Archive for the ‘月刊「ヤング・ブッダ」’ Category

【占い】2018年11月の運勢【クリスティーヌ・ヨーコ】 (12星座ごと)

☆ おひつじ座

HAPPY_FORTUNE|おひつじ座

「思い通りにいかない」という経験が、あなたを人間的に成長させるでしょう。寛容さを大切に。
オススメ書籍『ストロング・マインド』
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☆ おうし座

HAPPY_FORTUNE|おうし座

人生を長期的な目で見てください。「粘り強さ」と「熱意」が道を拓きます。今のうちに「中身」を作っておきましょう。
オススメ書籍『不動心』
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☆ ふたご座

HAPPY_FORTUNE|ふたご座

独自の分野で才能を発揮できそうです。夢の実現のために本気で動きましょう。
オススメ書籍『湯川秀樹のスーパーインスピレーション』
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☆ かに座

HAPPY_FORTUNE|かに座

捨てる勇気が未来を好転させるでしょう。つらい選択かもしれませんが、変化を恐れないでください。
オススメ書籍『奇跡の法』
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☆ しし座

HAPPY_FORTUNE|しし座

あなたの本気度が試される1カ月となるでしょう。客観的な実績を積むことにエネルギーを集中してください。
オススメ書籍『国家の気概』
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☆ おとめ座

HAPPY_FORTUNE|おとめ座

過去を反省して考え方を変えたとき、「終わった」と思っていたものが復活するでしょう。
オススメ書籍『心を練る 佐藤一斎の霊言』
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☆ てんびん座

HAPPY_FORTUNE|てんびん座

合理性を追求しすぎないよう注意してください。頑なな態度は慎み、柔軟に対応するとよいでしょう。
オススメ書籍『人に嫌われる法則』
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☆ さそり座

HAPPY_FORTUNE|さそり座

深追いはやめましょう。才能を過信せず、早めの方向転換を。人生には見切りも必要です。
オススメ書籍『何もやる気が出ない人へ』
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☆ いて座

HAPPY_FORTUNE|いて座

ハッピーが訪れます。生活を見直すのにも良い時期でしょう。
オススメ書籍『知られざる天才作曲家 水澤有一 「神秘の音楽」を語る』
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☆ やぎ座

HAPPY_FORTUNE|やぎ座

制約から解放され、あらゆるものがオープンにできるようになります。経済的な悩みも解決に向かうでしょう。
オススメ書籍『伝道の法』
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☆ みずがめ座

HAPPY_FORTUNE|みずがめ座

ハプニングがハッピーに変わるでしょう。こだわりや条件は、いったん捨ててください。
オススメ書籍『人を愛し、人を生かし、人を許せ。』
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☆ うお座

HAPPY_FORTUNE|うお座

神様の深い愛に気づく経験をするでしょう。間もなくあなたが求めていた救いが与えられます。
オススメ書籍『青春に贈る』
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クリスティーヌ・ヨーコ

「ヤング・ブッダ」のエディターである、クリスティーヌ・ヨーコによるタロット占い。12星座別に1カ月の運勢を、オススメの大川隆法総裁の書籍と一緒に紹介します。

月刊「ヤング・ブッダ」11月号―大切なことは名文学が教えてくれた

月刊「ヤング・ブッダ」11月号

特集 大切なことは名文学が教えてくれた
人生に効くコトバ「読書は人生を左右する」
What’s Happy Science?
Seeds of Politicians vol.23「幸福実現党 東京都本部江東地区代表 おもてなつこ」

「ヤング・ブッダ」179号(2018年11月号)には『Think Big!』の抜粋が掲載されています。
YB channelでは、誌面に掲載された書籍抜粋の朗読動画がお楽しみいただけます。
癒しの音楽とともに、読書の効用について学んでみてはいかがでしょうか。

月刊「ヤング・ブッダ」11月号
―大切なことは名文学が教えてくれた

YB2018年11月

特集 大切なことは名文学が教えてくれた
人生に効くコトバ「読書は人生を左右する」
What’s Happy Science?
Seeds of Politicians vol.23「幸福実現党 東京都本部江東地区代表 おもてなつこ」

YB channel紹介

学生と青年のための幸福の科学の小冊子「ヤング・ブッダ」編集部によるYouTubeチャンネル。誌面の特集やインタビューが動画でもお楽しみいただけます。

関連リンク

月刊「ヤング・ブッダ」

月刊「ヤング・ブッダ」2018年11月号_特集「大切なことは名文学が教えてくれた」

人間関係や仕事のことなど、人生では何度も壁にぶつかる瞬間があります。その時どうすればいいのか、その答えを知る一つに、人間学の宝庫である名文学を読む方法があります。時間のない現代人にとって、いま読むべき名著とは何か―。人生の真理を説き続けている幸福の科学大川隆法総裁法話で触れられている名文学から、カテゴリー別に厳選してお届けします。

