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嫉妬心を克服する2つのヒント

嫉妬をプラスの力に変える!心の器を変える2つのカギ

月刊誌_378-p15-01

自分より恵まれた人や優れた人を見ると、ついモヤモヤと湧いてくる嫉妬心。
でも実は、嫉妬を感じたときは、自分の器をひとまわり大きくするチャンス!
そのカギとなる2つの心がけを、今日から実践してみましょう。
(※本記事は小冊子「月刊『幸福の科学』」8月号(No.378)より転載・編集)

月刊誌_378-p15-02
A子(27歳)
広告代理店の営業部門で働いている。頑張り屋だが、最近空回り気味。

月刊誌_378-p15-03
B子(27歳)
A子の同期。美人で仕事もできる、社内の人気者。

第1のカギ 相手を祝福する

月刊誌_378-p16

仕事ができる人や豊かな人など、「あんな風になりたい」と感じる相手は、言わば自分の“理想像”。嫉妬心から相手をくさしたり批判したりすると、自分の理想像を否定することになり、理想から遠ざかってしまいます。相手を肯定し、「素晴らしいな」と祝福することで、自分も理想に近づいていけます。

祝福すると…「理想の自分」に近づいていける!

祝福のポイント
□ 嫉妬を感じる相手は、自分の理想像だと知る。 
□ 批判や悪口は、自分を理想から遠ざけてしまうのでやめる。
□ 相手の成功や長所を認め、素直に祝福する。

オススメBOOK

周りの人を素直に祝福できる自分になれる!
『心を癒すストレス・フリーの幸福論』(大川隆法 著)
幸福の科学出版で購入する
Amazonで購入する

第2のカギ 自分は努力する

誰かに嫉妬しているだけでは、環境は好転しないもの。嫉妬に使うエネルギーを、自分を高める力に変えていきましょう。目標を立てて、毎日コツコツ努力を続けていると、自分の成長が楽しくなり、自信がついてきます。心に余裕が出てくるので、心の器も広がり、他人との比較で苦しまなくなります。

努力すると…自信がつき、嫉妬で苦しまなくなる!

努力のポイント
□ 嫉妬に使うエネルギーを、自分を高める力に向ける。
□ なりたい自分をイメージして、具体的な努力目標を設定する。
□ コツコツ努力を続けることで、自信がつき、器も広がる。

オススメBOOK

嫉妬を乗り越え自分を成長させるヒントが満載!
『ハウ・アバウト・ユー?』(大川隆法 著)
幸福の科学出版で購入する
Amazonで購入する

スピリチュアル・コラム

嫉妬をやめた方がいい、これだけの理由

「嫉妬のホント」

嫉妬の思いをメラメラ燃やしているとき、この世を超えた霊的世界からはどう見えるのでしょう。スピリチュアルな視点から見た嫉妬克服のポイントを、「嫉妬するとき」と「嫉妬されるとき」の両面から学んでみましょう。

嫉妬は「悪霊」を引き寄せる

月刊誌_378-p18-01
嫉妬心を持ち続けていると、そのマイナスの波動で「悪霊」を引き寄せ、病気になったり人間関係が悪化したりと、人生が不幸な方向に傾くことも。祝福や思いやりの心を持ち、悪霊が憑依できない美しい心を目指しましょう。
【悪霊とは】
生前に間違った心で生き、地獄に堕(お)ちてしまった人の霊。地上の人間に取り憑(つ)き、もっと不幸にしようと狙っている。

オススメBOOK

あなたを幸福に導く霊的世界の真実がやさしく学べる。
『真実への目覚め』(大川隆法 著)
幸福の科学出版で購入する
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嫉妬相手とは”魂(魂)の縁(えん)”がある!?

月刊誌_378-p19
私たちは、何度も生まれ変わって魂修行を重ねていますが、嫉妬を感じる相手は、過去世でも縁のあったソウルメイトであることも。今世は頑張って良い関係を築きましょう!

オススメBOOK

人生が変わる”魂の真実”が説かれた一冊。
『勇気の法』(大川隆法 著)
幸福の科学出版で購入する
Amazonで購入する

自分が嫉妬されたときは…

嫉妬の念を跳ね返す「利他(りた)の心」を持とう

月刊誌_378-p18-02
成功すると、他人からの嫉妬は避けられないもの。そんなとき、自分の成功だけではなく、相手の成功や幸福を願う「利他の心」を持つことが大切。それによって、周囲の嫉妬を受け流していくことができます。

オススメBOOK

生霊(いきりょう)や邪霊(じゃれい)を退散させる”美しい心”の磨き方とは。
『美とは何か―小野小町の霊言―』(大川隆法 著)
幸福の科学出版で購入する
Amazonで購入する

もっと心の器を広げたいあなたに!

