは!私はネパールから来たジャムナと申します。関西弁になれてしまって、標準語でうまく伝えられないと思いますが、でも、私の気持ちと主エル・カンターレを感じてくれたらなと思います。これから発表させていただきます。

私は日本に来て3カ月目のときに、奈良で農家のアルバイトをしました。そこのお母さんが、幸福の科学の話をしてくれました。私は日本語があまりできなかったのですが、なぜか、永遠の話や宇宙の話は理解できました。

そのあと、東京正心館で行われた学生部合宿に初めて参加し、三帰誓願しました。でも、その後は、活動もお祈りも、真理の勉強もしていませんでした。

当時は日本の生活に慣れないうえ、大学の忙しすぎる勉強やアルバイトで、落ち込んでしまい、病気もしました。人間関係でもたくさん失敗し、希望も目標もなくしてしまい、神様も信じなくなり、いつもひとりで泣いていました。

しかし、転機が訪れました。

去年の11月に、奈良のお母さんに誘われて、徳島の、エル・カンターレ生誕館に参拝に行ったのです。聖地に立つと、なぜか、気持ちが、とても落ち着きました。

主がお生まれになった場所を知ることで、幸福の科学に、興味が湧いてきたのです。私は、「もっと、この教えを勉強したい!」と強く思いました。

また、そこでは思いがけない出会いもありました。学生部合宿で4年前に会った友達に偶然再会し、誰にも言えなかった悩みを相談できたのです。そして友達が、大阪正心館でのボランティアも紹介してくれました。

そこで、法友(ほうゆう)(※)がたくさんでき、大川隆法総裁の法話も拝聴しました。すると、心も明るくなり、希望や神様を信じる心がよみがえってきました。
そして、人間として生まれたなら人生に目標を持つべきではないか、私は人の役に立つ人間になりたい!という思いが湧いてきました。

しかし、夏のことです。ネパールの姉が急に心臓病になり、医者から、あと1週間も生きられないと言われました。そこで、法友の勧めで、すぐにスーパー・ベガヒーリングという祈願を受けました。

そして、8月に東京ドームで開催された大川隆法総裁のご法話を何としてもお聞きしたいと思い、東京へ行きました。日本語で主のご法話を聞いていると、自然と大川隆法総裁が神様であると信じていました。帰りに新宿精舎へ参拝にいきました。礼拝堂に座ると、急に涙が止まらなくなり、これまでの人生を振り返って反省しました。そのあと、実家に連絡をしたら、なんと、姉は元気になり、退院していたのです。

このような奇跡を頂いたことで、「信じる力」は大事なんだと分かりました。

私は今、心から、主エル・カンターレを信じています。生誕館に行った事がきっかけで得られた私のこの「信仰心」が「私のリボーン」でした。

これから私は教学にもっと力をいれて、もっと活動に参加し、ネパールへ帰って実家のほうに支部を開きたいと思っています。

主の為に、ネパールの為に、世界の発展や平和の為に役に立つ人間になりたいので、努力していきたいと思っています。

今回スピーチの機会を与えてくださった主に、皆様に、伝道してくれたお母さん、大阪の法友たちに、心より感謝いたします。

ご清聴ありがとうございました。

※同じ法を学び、学びについて語り合える仲間のこと。

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