MEIBUNGAKU
エゴイストの死後をリアルに描写

『蜘蛛の糸』芥川龍之介

蜘蛛の糸

あらすじ:
お釈迦様は犍陀多(かんだた)という大泥棒が生前、一匹の蜘蛛(くも)を助けた善行(ぜんこう)に報いて地獄から救おうと思われた。そして、蜘蛛の糸を一筋垂らしたが・・・犍陀多が糸に群がる亡者に「俺のものだ、下りろ」と喚(わめ)いた瞬間、糸が切れ、彼は再び地獄に堕(お)ちていった。

者が26歳の時に発表した、初の短編童話です。地獄に堕ちる人の特徴をリアルな霊界描写と共に表現。「他人は不幸でいいが、自分は幸せになりたい」という、自己中心的に生きる人を戒(いまし)めた作品といえます。芥川龍之介氏は霊言(霊の言葉を語り下ろす現象)で、「書いている世界と同通することがある」と語っていて、作品のリアルさは、彼が霊界と繋(つな)がって書いたところに秘密が・・・。愛の心で生きた人は天国に、欲深い心で生きた人は地獄に行きます。反省すれば地獄から上がれますが、天国の住人と同じ「善人の心境」に達することが救いの条件であることを本物語は教えてくれます。

著者紹介

芥川龍之介が語る「文藝春秋」論評

あくたがわりゅうすけ(1892-1927)
東京都生まれ。東大時代、短編「鼻」を夏目漱石に激賞(げきしょう)され卒業後、作家になる。一高時代からキリスト教文献に親しみ、大川総裁は彼を「『神への愛』を知り尽くした人」と評す。


MEIBUNGAKU
英雄は、こうして生まれた

『竜馬がゆく』[1〜8]司馬遼太郎

竜馬がゆく

あらすじ:
今でこそ英雄と称(たた)えられる坂本竜馬も、昔は泣き虫な少年だった。しかし、剣術で頭角(とうかく)を現し、黒船来航を機に政治改革を決意する。そして、不可能と思えた薩長同盟、大政奉還の立役者となった。新政府樹立を目前に竜馬は暗殺され、役目を終える。

1963年、自虐史観が今よりも根強かった頃、『竜馬がゆく』(1)が発刊され、累計2千万部以上を売り上げてきました。本作について司馬遼太郎氏は霊言で、「『一人の人間に何ができるか』という公案に対して、一つの答えを与えていると思う」と語り、平凡な主人公が努力して志を貫き、大事を成す姿が描かれています。バカにされても「徳力」で人々を結びつけ、時代を変革していくさまは、人間に宿る“可能性の幅”を教えてくれます。また、藩ごとのセクショナリズムを排し、日本を一つにしようとした竜馬の大局観からは、公(おおやけ)に生きる美しさを学べるでしょう。

著者紹介

司馬遼太郎 愛国心を語る

りょうろう(1923-1996)
大阪府生まれ。新聞記者を経て作家となり、『梟(ふくろう)の城』で直木賞を受賞。本作や『坂の上の雲』等の歴史小説で立派な日本人を描き、敗戦後の国民に勇気と自信を与えた。


MEIBUNGAKU
淡々と歩む者が達人になる

『宮本武蔵』[1〜8]吉川英治

宮本武蔵

あらすじ:
剣豪(けんごう)・宮本武蔵(むさし)は誰もが恐る暴れん坊だったが、関ヶ原の戦いで敗北し、お尋ね者になる。しかし、僧の沢庵(たくあん)に捕まって反省し、3年後、剣術と精神性を磨く旅に出る。そして最後には、佐々木小次郎との決闘で勝利し、真の強さを手に入れたのだった。

川英治氏は、戦争の続く日本を勇気づけることを志した作家で、『宮本武蔵』はその代表作です。本作には努力論や成功論など、吉川氏が伝えたい「人生哲学」が数多く入っていて、武蔵を通して人間完成の道が描かれています。成功論について吉川氏は霊言で、「簡単に出来上がってしまわないことが大事。最大の敵は天狗(になること)」と語り、作中でも、無知ゆえに世界を知らず、慢心する人間の愚かさを沢庵に語らせています。自分の力に驕(おご)っていた武蔵が、書や人の言葉に学び、改心する姿は、読者に感動と勇気を与えてくれます。