幸福の科学では、人間関係や仕事、家庭の悩みなど、人生で直面するさまざまな問題を解決し、心の器を広げる教えが数多く説かれています。あなたの街の幸福の科学で、心を成長させる秘訣を学んでみませんか。

「人間力」を高める教えを学べる!

支部では、大川総裁の法話・霊言や、書籍で学びを深めることができます。最新の法話と書籍のなかから、心の器を広げるヒントが満載の2つをご紹介します。

法話「『大人になるということ』講義」(65分)

本当の意味の”大人”になり、社会で成功していく秘訣が説かれた法話です。「嫉妬心を乗り越え、人格を高める方法」や「社会で出世するために必要な自己点検のポイント」などが、さまざまな具体例を通して学べます。

『大人になるということ―心の成長とリーダーの器―』(大川隆法 著/幸福の科学出版)

『大人になるということ』(大川隆法 著)
幸福の科学出版で購入する
Amazonで購入する

書籍『人格力』 ―優しさと厳しさのリーダーシップ―

『人格力』



チームを束ね成功に導く”頼れるリーダー”になるために必要なこととは―。自らを、人を惹きつける徳ある人物に成長させ、社会に求められる「人財」に高めるための自己鍛錬の指針が説かれた一冊です。
幸福の科学出版で購入する
Amazonで購入する(Kindle電子書籍版もあります)

人生相談で悩み解決!

一人では解けない悩みも、信頼できる人に相談することで、解決のヒントが得られることも。幸福の科学の支部では、そんな互いに支え合える友人ができます。

あなたの街の幸福の科学に、お気軽にお越しください!
お問い合わせは、最寄りの幸福の科学もしくはサービスセンター(TEL 03-5793-1727)まで。

※サービスセンター 【火~金】10時~20時 【土日祝】10時~18時(月曜を除く)

月刊「幸福の科学」8月号(No.378)─嫉妬について


月刊「幸福の科学」378号_表紙

大川隆法総裁 心の指針164「嫉妬について」
【特集】器の大きな人になる
宗教間の争いを解決する幸福の科学の思想~法話「『信仰の法』講義」(2)~(会員ページ)
※リンク先の会員ページは、ネット入会された方がご覧いただけます
幸福体験談
6月の法話&霊言一覧

試し読みをする

嫉妬心を克服する2つのヒント

嫉妬をプラスの力に変える!心の器を変える2つのカギ

月刊誌_378-p15-01

自分より恵まれた人や優れた人を見ると、ついモヤモヤと湧いてくる嫉妬心。
でも実は、嫉妬を感じたときは、自分の器をひとまわり大きくするチャンス!
そのカギとなる2つの心がけを、今日から実践してみましょう。
(※本記事は小冊子「月刊『幸福の科学』」8月号(No.378)より転載・編集)

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祝福すると…「理想の自分」に近づいていける!

祝福のポイント
□ 嫉妬を感じる相手は、自分の理想像だと知る。 
□ 批判や悪口は、自分を理想から遠ざけてしまうのでやめる。
□ 相手の成功や長所を認め、素直に祝福する。

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誰かに嫉妬しているだけでは、環境は好転しないもの。嫉妬に使うエネルギーを、自分を高める力に変えていきましょう。目標を立てて、毎日コツコツ努力を続けていると、自分の成長が楽しくなり、自信がついてきます。心に余裕が出てくるので、心の器も広がり、他人との比較で苦しまなくなります。

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□ 嫉妬に使うエネルギーを、自分を高める力に向ける。
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嫉妬をやめた方がいい、これだけの理由

「嫉妬のホント」

嫉妬の思いをメラメラ燃やしているとき、この世を超えた霊的世界からはどう見えるのでしょう。スピリチュアルな視点から見た嫉妬克服のポイントを、「嫉妬するとき」と「嫉妬されるとき」の両面から学んでみましょう。

嫉妬は「悪霊」を引き寄せる

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嫉妬心を持ち続けていると、そのマイナスの波動で「悪霊」を引き寄せ、病気になったり人間関係が悪化したりと、人生が不幸な方向に傾くことも。祝福や思いやりの心を持ち、悪霊が憑依できない美しい心を目指しましょう。
【悪霊とは】
生前に間違った心で生き、地獄に堕(お)ちてしまった人の霊。地上の人間に取り憑(つ)き、もっと不幸にしようと狙っている。

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私たちは、何度も生まれ変わって魂修行を重ねていますが、嫉妬を感じる相手は、過去世でも縁のあったソウルメイトであることも。今世は頑張って良い関係を築きましょう!

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自分が嫉妬されたときは…

嫉妬の念を跳ね返す「利他(りた)の心」を持とう

月刊誌_378-p18-02
成功すると、他人からの嫉妬は避けられないもの。そんなとき、自分の成功だけではなく、相手の成功や幸福を願う「利他の心」を持つことが大切。それによって、周囲の嫉妬を受け流していくことができます。

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『美とは何か―小野小町の霊言―』(大川隆法 著)
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もっと心の器を広げたいあなたに!

幸福の科学では、人間関係や仕事、家庭の悩みなど、人生で直面するさまざまな問題を解決し、心の器を広げる教えが数多く説かれています。あなたの街の幸福の科学で、心を成長させる秘訣を学んでみませんか。

「人間力」を高める教えを学べる!

支部では、大川総裁の法話・霊言や、書籍で学びを深めることができます。最新の法話と書籍のなかから、心の器を広げるヒントが満載の2つをご紹介します。

法話「『大人になるということ』講義」(65分)

本当の意味の”大人”になり、社会で成功していく秘訣が説かれた法話です。「嫉妬心を乗り越え、人格を高める方法」や「社会で出世するために必要な自己点検のポイント」などが、さまざまな具体例を通して学べます。

『大人になるということ―心の成長とリーダーの器―』(大川隆法 著/幸福の科学出版)

『大人になるということ』(大川隆法 著)
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『人格力』



チームを束ね成功に導く”頼れるリーダー”になるために必要なこととは―。自らを、人を惹きつける徳ある人物に成長させ、社会に求められる「人財」に高めるための自己鍛錬の指針が説かれた一冊です。
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人生相談で悩み解決!

一人では解けない悩みも、信頼できる人に相談することで、解決のヒントが得られることも。幸福の科学の支部では、そんな互いに支え合える友人ができます。

あなたの街の幸福の科学に、お気軽にお越しください!
お問い合わせは、最寄りの幸福の科学もしくはサービスセンター(TEL 03-5793-1727)まで。

※サービスセンター 【火~金】10時~20時 【土日祝】10時~18時(月曜を除く)

月刊「幸福の科学」8月号(No.378)─嫉妬について


月刊「幸福の科学」378号_表紙

大川隆法総裁 心の指針164「嫉妬について」
【特集】器の大きな人になる
宗教間の争いを解決する幸福の科学の思想~法話「『信仰の法』講義」(2)~(会員ページ)
※リンク先の会員ページは、ネット入会された方がご覧いただけます
幸福体験談
6月の法話&霊言一覧

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大川隆法総裁は2010年より、法話や宇宙リーディングを通して「宇宙の法」を説き続け、他の星の文化や高度な科学技術などを明らかにしてきました。小惑星探査衛星「はやぶさ」のイオンエンジンや、超小型人工衛星の開発などに携わってきた、HSU(※1)未来産業学部佐鳥プロフェッサーに、科学者から見た「宇宙の法」の価値について聞きました。

プロフィール

佐鳥新(さとりしん)
(ハッピー・サイエンス・ユニバーシティ未来産業学部プロフェッサー・北海道衛星株式会社代表取締役)
1964年生まれ。筑波大学自然学類卒業、東京大学大学院工学系研究科航空宇宙工学専攻を修了し、反物質推進の研究で博士号を取得。宇宙科学研究所(現JAXA)で小惑星探査衛星「はやぶさ」のイオンエンジン開発に携わる。その後、北海道科学大学教授などを務め、2015年4月より現職。

月刊「幸福の科学」379号より転載・編集
※1:ハッピー・サイエンス・ユニバーシティ(HSU)は、幸福の科学が運営する「高等宗教研究機関」です。現在、千葉県長生郡と東京都江東区の2カ所にキャンパスがあります。

—科学者として、「宇宙人リーディング」をどのように見ておられますか?