著者紹介

吉川英治(1892-1962)
神奈川県生まれ。小学校中退後、苦境のなか作家になる。大川総裁が「常勝思考の人」と評した氏の座右の銘は、「我以外皆我師(われいがいみなわがし)」。


MEIBUNGAKU
経営に欠かせない「人間学」の宝庫

『三国志』[1〜8]吉川英治

三国志

あらすじ:
乱れた世を正すため、劉備(りゅうび)は義弟の関羽(かんう)、張飛(ちょうひ)と27歳の頃に立ち上がった。その後、20数年の雌伏(しふく)の時を過ごし、孔明(こうめい)を得て、天下分け目の戦いに参戦。それが、「赤壁(せきへき)の戦い」である。見事、曹操(そうそう)を破った劉備は、一介のむしろ売りから一国の皇帝となった。

3000人を超える登場人物が織りなす『三国志』は、「人間学」「リーダー学」の宝庫です。吉川英治氏は『三国志』について霊言で、「(作品を通して)人情、智慧(ちえ)、頭の良さの使い分けを、いろいろなサンプル(登場人物)で勉強してほしい」と語っていて、特に、人間通である劉備からはリーダーに必要な能力が数多く学べます。彼が持つ「徳の力」は、人の上に立つ者の絶対条件です。徳とは自らの利益に関係なく、心から人を愛し、幸福にしようと行動するところに生まれます。現在、組織運営で悩んでいる人は、劉備の生き方に学んでみてはいかがでしょうか。

オススメ

吉川英治の霊言
『宮本武蔵』『三国志』に込めた思い、現代の英雄豪傑(えいゆうごうけつ)の見分け方など、人生哲学が満載です。全国の支部、精舎、拠点で公開中。


MEIBUNGAKU
人生の不幸にどう向き合うべきか

『青年の思索のために』下村湖人

青年の思索のために

あらすじ(「悲運に処する道」より):
あるとき下村湖人は、林檎(りんご)園の経営に成功した青年を訪ねた。そして、「一番つらかったことは」と聞いた。すると青年は、「仕事を始めた年初に台風に襲われたこと」と語った。だが彼は悲運の中に天意を見いだしたところ、「二度とつらいとは思わなくなった」と語った。

者の体験談をもとに、生きるとは何か、自分とは何かなど、青年が人生について考える際に必要な指針が集められた訓話集です。「悲運に処する道」では、林檎園の若手経営者が台風被害に遭(あ)うも、「台風は毎年来るもので、それを想定せずに経営するのは甘えだ。台風でも落ちない、天意にかなった林檎を育てよう」と考えたことで成功した体験が語られています。不幸を天の戒めとして反省し、感謝、努力すること、それが苦難の中で自分を支える最大の力になると作者は語ります。考え方や心境を変えることで道は拓けることを、実例で示した作品といえるでしょう。

著者紹介

しもむらじん(1884-1955)
佐賀県生まれ。17歳の頃から『新声』『明星』等に詩歌を投稿。東京帝大卒業後、教育界で活躍する。台北高校校長として名声を博した。

映画「宇宙の法―黎明編―」に関連する宇宙情報を紹介します。
解説は、幸福の科学の準本部講師であり、JAXA宇宙教育指導者でもある山本和荘さん。
宗教と科学の両方から、宇宙の謎に迫ります。


プロフィール

山本和荘(やまもとかずたか)
(総本山・那須精舎部長代理 兼 精舎活動推進局来世幸福部部長代理)
鳥取県出身。近畿大学商経学部卒業後、幸福の科学に奉職。準本部講師。子供時代、「宇宙人との仲介役にならなければいけない」という使命感に目覚め、宇宙について勉強するようになった。JAXA宇宙教育指導者。

「ヤング・ブッダ」178号(2018年10月号)より転載・編集

宇宙は無数に存在する

宇宙は広大無辺で、『太陽の法』では、400億年前に誕生したと説かれています。さらに、宇宙は水玉状に無数に存在し、その一つひとつが細胞のように神の体を形づくっていると大川総裁は明かされています。

実際、科学の世界では、マルチ(多重)にユニバース(宇宙)は存在するという「マルチバース理論(多元宇宙論)」があり、研究が進んでいるんです。

多次元宇宙の秘密を知るには認識力を上げることが必要で、宗教的に言えば、経典学習や心の修行を通して悟りを高めることがそれに当たります。

宇宙は広大なため、移動には霊界のワームホール(※1)を通る必要がありますが、利用するには5次元以上の世界について認識していることが必要だと言われているんです。

宇宙時代を拓くに当たっては、宗教の担う使命は大きいと感じています。

※1:2つの離れた領域を直接結びつけるトンネルのような時空構造。このトンネルを通過すると、理論上、光よりも速く時空の2点間を移動できると考えられているが、その存在は確認されていない。


マルチバースのイメージ図。大川総裁は、私たちが住む3次元宇宙は、人体で言えば「神の右目」に当たると説く。宇宙の縮図とも言えるほど、神様が理想とされる要素が集められており、この宇宙を通して他の全ての世界が垣間見えるようになっているという。

宇宙人は100%いる!