佐鳥さん(以下佐) 宇宙人リーディングは、さまざまな星から来た宇宙人によって、母星の様子や彼らの持つ科学技術など、他では知り得ない情報が数多く語られているので、非常に知的好奇心が刺激されます。

特に、宇宙人たちが「ワームホール(※2)を使った長距離移動」「タイムスリップ」などについて語っているところは、地球においても「未来科学」を実現していくヒントが多数含まれており、研究する上で非常に参考になっています。

また、今までにない新しい考え方や視点を得られたこともあります。例えば、「三次元の物質を四次元以降の物質に置換させて、作用させた後にまた三次元に戻す」というような、時間や空間を超えて考える視点は、大川総裁の宇宙人リーディングや宇宙の法を学んだからこそ得られたものです。

※2:2つの離れた領域を直接結びつけるトンネルのような時空構造。このトンネルを通過すると、理論上、光よりも速く時空の2点間を移動できると考えられているが、その存在は確認されていない。

唯物論者だった私が信仰者に変わった理由

佐 また、宇宙人リーディングを学んで、長年の疑問が解けたこともあります。

—疑問とは?

佐 私は4、5歳のころから、
「なぜ僕は、こんなに技術の遅れた星にいるんだろう。早く外に飛び出したい」
と思うことがあり、それが自分でも不思議だったんです。

しかし、大川総裁の宇宙人リーディングを学ぶなかで、今は地球人であっても、過去をさかのぼると「別の星で宇宙人として生きていた人」が多数存在していると知り、
「自分も宇宙から来た魂だから、あんな風に考えたのかもしれない」
と思い当たって、疑問が解けたんです。

私の研究仲間にも、
「自分は宇宙船で地球に飛来して、人間の赤ちゃんの体に入った記憶がある」
という方がいますが、彼もきっと宇宙人の魂を持っている一人なのだと思います。

—「宇宙人リーディング」は、大川総裁の霊能力によるものですが、もともと霊的なことは信じていましたか?

佐 いえ、実は私は、幸福の科学に出合うまで、完全な唯物論者だったんです。「神様はいてもいいけど、自分とは関係ない」というスタンスでした。
しかし、大学院時代に友人から大川総裁の書籍『ユートピア価値革命』(会内経典)を献本されまして。彼に促(うなが)されて読み始めたところ、「心の透明感」というワードや、自分の可能性を高めてくれそうな内容に心を惹(ひ)かれて、少しずつ幸福の科学の教えを学ぶようになっていきました。

2年くらいは、まだ唯物的な考えが残っていたと思いますが、学びを深めるうち、時折、幽体離脱(※3)して宇宙を見たり、霊界に行って霊人と対話したりと、神秘的な体験をするようになったんです。そうしたなかで、次第に霊的世界への確信が深まっていきました。

※3:魂が体から抜け出し、あの世の世界などでさまざまな経験をすること。

宗教修行と科学の関係性

佐 また、日常的に宗教修行を重ね、幸福の科学の研修で心を磨いていくうちに、瞑想のなかで研究の「答え」をもらえることも増えました。
北海道科学大学で超小型衛星用の新エンジンを開発していたときのことです。思索(しさく)に没頭していると、フッと意識が体から抜けて、いわゆる“イデアの世界 ”とでも言うべき空間にいたんです。

—どのような状況ですか?

佐 説明が難しいのですが、ドームのような空間に私の意識だけがあり、そこを観察していくと研究の答えがあるんです。そして意識が体に戻ったら、見てきた答えを紙に書き取るという感じです。現在研究しているハイパースペクトルカメラ(※4)も、こうした体験のなかで掴(つか)んだものです。

—心の修行が研究成果につながっているんですね。

佐 もちろん、日頃から研究の努力を重ねていることを前提として、反省を通して自分の心が透明になってきたときにのみ、そうした体験が可能になると思います。逆に、「自分が評価されたい」「人と差をつけたい」という執着や、自我の心が強いときはできません。
その意味で、科学者にとっても、宗教修行で心を磨くことは非常に大切ですね。

—佐鳥プロフェッサーが考える宗教と科学の関係性とは?

佐 例えば宇宙人リーディングでは、

「UFOが突然姿を消したり、ワープ航行をしたりする際には、この世の物質存在を、あの世の霊存在に移行させる技術を使っている」

と教えていただいています。「目に見える物しか信じない」という唯物的で狭い考えに固執していたら、こうした未知なる技術の研究は進まないでしょう。

私は、宗教とは、「科学が到達していない未知の法則や超自然的な存在について、数式ではなく普通の言葉で教えてくれるもの」だと思います。これに謙虚に耳をけていくなかに、現代科学の限界を突破する道があると信じています。

また、これはHSU生を指導していて感じることですが、あの世や神様を信じていると、「自分の研究を多くの人の役に立てたい」「文明の進歩に貢献したい」という「利他の心」が強くなるように思えます。そういう学生は非常に成長が早く、HSUでは、二年次から大学院レベルの研究に取り組み、学会に出て研究成果を発表している学生もたくさんいます。

今後、宇宙人リーディングで示された「科学の可能性」をヒントに、未来科学を現実化する理論や技術を発見して、地球の文明を一層発展させていくのが、私やHSU生たちの使命だと考えています。

※4:佐鳥プロフェッサーが開発した、肉眼では捉えられない“光の波長 ”を計測できるカメラ。医療や化学、農業など、さまざまな分野での活用が期待されている。

月刊誌378号 2宇宙工学研究サークル(佐鳥プロフェッサーの指導の下、多くのHSU生が“未来を拓く科学 ”の研究に励んでいる)

大川隆法総裁の霊言&リーディングで“未来の科学技術”を先取り

大川総裁は宇宙人リーディング以外にも、科学者や研究者などの霊言・リーディングを多数収録し、「光速を超えるための理論」や「 原子力の先にある新エネルギー」、「 地球の自転を利用した長距離移動法 」など、現代科学の常識を打ち破り、新たな未来を拓くさまざまな発明のヒントを明かしている。

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プロフィール

佐鳥新(さとりしん)
(ハッピー・サイエンス・ユニバーシティ未来産業学部プロフェッサー・北海道衛星株式会社代表取締役)
1964年生まれ。筑波大学自然学類卒業、東京大学大学院工学系研究科航空宇宙工学専攻を修了し、反物質推進の研究で博士号を取得。宇宙科学研究所(現JAXA)で小惑星探査衛星「はやぶさ」のイオンエンジン開発に携わる。その後、北海道科学大学教授などを務め、2015年4月より現職。

月刊「幸福の科学」379号より転載・編集
※1:ハッピー・サイエンス・ユニバーシティ(HSU)は、幸福の科学が運営する「高等宗教研究機関」です。現在、千葉県長生郡と東京都江東区の2カ所にキャンパスがあります。

—科学者として、「宇宙人リーディング」をどのように見ておられますか?

佐鳥さん(以下佐) 宇宙人リーディングは、さまざまな星から来た宇宙人によって、母星の様子や彼らの持つ科学技術など、他では知り得ない情報が数多く語られているので、非常に知的好奇心が刺激されます。

特に、宇宙人たちが「ワームホール(※2)を使った長距離移動」「タイムスリップ」などについて語っているところは、地球においても「未来科学」を実現していくヒントが多数含まれており、研究する上で非常に参考になっています。

また、今までにない新しい考え方や視点を得られたこともあります。例えば、「三次元の物質を四次元以降の物質に置換させて、作用させた後にまた三次元に戻す」というような、時間や空間を超えて考える視点は、大川総裁の宇宙人リーディングや宇宙の法を学んだからこそ得られたものです。

※2:2つの離れた領域を直接結びつけるトンネルのような時空構造。このトンネルを通過すると、理論上、光よりも速く時空の2点間を移動できると考えられているが、その存在は確認されていない。

唯物論者だった私が信仰者に変わった理由

佐 また、宇宙人リーディングを学んで、長年の疑問が解けたこともあります。

—疑問とは?

佐 私は4、5歳のころから、
「なぜ僕は、こんなに技術の遅れた星にいるんだろう。早く外に飛び出したい」
と思うことがあり、それが自分でも不思議だったんです。

しかし、大川総裁の宇宙人リーディングを学ぶなかで、今は地球人であっても、過去をさかのぼると「別の星で宇宙人として生きていた人」が多数存在していると知り、
「自分も宇宙から来た魂だから、あんな風に考えたのかもしれない」
と思い当たって、疑問が解けたんです。

私の研究仲間にも、
「自分は宇宙船で地球に飛来して、人間の赤ちゃんの体に入った記憶がある」
という方がいますが、彼もきっと宇宙人の魂を持っている一人なのだと思います。

—「宇宙人リーディング」は、大川総裁の霊能力によるものですが、もともと霊的なことは信じていましたか?