2016年、NASAは観測可能な範囲の宇宙には、銀河が2兆個あると発表しました。私たちが住む天の川銀河だけでも恒星が2千億個以上あると考えられていて、惑星の数も合わせると、とんでもない数になります。

さらに、「ハビタブルゾーン」(生命の生存に適した領域)に位置する惑星も数多くあり、「ドレイクの方程式」(地球と交信できるような宇宙文明の数を推算する方程式)でも、文明が存在する可能性は多分にあると出ています。
 
このように、広い宇宙で地球にしか生命が存在しないというのは、それこそ科学で証明できないという考えが主流になってきているんです。
 
幸福の科学でも2010年から「宇宙人リーディング」(※2)が始まり、多種多様な宇宙人の存在が明らかになっています。

姿は地球人に似ていて、美を大切にするプレアデス星人、相手の心を読み、自由自在に自分の姿を変えるベガ星人、姿は爬虫類型が主流で、進化と競争を重んじるレプタリアンなどが、その一例です。
 
また、近年は日本でも「UFOの目撃情報」が増えていて、大川総裁が霊的に調べたところ、国の数よりも多い500種類以上の宇宙人がすでに地球に来ていることが判明しました。

地球は科学技術において遅れを取っていますが、文科・芸術系においては、宇宙標準よりもはるかに高いレベルを持っているため、宇宙人は「愛の概念」や「自己犠牲の精神」を学びに来ているそうです。
 
とは言え、科学技術を上げる努力は必要です。宇宙人リーディングでは、未来において「地球人はベガ星に招待される」と語る宇宙人もいます。ただし、地球人自身の力で太陽系の他の惑星に行くだけの技術力を持ち、居住キャンプ基地をつくって生活できるレベルに到達することが条件となるそうです。
 
幸福の科学の支部や精舎では、200体以上の宇宙人情報を網羅した『特別版 宇宙人リーディング』(会内経典)が拝受できるので、未来の学問として、宇宙や宇宙人について学ぶことをお勧めします。


2018年7月に聖地エル・カンターレ生誕館上空に現れたUFO。大川総裁が滞在中に出現したもので、リーディングの結果、ベガ星人の準母船と判明。他にも5つの星からUFOが来ていた。

映画「宇宙の法―黎明編―」は常識を変える

10月12日に映画「宇宙の法―黎明編―」が公開されましたが、改めて本シリーズのすごさを実感する出来事がありました。
 
ある日、ケンタウルス座を研究している高名な学者の方に会う機会がありまして。その方は、大気の状態などからみてケンタウルス座には生命がいると考え、50年間研究していると聞きました。
 
帰宅後、映画「宇宙の法―黎明編―」の前作である、「UFO学園の秘密」のDVDがデッキに入っていたので、何気なく再生したんです。そうしたら、ケンタウルス座について語っている場面が流れたんです。2分程の説明でしたが、その間にケンタウルス座星人の歴史、宗教、科学など、先ほどの学者の方が一生のテーマとしている答えが、さらっと説明されていて驚きました。

幸福の科学の映画で描かれている宇宙情報は、リーディング等で得た最先端の一次情報です。私たち信者はいつでも学べる環境にあるため、ともすれば、このすごさを忘れがちですが、宇宙を研究する方からしたら、とんでもない情報が詰まった映画だと言えます。
 
今作はスケールアップして、3億3千万年前の地球の姿、宇宙とのかかわり、至高神降臨の真実まで明かされています。人生観のスケールが変わり、小さなことでは悩まなくなる映画ではないでしょうか。

宇宙について学ぶことは、人生を深める意味でも重要です。この秋、映画を通して思いっきり宇宙を体感してください。人生が実り多きものに変わると思います。

※2:地球人の魂の記憶から宇宙時代の過去世を呼び出し、対話で再現したもの。

関連リンク

大川隆法総裁 公開法話・霊言一覧
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幸福の科学の研修施設(精舎)
幸福の科学 機関誌 月刊「ヤング・ブッダ」一覧

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