佐 いえ、実は私は、幸福の科学に出合うまで、完全な唯物論者だったんです。「神様はいてもいいけど、自分とは関係ない」というスタンスでした。
しかし、大学院時代に友人から大川総裁の書籍『ユートピア価値革命』(会内経典)を献本されまして。彼に促(うなが)されて読み始めたところ、「心の透明感」というワードや、自分の可能性を高めてくれそうな内容に心を惹(ひ)かれて、少しずつ幸福の科学の教えを学ぶようになっていきました。

2年くらいは、まだ唯物的な考えが残っていたと思いますが、学びを深めるうち、時折、幽体離脱(※3)して宇宙を見たり、霊界に行って霊人と対話したりと、神秘的な体験をするようになったんです。そうしたなかで、次第に霊的世界への確信が深まっていきました。

※3:魂が体から抜け出し、あの世の世界などでさまざまな経験をすること。

宗教修行と科学の関係性

佐 また、日常的に宗教修行を重ね、幸福の科学の研修で心を磨いていくうちに、瞑想のなかで研究の「答え」をもらえることも増えました。
北海道科学大学で超小型衛星用の新エンジンを開発していたときのことです。思索(しさく)に没頭していると、フッと意識が体から抜けて、いわゆる“イデアの世界 ”とでも言うべき空間にいたんです。

—どのような状況ですか?

佐 説明が難しいのですが、ドームのような空間に私の意識だけがあり、そこを観察していくと研究の答えがあるんです。そして意識が体に戻ったら、見てきた答えを紙に書き取るという感じです。現在研究しているハイパースペクトルカメラ(※4)も、こうした体験のなかで掴(つか)んだものです。

—心の修行が研究成果につながっているんですね。

佐 もちろん、日頃から研究の努力を重ねていることを前提として、反省を通して自分の心が透明になってきたときにのみ、そうした体験が可能になると思います。逆に、「自分が評価されたい」「人と差をつけたい」という執着や、自我の心が強いときはできません。
その意味で、科学者にとっても、宗教修行で心を磨くことは非常に大切ですね。

—佐鳥プロフェッサーが考える宗教と科学の関係性とは?

佐 例えば宇宙人リーディングでは、

「UFOが突然姿を消したり、ワープ航行をしたりする際には、この世の物質存在を、あの世の霊存在に移行させる技術を使っている」

と教えていただいています。「目に見える物しか信じない」という唯物的で狭い考えに固執していたら、こうした未知なる技術の研究は進まないでしょう。

私は、宗教とは、「科学が到達していない未知の法則や超自然的な存在について、数式ではなく普通の言葉で教えてくれるもの」だと思います。これに謙虚に耳をけていくなかに、現代科学の限界を突破する道があると信じています。

また、これはHSU生を指導していて感じることですが、あの世や神様を信じていると、「自分の研究を多くの人の役に立てたい」「文明の進歩に貢献したい」という「利他の心」が強くなるように思えます。そういう学生は非常に成長が早く、HSUでは、二年次から大学院レベルの研究に取り組み、学会に出て研究成果を発表している学生もたくさんいます。

今後、宇宙人リーディングで示された「科学の可能性」をヒントに、未来科学を現実化する理論や技術を発見して、地球の文明を一層発展させていくのが、私やHSU生たちの使命だと考えています。

※4:佐鳥プロフェッサーが開発した、肉眼では捉えられない“光の波長 ”を計測できるカメラ。医療や化学、農業など、さまざまな分野での活用が期待されている。

月刊誌378号 2宇宙工学研究サークル(佐鳥プロフェッサーの指導の下、多くのHSU生が“未来を拓く科学 ”の研究に励んでいる)

大川隆法総裁の霊言&リーディングで“未来の科学技術”を先取り

大川総裁は宇宙人リーディング以外にも、科学者や研究者などの霊言・リーディングを多数収録し、「光速を超えるための理論」や「 原子力の先にある新エネルギー」、「 地球の自転を利用した長距離移動法 」など、現代科学の常識を打ち破り、新たな未来を拓くさまざまな発明のヒントを明かしている。

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